徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    イタイオトコ。

    おはようございます。 素敵なお客様には素晴らしい男性がよく似合う、それを自分から落とさなくても良いのに、「どうして、こんな男と?」と周りが引いてしまうような男と付き合うのは、洗脳されているか~自己満足か~どちらにしても外れは外れ、当たりではないことに気付けないのは悲しい話です。

    外れとはいわゆる「イタイオトコ(以下、痛い男で表記。)」で、こう呼ばれる定義は決まってはいませんが、ヒトコトで言うなら「周りが引く男(特に女性)」で、女性が見て引いてしまう行動や仕草をする男を総じて痛い男と世間は言います。

    よくあることですが「俺は昔、モテモテ!」や「ちょっと本気だしたら楽勝」など、馬鹿丸出しの自慢話や過去の武勇伝を語りたがるものですが、女性はこういう類いの話は大嫌いですし、こういう話をする男はもっと嫌いで、こんな話に「スッゴ~イ!」なんて言う女性がいたとしたらお金目当てか、もしくは自分も痛いのかも知れません。

    今日は痛い男に付いての内容ですが、余りにもアホ過ぎる男が多いことに驚かされたのもあり、少しは女性に尊敬される男になれと思います。

    まずは初歩の初歩である朝起きることからで、朝起きてやることがあるのは人として素晴らしいこと、仕事へ行くとか人と会うなど今日何かすれば明日へ繋げて積み重ねる毎日を実感できる、それを「明日からやる・まだ本気出してない」などアホな言葉で、自分のダメさ加減を全く認めないのは痛い男です。

    例えば、22歳で大学を出てから転職を繰り返して行き場が無くなり、生活保護で生活して元気はあるけれどすることがない、暇潰しはネット・漫画・DVDなどお決まりのコース、そして頭が良くて能力のある俺様を認めない社会(会社)が悪いと、ネットでは上から目線で無料のブログや掲示板へ書き込み憂さ晴らしをするだけ、誰にも相手にされない毎日で虚勢を張り続けます。

    強がりばかりの毎日を過ごすうちに、自分が無価値で必要とされていないと気付き初めても今さら戻れない、実家から出て自分で生活していると自立した気になって口だけは達者ですが、それは親から国へ保護者が変わっただけで自分に都合のいいように解釈する歪んだ人間の出来上がりです。

    こういう痛い男のダメなところは「簡単に手にした金は簡単に使う」で、自分が何の苦労もせずに不平不満を言うだけで、何の後先も考えないのが痛い男なのです。

    原発反対と言いながら電気を使い放題、安保反対と言いながら国に生活保護を集る、イルカやクジラを殺すなと上から目線なのに豚ちゃんを殺す罪悪感もなく豚肉を食べる、自然を壊す罪悪感もなくモノを大切にせずゴミにする、苦労してないから負担を感じず悪いことが平気でできる、痛い男は人間が鈍感になって後戻りできないのです。

    「俺のことを誰も分かってくれない!」と声高に言ったところで、資格もない、技術もない、知識もない、体力もない、筋力もない、自堕落な生活ばかりで何もない、自分をちゃんと知ってるなら身分相応に生活できるのに、知ろうともせずできない時点でどうにもなりません。

    こういう痛い男はギャンブルで一攫千金を狙いますが、パチンコは100人に1人が勝てるかどうか、ほとんどが負けるから経営が成り立つだけで素人が勝てる訳がない、それなのに痛い男はギャンブルの負けはギャンブルで取り返そうとします。

    そして痛い男は仲間意識が非常に強く居酒屋などで連れ立って飲んだり食ったり、そういう自称パーティーで話すのは前回の自称パーティーの話、それはまるでシャブ中のジャンキーの如く堕ちたら終わりの世界、馬鹿にされるから誰にも本音は話さないまま中身の無い自慢話や武勇伝で夜は更けて、落ち目同士で仲間だと確認作業が終わる頃にはお金が消えています。

    こういう痛い男は食事の仕方が汚い、箸の持ち方が変、食べ方が変、何もかもが変だけど注意されない世界でしか生きていないから、ますます変なまま誰にも相手にされなくなっていきます。

    痛い男は中身がないから「ファーストフード・ファストファッション」と、自分が手軽に手に入れられるものばかりで間に合わせる人生、子供でも手に入れられる物ばかりで自分を構築して、いつでもどこでもお手軽に手に入る痛い男のまま人生を終えるのです。

    こういう日本にしたのも団塊の世代などお年寄りの責任も大、日本では貯蓄の70~80%を60歳以上の人が抱えてるのに、年金は働き盛りの20~40代が払うと言う不公平が罷り通っているのも、自分のことしか考えないお年寄りが多いからです。

    痛い男の行動パターンは決まりきっていて、力のある奴にすり寄って媚びへつらいおこぼれに預かる、落ち目になれば着信拒否で虫けらのように忌み嫌う、それはまるで流行に飛びついて流行が過ぎ去ればゴミになる服と同じ、それが痛い男の人間関係そのものです。

    痛い男は自分が人気者であることが存在証明だから毎晩毎晩飲み歩くことが生きがい、居酒屋やクラブイベントに行けば俺は人気者、だれもかれもが俺にあいさつして社交的な俺にはうってつけ、中身がないことを会話なんていらないと言う建前でごまかして、どれだけ有名人か~どれだけ知り合いが多いか~どれくらいのレベルの人間とつるんでいるか、そういう確認作業をして自己満足で夜が終わり朝が来たら誰もいない毎日です。

    普通なら朝起きたら夢から目が覚めるものですが、痛い男は起きたまま夢を見られる能力があるのか、いつまで経っても自分はスーパースターのままです。

    街を歩けば必ず誰かに声をかけられる、俺には大勢の知り合いがいる、ケータイのメモリーは電話番号で埋め尽くされてる、LINEで大勢の仲間とやり取りしている、こうやって自分がいかに大物かをアピールするけれど、本当に困った時に利害関係なしで助けてくれる友人知人は1人もいません。

    このように人の評価で心を満たそうとする痛い男は一瞬しか幸せになれない、それは目が覚めたら何もないことが分かるから目が覚めないような生き方をするからです。

    その為には消費すること~お金を使うこと、国の生活保護か~親のお小遣いか~万引きなどで入手したお金なのかは知りませんが、そういうお金でファストファッションなどを買い漁り最先端気取り、サイクルの早い安い服を買い続けてお金を使う時だけが幸せ、それは店員さんに相手にされるからです。

    こういう大人になれないアホみたいな痛い男たちではなく、素敵なお客様は「大人=真の男」を見つけなきゃいけないのです。 痛い男には未来も再起もなく、人本来の必要とされる生き方もできず、誰かの役に立っていることも実感できず部屋で大口叩いているだけで、本人を目の前にしたら小さくなって何も言えない人生で終わります。

    あなたはイタイオトコと、結婚したいですか?

    (。・´д`・。)エェ~

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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