徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    見えない差別。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、これも素敵なお客様のご支援のおかげで本当にありがとうございます。 青空を見ていると誰の上にも広がっている、人は生まれながらに環境の差はあるけれど努力次第で変えられる、それは嘘ではないけれど日本だからこそ言えることです。

    もしもイランイラクやカンボジアやアフリカに生まれていたら、それすら難しかったのですから日本に生まれただけで幸運です。

    人は今の状況が幸せな筈なのに不平不満を言いますが、今が幸せじゃないなら発展途上国へ生まれてみれば日本に居るだけで幸せな現実があり、ハーフタレントも日本の悪口を言う割りに日本の芸能界でしか生きられない、海外じゃ通用しないから日本で小銭稼ぎと言う現実があります。

    今年のミス日本になり世界大会へ出場した女性も「日本は嫌な国」としつこく喧伝、そんなに日本が嫌ならどうして日本代表になったのか、そういう日本が嫌いな人でさえも日本代表になれるのは日本人の心が広い証明です。

    日本人は世界でも稀有な国民性で相手に謝罪することができる国民性は素晴らしい、海外から見たら謝るなんてバカじゃね~のが基本で謝らない、悪いことを素直に謝れるのは素晴らしいと思うし、嫌がらせしてくる相手でも許して面倒を見れるのは人として器の大きさを示しています。

    人は自分が差別されると嫌なのに人のことは差別してしまう、それは悪気は無くて無意識のうちにしてしまうことが多々あり、私も後で気付いた時には申し訳ない気持ちになります。

    そうならないように常日頃から大きな心や広い心で人を認めたり許せたりするなら、それは自分を未来で守ることにも繋がります。 自分がしたことは自分に返るで、自分が相手のことを差別したならば、自分も相手に差別されることになります。

    例えば、水商売をする時に避けて通れないのがヤクザとのかかわりですが、これを悪いかと言われたら意外と難しい問題です。

    何故なら、商売をしていてお客様が暴れた時にすぐに駆けつけてくれるヤクザは頼もしい、特に女性だけで経営していたら男性が暴れた時には誰が止めるのか、「警察に言えばいい」と部外者は気楽に言いますが、警察が来たところで終わる訳がありません。

    何故なら、酒を飲みに来る男性は当然ですが酒好き、そして女性が居るような場所で酒を飲むのは女性好き、酔っ払いの女好きの男性が暴れた時、その場は収まっても後日仕返しに来たり、しつこく嫌がらせをすることが多いのです。

    そういう時に警察へ相談に言ったところで、「事件になっていない限り動けない」と言うだけ、結局は嫌がらせをされ続けても我慢するしかありません。

    それに嫌がらせや仕返しを考えるようなアホ男なら、あの手この手で嫌がらせをしてくるけれど、お金の支払いへ話を持っていく方法を使われたら警察は「民事不介入」と言う建前があるので、それ以上は手出しできないし仲裁も出来ないから下手すると毎日嫌がらせをされます。

    そして一番の問題点は嫌がらせをするアホ男のほとんどは、「銀行・市役所・商社」など世間で言う良い所が多く、そうでなくともサラリーマンとしてそこそこか、もしくは自営業でもそれなりと言う人間が多いのです。

    つまり、「自分の鬱憤を晴らす為に弱い者虐めや嫌がらせをする男」で、昔から言うように「馬鹿に付ける薬」はありません。 こういうアホ男は小ズルイから警察が来たら大人しくしたり、猫を被って反省したふりをしてやり過ごし、いなくなったら途端に嫌がらせを再開します。

    ところが、そういう警察が手出しできないようなアホ男でも、ヤクザと契約してケツモチを頼んでおくと、電話一本ですぐに飛んできてくれるし、そんなアホ男はすぐに外へ連れ出して二度と店に来ないようにしてくれる、そういう便利で強い味方のどこが悪いのかとなります。

    注:なお、「ケツモチ」とは「トラブルがあった時に、面倒ごとを処理してくれる。」と言う意味で、いざと言う時は尻を拭いてやるとの意味です。

    5~6月頃だったと思いますが福岡の繁華街で、スナックのママさんが罪に問われたことがありましたが、それはヤクザにミカジメ料(ケツモチ)を支払っていたからです。

    しかし、ヤクザの肩を持つ訳でもないけれど、福岡の繁華街と言えばアホ男が多い地域ですし、このママさんも20代と言う若さで店を張っている、それでも男性に集団で来られたら敵いません。

    そういう時に電話一本でトラブルを解決してくれるなら、ミカジメ料(ケツモチ)を払うのは当たり前で、警察は色々と言う割りに助けてくれないのを繁華街の人たちは不満に思っているので、この件でヤクザとママさんを責める繁華街の人はいません。

    ヤクザが悪い人と思うのは仕方が無いかもしれませんが、仕事でもプライベートでも人を馬鹿にしたり、金を払えば何してもいいと暴言や暴力を働いたり、領収書をごまかして差額を懐に入れたり、中年サラリーマンの方が余程あくどいことをしています。

    「暴れたり・金を払わなかったり・女性に手を出してきたり」と、こういうアホ男がいなければそもそもミカジメ料はいらない、それをヤクザが悪いの一言で終わらせる方がどうかしています。

    それに前述のママさんの支払ったミカジメ料がいくらだったのか、その答えは「年間2万円」です。 年間2万円払えば電話一本でトラブル解決なら安いもの、そしてヤクザたちは年に1回は大勢で飲みに来てくれるので実質は儲けです。

    では、再度聞きますが「これのどこが問題なのか?」で、国民の税金を使い元少年Aを手厚く保護して守るのに被害者は守らない、これならヤクザの方が頼りになると考える人が出てくるのも仕方がありません。

    それに福岡の繁華街から不良外国人が消えて以前より平和になったのはヤクザのおかげ、歌舞伎町もヤクザがいなければ日本人が安心して歩けない、民事不介入の警察よりすぐに解決してくれるヤクザ、日本にいる不良外国人がやりたい放題なのを止めるのは警察ではなくヤクザです。

    なお、占い師のところへもたまに「彼・旦那・父親」が、「彼女(嫁)の味方をした・娘の結婚を後押しした」などの理由で怒鳴り込んで来ますが、私は病弱で気の弱い虐められっ子だからケツモチが欲しいくらいです。

    あなたは見えない差別、していませんか?

    (*`σェ´*)フムフム

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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