徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運の活用法~J。

    おはようございます。 素敵なお客様には今日も良いことがある筈、青空が広がるかのごとく素敵な出来事の連続があると信じるのも、幸運を引き寄せるには絶好のチャンスです。 今が不運と感じたとしても明けない夜は無いし越せない冬も無い、未来の自分に起こる良いことは考えるからこそ引き寄せられるのです。

    今日は運の活用法も10回目ですが、運を活用と言ってもなかなか上手く行かないこともありますが、自分の人生は自分で作り上げるしかありません。 人の人生は人の人生で自分が何か出来る訳ではなく、その代わりに自分の人生は自分が彩ることが出来ます。

    さて、運を活用できない人たちが集まる場所があるのですが、その一つが赤提灯や居酒屋など愚痴を言い合う場所です。

    夜に店を覗けばサラリーマン同士が「今回はダメだったけど、次こそは!」や、「今回は赤字だけど良い勉強になった」など、言い訳ばかりで「自分の努力や知恵が足らなかった」とは決して言いません。

    私はスポーツをしている男性にはっきりと言うことがあり、特に奥様(彼女)に迷惑を掛けている男性に対してですが、「練習しても一番になれないのは才能が無いから」と言います。

    スポーツは1位以外は2位もビリも同じ、結果を出せなければスポンサーも離れるしファンも居なくなる、そこには怪我がどうのや条件がどうのなどなく結果が全て、ビジネスだって結果が全てで儲けられない商売は破綻します。

    寄付やボランティアをしたことが無い人ほど、「寄付しても何に使われるか分からない」や「全て寄付に使われないから寄付しない」などと言いますが、利益がきちんと出て儲けがあるからこそ寄付もボランティアも出来る現実があり、完全なる無報酬では人は生きていけない、ちゃんと儲けられるからこそ支援が継続できることも真実の一つです。

    ビジネスだって同じことで誰も結果を出せなければ会社は倒産、誰かが結果を出すから結果が出ない時の損失を埋められるだけですが、良い勉強とは儲けを出しながらするものであって損しながらするものではありません。

    例えば、日本の総理大臣が「今回は赤字でしたが、良い勉強でした。」と言いながら、皆様の税金を大量に損したら「ふざけるな!」となるはずです。

    他にも例を出すとAKB柏木と手越のラブラブ写真も、ファンからすれば衝撃でも一般の人には「そうなの」と意味が分からない、ところが「ディズニーランドのキャストのラブラブ写真を見せられて接客を受けたいと思う?」と聞かれたら、「いや」となる筈ですから、その時は良くても自分に置き換えたら「そりゃダメだ」と分かる筈です。

    ただし、ビジネスでも何でも一流になると過去を思い出して、「あの時は良い勉強だった」と語ることは出来ますが、新人や中堅で「赤字だけど良い勉強」なんて言うのは周囲の人への信用を裏切る行為です。

    「けど」と言う言葉は自己を擁護したり前半の言葉を全て否定する言葉なので、「けど」を使っていると運を活用することはできません。

    失敗したけど経験が無いから、遅刻したけど電車が遅れたから、借金したけどお金が無いから、こうやってミスしたことは全て自分のせいではないとの言い訳に使われて、全く反省も成長も無い状態のままで人生を過ごしてしまい、人生の補欠として時間を浪費するだけです。

    「けど」を言わなくなったら逃げない人生に転換できるのですが、会社でも学校でもサークルでも逃げる人は運を活用できない、世の中は失敗だらけですから失敗するのは当たり前ですが、その失敗の責任から逃げる男の多いこと多いこと、例えば「身体は求めるけれど子どもが出来たと言ったら逃げ足の速い男が多い」など、身近なところで人は逃げる習性があるのです。

    会社でも何かのプロジェクトが失敗したら、「だから俺はダメだと言ったんだ」や「やっぱり、ダメだ」など、自分の保身に走るようでは評論家や傍観者として逃げる人生です。

    逃げ遅れた人は一時的には損するかも知れませんが、長い目で見たら必ず良いことが起こります。 意外と社長になるような人は逃げ遅れてしまい、その後片付けをしてから退社するやクビを言い渡されるなどです。

    その代わりにクビにした会社は倒産したり、クビにした人は路頭に迷ったり、さっさと逃げた人はうだつの上がらない人生だったり、運命は不思議なことに逃げ遅れてきちんと後始末をする人の方を応援するのです。

    飛ぶ鳥跡を濁さずのように跡を綺麗にしてから逃げると言うのは、それは逃げたのではなく責任を取って綺麗に退いたと言うこと、決して逃げた訳ではないから次のチャンスがあるのです。

    後始末ができると言うのは全ての仕事のスキルを凌駕することで、後始末がきちんとできる人は何の仕事の何をやらせても、必ず人を感心させる仕事ができて引き合いがある一角の人物になります。

    あなたが飛行機や新幹線に乗った時ではなく下りる時に、あなたの座っていたシートは綺麗になっているか、背もたれは元に戻して次に座る人が気持ちよく座れるようにしているか、そんな些細なことすら出来ない男と結婚したら幸せになれるのは無理と言うものです。

    「さっさと逃げるって、そんなにいけないことかな?」と思うかもしれませんが、確かに全ての人が逃げていけない訳ではなく危険な時は逃げるのが当然、それでも立場的に逃げては行けない人たちがいます。

    東日本大震災が良い例で、占い師や霊能者やスピリチュアルカウンセラーやヒーラーなど先生方は、普段は偉そうなことを言いながら予約しているお客様を置いて東京から逃げた、そういう卑怯なことをしてはいけないと筋道の話をしています。

    私が東京事務所を出している赤坂へ愛知より「織田・豊臣・徳川」が進出してきた話も、この3人は震災の時に福岡などへ逃げていたのに原発が落ち着いて来たら東京へ再進出、こういう卑怯な人たちはヒーラーや占い師と言う以前に本質がずるい、どう弁解しても人としての筋道が通っていません。

    あなたは運の活用法~J、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は8月12日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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