徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    勝つと負ける。

    おはようございます。 今日は祝日なのでお休みの方も多いと思いますが、活き活きと過ごしていれば自分のスタイルが自然と出来上がり、それは泰然自若とも言うべき姿として慌てなくとも、幸運は目の前にやってきて素敵なあなたを助けてくれます。

    人は生きていると色々なことが気になってくるものですが、人と自分を比べても仕方がないこと、何があろうとも人は人で自分は自分と言う部分を少しだけでも持っておけば、まやかしなど怪しいことに引っかかるなんてありえません。

    目のまで見えていることは一面からだけで、本当は違う側面があるのかもしれないと気を回せる人は、ねずみ講やマルチ商法へ引っかかることはありません。

    その為にも参考となるのが昔から相撲界で言われている言葉の「負けて騒がれる」で、現在の横綱・白鵬は34度の優勝をしていますが、これは史上1番目の優勝回数で年齢から言っても最多記録を更新し続ける可能性が充分にあります。

    この白鵬関は何度も連勝を重ねていて1位=63連勝~2位:43連勝など、ほぼ負け無しで一年を終えることもあるくらいです。

    そしてこの連勝を止めたのがいずれも稀勢の里で、一度目は優勝後の気が抜けた瞬間を狙っていたかのように優勝した翌日の取り組みで、制限時間一杯で立ち合った筈なのに稀勢の里が待ったをしました。

    そうするとリズムが崩れたのか今度は白鵬も待った、こうなると平常心を失っているのは仕方が無く、次の立ち合いで機先を制した稀勢の里が横綱を圧倒し土俵の外に寄り倒しましたが、勝った稀勢の里よりも負けた白鵬の方に注目が集まりました。

    白鵬関は「待ったしたのが良くなかった。 全てが悪かった。 今思うと、できれば最初で合わせてくれれば良かった。」とコメント、これは横綱として言うべきではないとの意見が多かったり、何かと負けたことへの注目が集まりました。

    この白鵬関が尊敬する横綱・双葉山は絶対に待ったをしない横綱と言われ、今は制限時間が一杯になってから立ち合うのが暗黙のルールですが、昔は一回目の仕切りから立ち合ってくる力士もいて、いつ立ち合うかが分からないスリリングな時代でした。

    昔は「横綱たる者、いつ相手がぶつかってきてもガッチリ受け止め、危なげなく勝つから横綱相撲」と言われ、まさに双葉山は横綱相撲で相手が待ったしたからなどと言い訳をしませんでした。

    ちなみに双葉山は5歳の時に吹き矢が当たって右目が半失明状態で、その弱点を付こうとした力士にも全く動じませんでした。 双葉山は引退後にNHKのインタビューで、「私はほとんど目が見えていなかったので土俵の上でなるべく無駄な動きをしたくない。 待ったをしなかったのもその為です。」と答えていました。

    「目が見えないのに強い?」とはどういうことなのか、これは「見えないから見えるものがあり、聞こえないから聞こえるものがある。」で、一見するとハンデに思うものがハンデではなく武器になることもあると、双葉山は教えてくれていると思います。

    あれが無い、これが無い、痛い、痒い、苦しい、こうやって言い訳しようと思えばいくらでも出来るけれど、これを言ったところで自分の人生が良くなる訳ではないし、ましてや目の前の問題が急に解決する訳でもありません。

    そして双葉山の偉大なる記録70連勝を阻止した安藝ノ海ですが、部屋に戻ってから師匠の出羽海に報告した際に、出羽海は「勝って褒められる力士になるより、負けて騒がれる力士になれ。」と言われ、勝って騒がれるのは「負けて当たり前」と思われている証拠だからと戒めたそうで、勝負の世界の厳しさを物語ります。

    この「勝って騒がれる人生、負けて騒がれる人生」の、どちらがいいかは自分の生き方次第で決まりますが、良い悪いではなく生き方の差が出てくる言葉だと思います。

    お越し頂いている素敵なお客様方に対して何らかの応援をしたいと思う時、ブログや世間話などで名前を出して応援する場合と陰ながら応援する場合に分かれます。

    「そりゃ、陰ながらよりも名前を出して応援して!」と思うかもしれませんが、名前を出して応援とひっそり応援の違いこそが、「勝って騒がれる、負けて騒がれる」と被ることになります。

    つまり、ブログで名前を出すのは売れる未来が無いから少しでも応援したいで、売れない運命の人は売れない未来を辿るしかなく、売れない運命を変えられた人は少ないです。

    作り話で説明すると、売れる未来がある漫画家ならブログで作品名や漫画家名を出さない、逆に売れない未来の漫画家は作品名や名前を出す、それは売れる未来の人は黙っていても売れる、売れない未来の人は多少なりとも応援したい、そういう結論が出ているからです。

    売れない未来の人が間違って売れたとしても一時的、運命は色々仕掛けてくるので傲慢になり自分を保てる人はいない、だからこそ乗り越えるのは難しくほとんどは潰されます。

    逆に名前を出さない方では、以前に「全然売れないんですけど~」だけで名前を出さないのは出す必要が無いからで、応援するどころか私が応援して欲しいくらいです。 (苦笑)

    本人のブログも通常は会場の席をUPして御礼を述べるパターンですが、倉敷では街中に出没して色々と紹介してくれたり、縁もゆかりもないのに申し訳ないくらいです。 (〃▽〃)ポッ

    勝つ方(売れていない)で騒がれるのと負ける方(売れている)で騒がれるのと、どちらが良いかは生き方次第ですが選ぶのは自分自身です。

    あなたは勝つと負ける、どちらで騒がれたいですか?

    (o´・∀・`o)ニコッ♪

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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