徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男の姿。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、素敵なお客様のおかげで何事もなく動けているだけ、私には何の力もないけれど素敵なお客様のご支援とご愛顧の力は素晴らしい、周りを幸せにできる愛の天才と言っても過言ではありません。

    さて、今日は男性向けですが女性が見ても参考になるので、男とはこういうものである~男が口説く以上はここまでしなければならない、そういうことを踏まえてお読み頂くかスルーして頂ければと思います。

    素敵なお客様が出会う人とはあなたを幸せにしてくれると同時に、あなたが幸せにする人でもあると言うこと、人は出会いがあると王子様やお姫様に思うのは良いんですが、王子様やお姫様だけだと「執事は誰がするの?」となりますから、お互いがお互いのことを思いやるのも大切です。

    私が新年会などでの異性の出会いには一つだけ条件、「私の目の前でお互いの同意の元で連絡先交換」は、基本的に男が女性へ告白する形を取ることと、内緒で付き合い拗れた時だけ話を持ち込むのを防止する為です。 (←ネタの生き埋め未遂事件など)

    ただ、2015年の新年会後に素敵なお客様より、「女性から告白したい時はどうしたらいいですか?」と質問があり、確かに女性側からだと「恥ずかしい・照れる」などあると思いますので、そういう時は私に言ってくださればお相手の男性に伝えることも可能です。

    しかし、男が女性と付き合う時には基本的に男側から告白が原則、プロポーズも男からが原則ですが、これはすぐには意味が分からないと思いますが後々大きな意味を持つことになるので、必ず告白とプロポーズは男側からが原則です。

    色々とご意見はあると思いますが、約18000人を鑑定してきた経験からも女性が幸せになれるのは、「追いかけるより追いかけてもらう」で「自分が好きかどうかより相手が好きかどうか」です。

    「自分が好き」と言う恋ばかりしていると、いつの間にか周りから取り残されてしまいますし、時間が過ぎていくだけで実るものはありません。

    では、ここからが本題ですが、男が好きな女性と付き合うには当たり前のことですが、相手の要求を叶えることが必須条件で、男には選択権も無ければ拒否権も無いと言うのが現実です。

    男が好きでお付き合いしたいと願ったのであれば、その相手の女性が出す要望(仮に無理難題だとしても)を、叶えていくように努力するのが男です。

    この辺のことを言うと説教臭くなるからあえて言うのはいかがなモノかと思いますが、その辺のことすら理解できていないオコチャマ男が多いからで、「いい女・すきな女」と付き合うには代償(お金や時間や気持ちなど)を払う必要があるのです。

    これは実際に男性を鑑定する時に話すことですが、これに反論する男と結婚したら苦労するだろうなと思いますが、とりあえずお読み下さいね。。

    小さい頃から裕福なお嬢様と結婚した男性が鑑定に来て、「うちの嫁は毎日、松坂牛や無農薬野菜を取り寄せて、贅沢なことばかりして金使いが荒い。」と、こういう相談をしたとします。

    これに対する私の答えは、「奥様は小さい時から、そういう生活をしていたので自然と身に付いている。 愛する旦那様の為に美味しい食事を精一杯しているだけ、それを金使いが荒いと言う方が間違い。 良い女(好きな女)と結婚すると言うことは、相手の要望を次々と叶えること、もしくは叶える努力をすること。 奥様が使う以上に、しっかり稼ぐしかありません。」です。

    私の意見を厳しいと感じる男は私のところへ鑑定に来ても無駄、それは年収や学歴や地位と言う意味ではなく、人としての知識や教養や思いやりが分かっていないからです。

    もし、「少しは俺のことを考えてくれても・少しは僕を思いやってくれても」と反論するなら、それに対する答えは「あなたが尊敬されていれば、自ずと相手の迷惑になってはいけない、そう考えます。」で、奥様(彼女)から尊敬されていれば、「あの人を邪魔してはいけない・彼の未来を潰してはいけない」など、何らかの思いがよぎって自然と人は変われるものです。

    結論として、「嫁(彼女)が悪い」と愚痴を言う前に「己(彼・旦那)の態度を改めろ」です。

    あ~だこ~だと言う前に、どういう相手と付き合おうとしているのか、自分より上の人と付き合うには相手と同じレベルに立たなければ付き合えない、男女に限らず交際をOKするとは何なのか、それは「横に立つ権利を手に入れただけで、一緒に歩いて良い権利ではない。」で、付き合うことの奥深さを知らない男は単なるバカタレです。

    近所の山にも登ったことが無いのに富士山へ挑戦するのは無謀、自分の経験からはじき出した手法は全く通用しない、それも分からず調子が良いと考えて「もう、大丈夫。」と思う男は、あっと言う間に振られて「どうしたら・・・?」と泣き付くことになります。

    本物の男なら物事が解決した後も定期的に予約を入れて、自分の悪いところや至らないところを聞きに来たり、今後はどのように進めていけば良いかを聞きに来ますが、残念な男は「お金が勿体無いから、もう予約は入れない。」と、これから起こる障害を予想できません。

    ただ、恋愛や結婚において障害が起きた時には手遅れで、どうしようもないことが多いのです。

    私のところへお越しになる女性は少なくとも私と言う人間を見ているし、常連の方々ともなれば寄付の神様やH社長の行いを見ているし、更にはイベントにて寄付やボランティアをしている男性と会っている、その現実の前には「収入や学歴や地位」などをひけらかしても全く役に立ちません。

    自分の生きてきた小さい世界の中で経験したことを自慢しても、全く通用しないことを頭に入れた上で行動しないと恥をかくので、男性は余りアホなことを考えないことです。

    あなたは男の姿、どう見ていますか?

    (゚Д゚;)ナント

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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