徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    子供を守る~後編。

    おはようございます。 昨日のブログを読んだだけでも今までと違う意識変化があったと思いますが、あくまでも捕まったマヌケな犯人の行動パターンや手口や動機を主体にしているから、次も似たようなマヌケが現れるなら良いけれど、本当の極悪な真犯人は永久に捕まらずほくそ笑むだけです。

    さて、犯罪が起こると警察や学校は犯罪発生マップなど無駄なことをしていますが、あれを真に受けているといつ犯罪に遭ってもおかしくなく、あんなものを真剣に配布したり信用しているようでは子どもを守れません。 (注:不審者マップも同様)

    あれは犯罪が起こった場所を示しているだけで、その時の状況が抜けているからマヌケな犯人が捕まった過去を示しているだけ、真犯人は犯罪が起こったことすら分からないようにしているかも知れず、その本質である「犯罪が起こる風景」の予測を立てられないのが問題です。

    この犯罪が起こる風景とは「誰もいない場所に無防備で一人でいる子ども」など、犯人に取って好都合の場面が意図的に作り上げることのできる風景で、これを通学路において親は「発見・注意・解消」をするのが役目、マヌケな犯人の自供では分からないのに警察も学校も教科書通りです。

    その最たる思い込みの例が「防犯ブザー」で、そもそも頭の良い犯人なら鳴らさせないように近付くし、仮に簡単に誘拐される子どもなら最初から鳴らしません。 同じく携帯電話も無意味で、2014年7月14日に倉敷で起きた誘拐事件も携帯電話を所有、それでも誘拐されているので防犯ブザーも携帯電話も無意味です。

    では、ここで小学1年生の女の子を誘拐する場合に、捕まらない犯人ならば「どのような手口を使うのか?」で、マヌケな犯人ばかりデータにしていると分からない手口(方法)を一つだけご紹介です。

    本当は女子と男子の性別バージョンや、歩道・イオン・ディズニーなど色々な場所で人目の有る無しも含め、いくらでも方法はありますが真似する馬鹿男が出ると困るので一つだけにしますが、最近はスマホを見ている親ばかりなので衆人環視の中でも死角だらけ、あれなら捕まらない犯人に取っては楽勝です。

    まず、歩道橋の近くで人気の無い場所へ車を止めておきターゲットを待ち伏せ、その歩道橋を狙い目の女子児童が昇り始めたら、すかさず反対側からゆっくりと足音を立てずに昇っていきます。

    そして真ん中あたりで出会うように歩き、近付いたらしゃがんで女の子と同じ目線になり、笑顔で「こんにちわ、暑いよね。」と優しく言いながら、鞄(袋でも可)の中に入れてある「ジバニャン・ピカチュウ」などぬいぐるみの、顔の部分だけ見せて「涼しいところに、一杯あるから行こうよ。」と言います。

    ここまでが女の子の恐怖と疑いを解いて行ってみたいと思わせる心理動作で、無理強いはせずに「今、来た方へ、行けばいいからね。」と優しく語り掛けて、ゆっくりと立ち上がり女の子が来た方へ歩いて階段を下ります。

    すると「児童心理としてはどうなるのか?」で、「優しそうなおじさんが、可愛いジバニャンをくれる!」となり、恐怖と疑いは同じ目線とぬいぐるみで薄らいでいます。

    これは反対側から来ることで偶然を装うことができ、目線を同じにしてぬいぐるみを見せたら親近感が湧き、しかも先を歩いていくことで警戒感を解き、更に置いていかれると言う追従心も出るので、小学1年の女の子なら迷わず付いていきます。

    仮に付いてこなくとも子供心に犯罪として刻まれないので別な女の子にすれば良いだけ、これこそが見えにくい場所を意図的に作り出し、なおかつ風景に溶け込ませて周りに記憶させない手口です。

    この方法を使って女の子を車に乗せて誘拐した場合、この現場を目撃した人は男性と女の子のことをどのように思うのか、ほぼ間違いなく「男性の後から付いて行った女の子が自分から車に乗り込んだ」です。

    この風景を見て誘拐だと気付ける大人が日本全国に「どれだけいるのか?」の答えは、ほぼ100%の人が「気付かない単なる傍観者」で、誰も疑いを持たないから犯罪が起こっていることすら誰も気付けないのです。

    そして歩道橋の怖いところは見えているけれど密室と同じ、歩道橋の上にしゃがんで女の子と話す男性の姿を下から見て、どれだけ正確に記憶できるのかと言えば無理、ほとんどは記憶に残りません。

    歩道橋を下の道から見た場合に角度もあるので、下から見て歩道橋の上で何が行われているのか正確には分からない筈ですし、そもそも道を歩いたり車を運転していて歩道橋の上を気にする人はほぼいません。

    この方法で誘拐した場合に「防犯ブザー・携帯電話・護身術」などが役に立つかどうか、ここまで読んで「ぞっとした!」と思うお母さんがいるなら正しい感覚で、「そんなんじゃ、うちの子は騙されない。」と言うお母さんは親失格です。 (簡単に書いているだけで実戦となればもっと巧妙になります)

    この方法だと今までの常識なんて全く役に立たないから、私の話を普段から聞いているお母さんなら子どもを守れますが、そうでないなら間違いなく誘拐されるターゲットです。

    それに今の日本では防犯ブザーや悲鳴を上げて助けを求めても、誰も助けに来ない確率の方が高く、子どもが防犯ブザーを鳴らしても無関心と言うデータもあります。

    「そんなことは無い」と言うなら、県北の工場で男性たち(15人くらい)が集団○○○した時、助けを求めていた筈なのに誰も助けませんでした。

    他にも岡山空港で女子職員が人質になった時も、その場にいた人たちは誰も助けなかった、「岡山の男たちは卑怯者しかいないの?」と言われても仕方がありませんが、あんな時は「誰かが助けるだろう」となります。

    私は神隠しなんて信じていませんが、依頼が無い限り動けません。 (←勝手に居場所を当てると疑われます)

    日本中で行方不明になっている子どもたち、誘拐されて居場所の分からない子どもたち、それを本当に発見したいなら私を現場に連れて行って、捜査資料を見せて頂けたら発見できる確率は、TVに出ているヤラセの透視(霊視)やインチキ捜査官よりはマシです。

    今までの常識は捨てる、捕まったマヌケな犯人の供述はマヌケだけに通じるので、決して表に出ることの無い知能犯、静かなる犯罪で決して騒がれない凶悪犯、それらに対抗できるのはTVに出ている霊能者ではなく、現実の世界でトリック解明や推理ができる本物だけです。

    子どもに何か遭った時に親の責任は重大で、高槻市で中1の女の子が殺された事件も親は夜の外出を止めなかった、しかもホットパンツ+タンクトップで女の子を夜外出させる親の神経が分かりません。

    依頼があれば防犯の為に誘拐のレクチャーをしますが、イオンなんか死角だらけで誘拐するには持って来い、神隠しなんてこの世には無い、気付かない大人や見抜けない大人がいるだけ、占い師や霊能者やスピリチュアルカウンセラーは、寝言を言う前に事件解決をするべきです。

    素敵なお客様の子どもがいなくなったら警察はもちろんですが、すぐに私に電話すること、事件はヤラセじゃなく真剣勝負しかありません。

    あなたは子どもを守る、それができますか?

    (゚∇^d) スグニデンワ!

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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