徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    トイレ事件。

    おはようございます。 朝から笑えると一日が平穏無事で過ごせて、一日が良かったと思えるような生活になります。 笑いは活力にもなりうるものですが、暗いよりも明るい方が幸せです。

    さて、朝から笑えると言うワクワクのお手伝いになればと思いますが、今日は久々のH班長シリーズです。 毎回クスッと笑って頂けるなら嬉しい限り、私が工場で虐められたことも笑いのネタになるなら悪いことではなく、多くの人を楽しませることができます。

    まずは一つ目ですが、H班長が自宅のお風呂に入っていた時のこと、「ブラシで頭を洗うと、気持ちえんじゃ~!」と話していました。 ところが半年ほど使用してから、たまたま奥様に「あのブラシ、気持ちがええのう!」と言ったら、「あれ、靴の汚れを落とすやつ。」と言われ「わしは半年も靴の汚れ落としで頭を・・・。」と固まった話をしていました。

    では、ここから今日の本題ですが、工場では部署別や工場の棟別など年に3~4回の宴会が行われ、その時は県南へ出てきて贅沢を楽しみます。

    だから県南へ出てきて色々と事件を起こしているのですが、笹沖のマックのドライブスルーで暴れた事件や、マイクに向かって「あれとこれとそれ」事件など、今から思うとギャグみたいなことをしています。

    話は戻りますが、ある年のこと岡山市の大きな旅館で宴会をした時にH班長が飲みすぎたせいか、気持ち悪くなってきてトイレで吐こうとしたのですが、そのトイレがウォシュレット(温水洗浄便座)でした。

    当然ですがウォシュレットなんて県北にはそうそうあるものでもなく、その旅館で始めて見たのですがH班長は酔っ払って吐こうと便器に顔を出したところ、手がスイッチに当たったようでウォシュレットが作動を始め、H班長が便座に顔を出して吐いているところへ伸びてきました。

    H班長は酔っていて何か分かっていなかったようで、顔を便座のところへ出しているからウォシュレットからの水が顔を直撃、しかも吐いている時だから口を開けていたので口を直撃、それで「うわっ!」となった後はもう顔から服からびしょ濡れになりました。

    宴会場へ戻ってきたH班長を見るとずぶ濡れで、旅館の人がタオルを持ってきたりして大変でした。

    そしてウォシュレットの顔直撃事件があってからしばらくして、H班長は県北では珍しいウォシュレットを自宅に取り付けました。

    あんな事件を教訓にいち早く自宅へ取り入れたのですが、当分の間「うちのトイレはのう、ウォシュレットや!」と自慢していましたが、自宅に付けたは良いけれど最初は家族も怖々使っていたそうです。

    そして再びトイレ事件の悲劇が起きたのですが、H班長の奥様(自称・竹内まりや)がトイレを使っている時のことです。

    用を足した後にウォシュレットを作動させたのはいいけれど、その時に「どういう感じなのか?」と思ったらしく、腰をうかして身体を捻り便器の中を覗き込んだ瞬間、一気に水が噴出しました。

    通常ならお尻があるから大丈夫の筈が身体を浮かして覗き込んでいるから、何も無いところへ一気に水が噴出したからトイレの天井まで水が噴射、奥様はお尻も拭かずにトイレを飛び出して逃げ出しました。

    その騒ぎにH班長が駆けつけましたが、トイレの中は水浸しで後片付けが大変だったそうです。

    「何で自宅の話を知っているの?」と思うでしょうが、宴会の時に恥を掻いて奥様に怒られたH班長は、江戸の敵を長崎でとばかりに奥様の失敗談を工場で話していたから知っているのです。

    注:ご存じない方の為に解説すると、県北では「H班長は岩城滉一、奥様は竹内まりや、娘さんは上戸彩。」にそっくりと言われていますが、詳しくは過去のH班長シリーズをお読み下さいね。 

    しかし、ここで誤解を招かないように解説しておきますが、人と言うのはあるから使うだけで無ければ使いません。

    あるから使うだけで慣れれば使い方も分かるもので、洋式トイレの使い方を知らないのは普段使わないから分からないだけ、日常的に使っていれば自然と分かる時だってありますから、日頃の教育と言うのは凄く大切なのです。

    私の勤めていた建設会社の社長の奥様も洋式トイレの蓋を開けて、その蓋を挟み込むように両手で摑んで便座の上に足を乗せてしゃがんで使っていましたが、これも息子さんがトイレを開けたら目撃したと言う話をしていたから知っています。

    つまり、今の日本では洋式トイレを使うことにおいて意外と使い方を知らない人が多い現実、県南へ来たら洋式トイレが多いのと使い方を知っている人が多いことに驚きましたが、さすが県南は文明が発達した地域だと思います。

    なお、トイレで言うと私が通っていた小学校は真ん中に長い溝があって跨るタイプ、そこに板で区切りをして個室を作り落とし込む、そんな感じのトイレだったのでトイレの中に落ちると言うのがよくありましたし、基本的に便器と言う概念自体がありませんでしたから、素敵なお客様たちがあのトイレに入るのはかなり厳しいと思います。

    学校の怪談なんかよりも、あのトイレに跨る方が怖いと思いますが、足の下が広い一つのタンクみたいなものだから、下の方は暗く高さもありかなり怖いです。

    あなたはトイレ事件、どのように思いましたか?

    ( ´艸`)ムププ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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