徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    彼の好意。

    おはようございます。 人は人を好きになることでウキウキワクワクが起こる、成就するかどうかは別にして人を好きになるのは楽しいことです。 恋が上手く行かないと言うのは人類の悩みとして最古からあり、未来でも無くなることはない無限の悩みとも言えます。

    好き・嫌い・愛してる・気持ちが冷めた・忘れられない、こうやって色々と好き嫌いの感情はありますが、それを誰もが同列にはできないし全てをひとくくりにはできない、それほどに恋と言うのは摩訶不思議なモノで百変化の如く種類豊富でもあります。

    ただし、恋の形は数々あれど、好きと言う気持ちをキャッチできないアンテナの錆具合では、最初から恋が始まらないから恋愛以前の問題とも言えます。

    御相談に来る女性の多くから「あれでも告白なの?」や、「あれじゃ、好きかどうか分からない?」など、男性が女性へ好きと言う気持ちを表現しているつもりでも伝わっていない、男性の方からすると目一杯の表現のつもりですし、女性の方からするともっとはっきり伝えて欲しいとなります。

    この誤差と言うか考え方の相違はどうして起きるのか、それは普段の行いも大きく影響しているのですが、男の考えるまじめな男と女の考えるまじめな男は大違い、それに尽きるのではないかと思います。

    ここで恋愛指南本などは全て忘れて頂かないと、恋愛関係の本は作者自身が上手く行かないのに、あれでお金を取ろうと言うのが間違いで、ひところ流行ったルールズなんかを真に受けてお付き合いしたら、結婚どころかお別れしている人もいる筈です。

    「なんで、そんなことに、なるのか?」は一言で言うと、恋は紋切り型ではないから全てがアドリブ、それを一定の法則に当てはめようとするのがおかしいのです。

    それにモテル男の意味合いを勘違いしていると迷路に入り込んでしまいますが、ホストや芸能人のように売り出されているからモテル、親が金持ちなどなんらかのバックボーンがあるから素敵に見える、そういうのは本当にモテルとは言いません。

    分かりやすく言うと、山へスキーやスノボに行った時にはかっこよく見えるけれど、山から下りて街でデートしたらさっぱり、俗に言うハロー効果でスキーウェアに身を包んでいる時はカッコイイ、街へ下りて普通の格好をしているとダサく見えるのです。

    これではモテルと言うのは限定的ですし、私が言うモテルとは「人間性」と言う部分を重視していますから、身長が高くてイケメンで収入も高くてIT企業に勤めて高学歴でモテルのは、あくまでも人ではなく見かけやお金など欲が無ければ相手にされない男は当てはまりません。

    私が言うモテル男と言うのは、中卒・チビ・デブ・ハゲ・年収200万以下と、経歴だけ見たらまるでモテナイ感じに見えて、実は数々の女性にモテている男のことを言います。

    しかし、ここで大きなポイントが二つあり、一つ目はモテル男を見つける為には「見抜く目が必要」で、その単純明快なことができないといつまで経っても自分に取っての最高の男とは、出会えても付き合うことができません。

    もう一つは「彼が自分を好きかどうかに気付く」で、女性が幸せになるには「追いかけるよりも追いかけられる」で、「愛するよりも愛される」が未来を幸せにします。

    モテル男=自分に取っての最高の男とは好みもあるので一概には言えませんが、「頭が良くて尊敬される」が絶対条件、これをスタートラインにしておけば外れの男と付き合う方が難しいです。

    ただし、パチンコ屋でニートを集めて飲み食いをさせている男、奢ってくれるから尊敬と口に出す男たちに囲まれているのは論外で、尊敬と言っても誰に尊敬されているかで尊敬の中身も変わることを知っておいて下さいね。

    岡山県内で例えるなら、天満屋の社長に誉められるorマザーテレサに誉められる、どちらを光栄に思うかで生き様が分かります。 私ならマザーテレサに誉められる方が圧倒的に光栄、それでも人には色々な考えがあるので天満屋の社長が良い男性もいる、どちらに価値を見出すかを選ぶのが女性の気持ち次第です。

    そして彼が自分のことを好きかどうかに気付くですが、これは簡単と言えば簡単ですし、難しいと言えば難しいです。

    一番簡単に分かりやすいのは、「何度も二人で食事に行く」で、男が二人きりで食事に行きたいのは好きだからで、全く好意を持っていない女性と何度も何度も行く筈が無く、何かと誘われるのは好きだからです。

    ただし、好きと言わずに「愚痴聞いて」や「気軽だから」や「暇だから」など、素直じゃない表現で好きだとの伝え方をする場合があるので、その辺りの見極めをちゃんとしないと本当に食事だけで終わります。

    「今度、やらせて。」や「じゃあ、結婚して。」など、そういう核心に迫ることをサラッと言われたら意外と本気、それを受け止める女性の方が「いやらしい」や「また、冗談を。」など、変化球をフルスイングで打ち返してしまうと恋は始まりません。

    人の縁と言うのは不思議なモノで、自分の周りを見て5~10年などある程度の区切りが付く程の年月が経っているのに、未だに食事に誘われて嫌じゃないからついつい行ってしまう、5~10年も知り合いで付かず離れずなのに切れないのは一つの縁がある証拠です。

    5~10年前に独身で知り合ったのに今もお互い独身で食事に誘われる機会がある、それを断らずに付き合ってしまうのは縁や運命を受け入れていることで、その縁は恋の始まりだから「好きじゃない」を「嫌いじゃない」に置き換える、すると5~10年来の知り合いではなく「5~10年も待っていてくれた」となります。

    この5~10年も独身で待っていてくれる彼を見逃すようでは、最初から他の誰と結婚しても後悔するだけ、その5~10年分の思いを二人で楽しめるようにするのも大切です。

    以前も書きましたが「泊まりに行こう(温泉など)」と男が言う時は、下心満載なのは否定しませんが、5~10年来の知り合いの彼が同じことを言ってきたなら意味は違い、5~10年掛かってお互いの関係を一歩進めようと努力している証です。

    縁があるとは何かに付けて出会うこと、約束もしていないのに神社へお参りに行ったら彼と会った、それを「偶然と取るかor運命の導きと取るか」ですが、私は運命の導きに取る方がロマンチックだと思います。

    あなたは彼の好意に、ちゃんと気付いていますか?

    (*⌒∇⌒*)テヘ♪

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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