徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    結婚後。

    おはようございます。 素敵なお客様が幸せな結婚生活を送る為には良い人と出会う、そしてお付き合いをして結婚へ進んでいくのですが、その時にお互いが人間的な成長をしているならば次々と人としての段階が上がり、よりよくお互いの幸せを願えて和気藹々と過ごせる関係となります。

    恋愛から結婚へと流れるにはきっかけがある人も無い人もいますが、長く付き合ったから上手く行く訳でもないし、付き合いが短いから破綻すると言う訳でもないので、結婚と言うのはするのは簡単でも続けるのは難しいとなります。

    私は占い師の中でも変り種と言うか違った部分は、結婚を占う時(未来を視る)に結婚前を視て占うのではなく、結婚して2~3年してからどうなっているを視て占う、これは他の占い師さんや霊能者さんとの大きな違いです。

    普通の占い師さんは今の彼と彼女を見て「幸せになれる」や「離婚する」など、結婚生活を判断して行くので今の想いを重要視します。

    だから藤原紀香さんと陣内智則さんが2007年に結婚して約2年で離婚した時も、藤原紀香さんが相談した風水師の直居由美里先生が「運命の相手」と断言したのを、外れたとかいい加減とか適当などと騒がれましたが不思議なことでもありません。

    TVに出る占い師さんに求められるのは「空気を読む&台本通りに進行」で、本当に未来を当てる技量が必要な訳ではなく、あくまでも「視聴者に受けるかどうか」が重要です。

    ここの部分が私と他の占い師さんの違いで、他の占い師さんは結婚前の二人を見て「幸せですよ」と言う、私は結婚後(2~3年先)の二人を視て「幸せですよ」と言う、「どちらの鑑定と判断を良いと思うか?」は当人の好みとしか言えません。

    ただし、私も全く空気を読まないほど馬鹿じゃないので、お互いが好きで好きで仕方が無いなら結婚に反対はしませんし、出来ちゃった結婚なら止められません。

    恋愛から結婚へと進んで行く過程においての、「もう、思いは止められない!」と言う気持ちも分かるので、夢から覚めた時には冷静に離婚できるよう、道を整えて本人が気付くことを祈るしかありません。

    そして仮に結婚したけれど離婚への道を選ぶ時には、傷付いた心を癒したり~再婚できる道へと案内できる、そういう未来へ立ち向かう勇気や元気が出るようにするのが私の役目です。

    仮に出来ちゃった結婚ならば止めようがないので、一度は結婚して痛い目に遭って反省して男を見る目が養えて、それから本当に素敵な男性と巡り会って幸せになると言う流れもあるのですから、必ずしも失敗することが悪い訳ではありません。

    私のブログを連続して読んでいると多くの人が感じること、「これって、もしかして、私のこと?」と言う感覚は、似通ったことを数多くの人が経験しているだけ、ブログは特定の誰かを名指しで書くこともないし、特定の誰かの悩みを書いている訳でもありません。

    しかし、恋愛や結婚の場合は似ているケースが多くなる、Aと言う場面やBと言う場面など恋愛や結婚における場面場面では、内容は違っていてもシチュエーションとしては似ているのはよくあります。

    そしてブログを自分へのヒントとして活かせる人と活かせない人もいるのですが、きちんと読めるかどうかどうかが大きな差となって生まれてきます。

    例えば、私がブログへたまに「作り話ですが」と書く言う真意を、常連の方々は理解していると思いますが、あれを本気で作り話と受け取る人には話の面白さや意味が理解できないと思います。

    結婚をするのも難しいと思う人なら「続けるのはもっと難しい」で、結婚生活を続けたければ彼と自分は別な生き物である、彼と自分は違う人生である、彼と自分は全てにおいて違う生命体である、そういう違いをお互いに認めるからこそスリ合わせや調整が出来るのであり、何でもかんでも一つになろうとするのは間違いです。

    私は結婚の相談を受けた時に、「止めないけれど勧めない」と言うニュアンスを取る場合、「幸せは本人次第で変わる」と言うケースだから判定が難しい為です。

    それは周りから不幸に見えても本人が幸せ、そういう場合だと結婚を止める方が間違いでもあり、本人が幸せならば止める必要は無いけれど一応は忠告だけしておく、そうでないと幸せの基準は人によるので一概に正解は分からないのです。

    例えば、DV被害で殴られても「殴られる私が悪い」と言う洗脳に遭っていたとしても、本人が洗脳ではなく愛だと主張するならば殴られるのが愛の証になってしまいます。 借金男を好きになっても「彼の借金を返すことで私の存在を証明できる」と、借金を愛として受け入れるならそれもまた愛の証です。

    人には色々な愛の形があり、どのような形でも否定されるべきものではなく、お互いが合意の上なら許されるのが愛です。 (注:一方的な愛まで認めるとストーカーも入ります)

    ただ、愛ではなく自己主張に当たるのが最近の同姓婚で、現在の法律では認められていないにも拘らずマスコミを引きつれ区役所へ乗り込み、TVカメラの前で「拒否された」と騒ぎ立てるのは愛ではなく自己主張、だから冷ややかに見られてしまうのです。

    区役所の職員は冷たい訳ではなく法律上受理できない、仕事を遂行しただけで非難されるのは気の毒、自分の主張の為には相手に迷惑を掛けても良いが同姓婚には見え隠れします。

    本当にお互いが好きなら形には拘らない筈、形に拘るのは愛がなく不確かなモノしかお互いにないから、形式上の形で相手を縛ろうとするか~世間に認めてもらい逃げられないようにするか、そういう束縛でしか相手を諮れない関係でしかありません。

    同姓婚は「本当に愛していれば性には拘らない」と言う主張の筈、それなのに自分達こそ籍に拘る、差別するなと言いつつ法律上で認められないことに拘る裏に見え隠れするのは、「真実の愛がないから証明を欲しがる」が根底に隠れているからです。

    ちなみに「ゲイとレズのどちらが性格が悪いか?」と言えば、圧倒的に○○で占い師~美容師~エステなど迷惑千万、その理由も解明できていますが長くなるので別な機会にします。

    あなたは結婚後、それを見ていますか?

    (o-∀-o)ゥフフ

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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