徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    子供を守る~前編。

    おはようございます。 今日も生きていることは幸せなことで、御飯も食べられるし電気や水道も自由に使える、暑い時にはクーラーがあるし寒ければ暖房もある、そういう生活が出来るのも日本ならでは、外国では公害も含めて生きていることが難しいことすらあります。

    そんな平和で暮らしやすい日本だと必ず歪が出てくるもので、そのいい例が生活保護やニートで働かなくても「国か親が面倒を見る」と言う、働かざるもの食うべからずの原則を無視した生活が送れる、それも平和で贅沢な日本だからこその歪できちんと働いていたら反対デモなどする暇がありません。

    その歪が何を起こすかと言えば「犯罪」で、素敵なお客様より子供を守ることに付いて詳しく(防犯など)知りたいとの依頼が割とあり、今までの無駄な防犯の意識を変えて頂く為にもしっかりと理解して頂ければと思います。

    本当に子どもを犯罪から守りたければ私を小学校の講師として呼んで頂き、親と子の両方に防犯のあれこれを解説したら、岡山県内の子どもの安全を格段に向上させられますが、頭の固い公務員では子どもの安全より自分の功績が優先だから、素敵なお客様方はちゃんと自分の子どもを守って下さいね。

    倉敷市でも1979年頃に女子児童(当時6歳)が遺体で発見、殺害したのは市内に住む小学6年生(当時11歳)でしたが、子供同士だから安全と言う訳でもありません。 昨年の調査では所在不明児童が全国に141人、これは神隠しではなく大人たちの監督不行き届き、成人するまでの親の使命は大変なモノがあるのです。

    これから書く内容は警察や学校とは全く違う視点ですが、警察や学校の持っているデータはあくまでも、「捕まったマヌケな犯人」の行動パターンや手口や動機を基にしているデータです。

    しかし、実際の防犯に必要なのは捕まらない頭の良い犯人の行動パターンや手口や動機で、そういう捕まらない犯人は今も大手を振って街中を歩いている、捕まるマヌケではなく捕まらない天才の方が危険です。

    今日は子どもの誘拐事件に重点を置いて解説しますが、「何故、子どもの誘拐は起こるのか?」は、捕まるマヌケな犯人の動機なら「イタズラ・お金」などが大半です。

    ところが、捕まらない頭の良い犯人の動機は「自分の理論や方法の証明・捕まらないことが快感」で、犯罪を犯すのは研究材料や実践対象でしかなく「イタズラ・お金」などは二次的要因、捕まるマヌケな犯人の方が単純明快な心理で扱いやすいです。

    では、警察や学校や親が全く気が付かない最初の盲点からで、子どもを守るには不審者に注意とよく言いますが、不審者を見ただけで分かるかと言えば無理、世間では「マスクにサングラス」などで不審者を表しますが、そんなの不審者にしていたら芸能人だって不審者、花粉症の人だって不審者、世の中は不審者だらけです。

    それに良い歳した大人が日本全国で次々と、オレオレ詐欺に引っかかるのに子どもに騙されるなとは無理です。

    では、子供達は「どうやって不審な大人から身を守れば良いのか?」ですが、それは「危険な場所を教える」が正解で、犯罪とは基本的に場所で起こるもの、いくら心の中で犯罪を実行したくても交番の前ではできません。

    引ったくりでも人通りの多い歩行者天国ではやりにくい、あくまでも人気の無い死角で誰もいないから引ったくりができるだけ、逆に捕まりたい犯罪者なら人がいるところで犯罪を犯してすぐに捕まるようにする、このように犯罪とは場所で起こると言う考え方が正解です。

    犯罪者は心の中で常に犯行を起こそうとして虎視眈々と狙っていますが、どうして捕まらないかと言えば「場所を選んでいるから」で、ほとんどの犯罪者は捕まらないと思った時にこそ犯行に及ぶだけ、捕まってニュースになるのはマヌケな犯人だけなのです。

    この場所を注意する場合には「入りやすく・見えにくい」が重なると犯罪は起きる、そこに重きを置いて考えると「入りにくく・見えやすい」が子どもを守るキーワードです。

    昔、大阪の池田小学校で男が児童を次々と殺した事件は、男が「門が閉まっていたら入らなかった」と証言していますが、犯罪は入りやすい場所で起きると考えておいた方が利口です。

    子どもが歩いていても歩道にガードレールがあると車を寄せても話しかけにくい、大通りから脇道へ入るとガードレールも無くなり車を寄せやすく、そして車に乗せた後でも逃げやすいと言う、まさに入りやすい場所は逃げやすく犯罪の宝庫です。

    次に見えにくい場所に付いてですが、これは三つの意味があり一つ目は文字通り死角になったり人目が無かったり見えにくい場所です。 二つ目は見えていても助けに行けない場所、見渡す限り田んぼが広がる中での犯罪や、屋上から人が突き落とされそうになっているなどは、すぐ助けに行けない死角です。

    三つ目は見えているのに見えていない記憶の欠如、それはデパートや繁華街など人が多い場所でよく起こり、人が多いと逆に自分の子ども以外は目に入らない、見えてはいるけれど認識しない記憶の欠如が起こるのです。

    このように「入りやすく・見えにくい」への対処が犯罪を防ぐ、それを更に有効にする為にも「不審者に気をつけろ・知らない人に付いて行くな」ではなく、ちゃんと子どもに理解できる説明をするべきで、そうしないと全てが不審者扱いで大人を信用できない子どもになってしまいます。

    では、一番簡単に子どもへ注意を促すには「どうすれば良いのか?」で、それは「お母さんが知らない人に付いていってはいけません。 あなたが知っている人でも、お母さんが知らないなら、その人に付いていってはいけません。」と、このように教えるべきなのです。 (注:挨拶は良いなど、線引きはしてください。)

    そうしないと子どもに取っての知らない人とは初対面の大人のみ、何度か顔を合わせたり~挨拶したり~仲良く話をすると、知らない人ではなく知っている人に早変わり、だから子どもを基準ではなく「親を基準にした知っている」にして、知らない人との密な接触を禁じる方法がベストです。

    ここまで読んだら今まで言われてきた「警察・学校・親」の常識が、「全く通用しないこと」が分かって頂けたと思いますが、捕まらない犯人の行動パターンや手口や動機は常人では見抜けない、捕まるマヌケな犯人による過去のデータは余り参考になりません。

    明日は実際に誘拐する手口を公開しますが、「そんなことで、誘拐できるかな?」と思う人は、子供に対する認識が甘すぎます。 神隠しなんてこの世には無い、あるのはトリックを見抜けなかった大人たちと言う事実のみ、自分の未熟を人のせいにするなです。

    子供の誘拐は発覚するから分かるだけで、いなくなっただけだと事故や行方不明で処理されるから実際はもっと多く、捕まるマヌケな犯人だけなら世の中は平和です。

    長くなるので明日へ続きますが、明日は更に踏み込んだ内容になるので、小学校の先生や親は「捕まらない犯人」のことを理解して、対策を練るべきなのです。

    m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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