徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ローグ・ネイション。

    おはようございます。 素敵なお客様がキラキラと輝いている未来なのは、日本に生まれた幸運があるからで、日本以外の国に生まれていたら食べ物もない、電気や水道もない、学校にも通えず満足に教育が受けられない、そういう事態も当たり前かもしれません。

    日本に生まれたことは素晴らしい、スマホやタブレットやPCを自由自在に使えてネットも使い放題、食べ物に感謝せず不味いと文句を言えるのも日本だからこそ、この自由は日本が平和だからこそ、それを脅かす国や人がいるから警察や自衛隊がいます。

    それにぴったりな言葉が「ローグ・ネイション(Rogue Nation)」で、直訳すると「ならず者・悪党の組織・無法国家」で、こういう国や人たちは最初から嘘吐きで攻撃的で話し合いはできない、残念ながら自分で身を守るしかありません。

    さて、マスコミが「強行採決」と騒いでいる「安全保障関連法案」ですが、そもそも強行採決とは国会などで与野党による採決の合意が得られず、少数派の議員が審議の継続を求めている状況で、多数派の議員が審議を打ち切り委員長や議長が採決を行うことです。

    日本のマスコミは強行採決を好んで使いますが、アメリカには日本語の強行採決に該当する言葉はなく、普通のアメリカ人は「強行採決反対!」と大騒ぎする日本人が理解できません。

    本来の民主主義とは賛否両論の議題について、どちらかが過半数を取った時に相手の意見に全員が従うことで、どちらが過半数なのかを知るには採決しないと分かりません。

    民主党政権時代に1~6時間程度の簡単な審議で法案を次々に採決しましたが、安全保障関連法案は既に100時間以上の審議をしてからの採決で、これを強行採決として批判するなら民主主義ではなく、おまけに一部の国会議員や政党が「多数決で決めていいのか!」と言いだしたのはアホとしか・・・。

    マスコミが強行採決としつこく連呼する最大の目的は内閣支持率を下げること、「憲法違反・強行採決」などが報道されると、嘘に洗脳されて反対と言い出だす人が必ず出ます。 特に大学生は世間知らずで洗脳されやすく、60年代など昔も安保闘争で学生が大騒ぎしても熱が冷めると知らん顔、大学生は勉強が本分なのに洗脳されてデモをするのは暇な痛い学生です。

    野党も野党で国会議員の仕事はブレーキとアクセル、ダメだと思えばブレーキを掛けて対案を出す、良いと思えばアクセルを踏んで国民の暮らしをより良くする、それもせずに反対反対と言い続けて審議の時にプラカードを持ってカメラ目線で写りを気にする、これでは幼稚園のお遊戯です。

    「国民の理解が進んでいるとは言えない」は率直な見解ですが、それなら安倍首相を討論番組へ呼んで国民への説明責任を果たさせるべき、それをマスコミがしないのは正論を言われて反論できない怖さがあるからです。

    マスコミが果たすべき重要な役割は、重要法案の論点や争点を整理して国民に分かりやすく伝えること、ニュースでは反対デモばかり報道しますが賛成デモもかなり多いのに、報道のみ信じる人が反対しています。

    「憲法第9条が日本を守る」と言うのは良いけれど、島根県の竹島は韓国に奪われて猟師さんは何百人も拿捕されたり殺されたり、小笠原の赤サンゴは中国の密漁船で壊滅状態、沖縄県や尖閣諸島周辺では漁もできないし中国が沖縄を狙っている、これに対して「どうするか?」の対案も無しに反対とはオコチャマすぎます。

    では、ここで民主党政権の強行採決の回数についてで、鳩山総理は就任期間266日で9回、菅総理は就任期間452日で8回、野田総理は就任期間482日で4回、3人の合計は21回の強行採決です。

    なお、新国立競技場も民主党政権がソウルの東大門DPをデザインした人を選びましたが、あの当時は中韓に配慮した政策がほとんどで国民は負の政策の後始末が今も大変です。

    自民も民主も国会議員がろくでなしなのは国民もよく分かっていますが偏向報道も激しく、庇う訳ではないけれど安倍総理は就任した2012年から今までにマスコミの言う強行採決は1回、21回を責めずに1回を責めて鬼の首を取ったように言う、これがおかしいのは子どもでも分かることです。

    また、元アメリカ合衆国外交官のケビン・メア氏が、「安倍政権は安保関連法案の法案成立を目指しているが、民主主義の手続きにのっとり衆院で2/3の議席数を占めているにもかかわらず、なぜ強行採決なる言葉が使われるのか?」と、正論を話していますがマスコミは無視です。

    マスコミは「戦争を起こす気だ・徴兵制になる」など話を捻じ曲げていますが、安保法案を読んでいないことが丸分かりです。 今までは殴られても黙っている、車を当て逃げされても黙っている、家に誰かが侵入して泥棒されても見ているだけ、これを解消したいと言う法案で「戦争をする・徴兵制」などどこにも書いてありません。

    例えるなら、殴られても怪我しないように盾で防御、車にエアバッグやドライブレコーダーを取り付けて安全と犯人の特定、門に鍵を付け塀を高くして監視カメラを取り付け保安と犯人の特定、これに反対する人は「殴る側~当て逃げする側~泥棒する側」だと自白しているのと同じ、こういうのを昔から盗人猛々しいと言います。

    このように初歩の初歩すら理解できていない人たちが反対と騒いでいますが、あなたの子どもや家族が捕虜として扱われてもいいのか、あなたの家族や友人や恋人が苦しむ姿や悲しむ姿を見て楽しいのか、それに「はい・Yes」と言えるなら反対でも構いませんが、捕虜や奴隷になってから考えを改めても「時既に遅し」です。

    マスコミも反対デモの人々も根本的な考え方が逆で、安保法案は周りの国々が日本に何もしなければ必要ありません。 法案が成立すれば戦争になると考えている人々は、法案を読んでいないのか、中身を理解できていないないのか、もしくは日本語が読めないのか、この3つのどれかです。

    生活保護廃止、マイナンバー制廃止、議員定数大幅削減、参議院廃止、公務員給与引下、沖縄への税金投入停止、これらだけでも実現すれば日本人の生活は確実に向上しますが、この中でも生活保護廃止と沖縄への税金投入には反対しないのが反対デモの不思議なところです。

    8月7日より「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」が公開、トム・クルーズ主演でイーサン・ハントを演じますが、日本にもイーサン・ハントがいたらローグ・ネイションも減るのにと思います。 (苦笑)

    あなたはローグ・ネイションの、捕虜や奴隷になりたいですか?

    (〃艸〃)ムフッ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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