徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    文句を言う。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せなことが次々と起こる筈、もし起こらないとしても下準備や基礎作りをしている段階だから、もっと大きな幸運が訪れることは明白で、きっと素敵な未来が待っています。

    素敵なお客様は明るく前向きに良い言葉を使うからこそ、その言葉が言霊となって新たに自分へ降り注ぐのですが、悪い言葉を使っていると次第に運が悪くなってくるのは不思議です。

    今日は男性向けの内容なので男性陣は反省~女性は参考にして頂ければで、最初に結論を言うなら「男は文句を言ってはならない」で、運の悪い男は自分のことを棚に上げて文句が多すぎます。

    私は男性鑑定をしない訳ではありませんが、紹介が必要~寄付やボランティアをしているなど予約を受ける条件があり、これが無ければとんでもないのが来て迷惑行為の連発です。

    毎回同じことを書きますが男性料金は女性とは違いかなり値上げしてあり、これは無断キャンセルが多い~事務所内で暴れるなどに加えて、予約を取るだけの電話に30~40分掛かるなんてザラです。

    先日も男性から予約のお問い合わせの電話、毎度の如く「ちょっと聞きたいんだけど~。」から始まり、「恋愛で悩んでいるが解決できる?」など質問攻めで15分経過、更には「本当に視えるの?」や「鑑定料の元は取れる?」と言い出して22分経過、この男性の為に約27分ほど予約電話が話中となり、最後はお決まりの「予約は考えてから」でした。

    ここまで読んでほとんどの女性がお気付きの通り、この男性に素敵な彼女ができることはありません。

    男性鑑定をしていると女性との違いが本当によく分かり、男性脳は組み立てて行く理論的なことは素晴らしいけれど、相手の気持ちを思いやる感覚的な部分はダメダメで自分のことしか考えません。

    その好例が奥様が風邪を引いている時、一見すると優しそうだけれど実は何も分かっていない旦那が奥様に言うヒトコト、「風邪はどう? ゆっくり寝てればいいよ、俺は外で飯は済ませてきたから。」で、この会話の「どこが変なのか分からない男」は落第点です。

    この会話を男性のほとんどは普通に感じておかしいところが分からない、女性のほとんどは一瞬にして会話の変な部分が理解できる、これくらい男と女の脳の働きの違いは如実に現れます。

    先ほどの会話の変なところは「俺は外で飯は済ませてきたから」で、「そりゃ、あんたは外で食べてきたんだろうけど、じゃあ、私の分はどうなるの? 風邪で寝込んでいるのに、自分で作れと言うの?」と、この心の声が聞こえない旦那はアウトです。

    男がイチイチ文句ばかり言うのは見苦しいもので、煙草を吸う旦那が「おい、灰皿、きれいにしとけよ。 吸殻で一杯だろうが!」などと言うのは筋違い、自分が灰皿を一杯にしたんだから自分で片付ける、こういう子どもでも分かる当たり前のことが出来ないバカタレはどうにもなりません。

    また、奥様が一生懸命に作った御飯を「もうちょっと良いもの作れ!」や、「ホントに料理下手だな?」など、文句ばかり言う前に「いつも作ってくれてありがとう」や、「いつも美味しい御飯をありがとう」など、感謝やねぎらいの言葉を掛けてから食べるのが当たり前です。

    今の時代は共働きも多いのに家事全般は奥様がすることが多いのは不思議で、共働きなら家計を助けているので家事も分担が当たり前、いくら男でも掃除や洗濯くらいは出来る筈ですし、子どもがいる家庭なら子どもの相手くらいは出来る筈です。

    男たるもの、共働き(奥様を働かせている)である以上は、「食事と服と寝る場所」に文句を言ってはいけない、もしも言いたいなら言っていいだけのことをしてからです。

    例えば、寄付の神様は確かに年収が1000万円を超えていますが、朝7時前には病院へ入り帰るのも早くて午後8時頃で遅ければ午後11時頃、当直の時は36時間勤務で手術の日は神経を使いまくり休みの日も午前中は病院へ、学会で土日が潰れることもしばしばで休みなんかほとんどありません。

    旦那がよく言う「俺だって忙しいんだ」や「俺だってたまには休みたい」など、いかに自分が仕事で大変か~いかに自分が休めないかを勿体つけて文句を言いますが、それは寄付の神様より忙しく働いていてから言えること、夜に飲みに出る暇のある男が言うことではありません。

    もう一つ例を出すとH社長は日本全国飛び回っているけれど、だからと言って忙しいことを理由に怠けたりしません。 私と東京で食事へ行った時も仕事のことはおくびにも出さず、ホテルへ帰って寝る前に仕事をしたりですから、食事したら後は寝るだけの男が忙しいなんて言う方が間違いです。

    私の周りの男性で食後は寝るだけなんて男性を見つける方が難しい、常にあれしてこれしてと次々に行動しているので、のんびり立ち止まっている時間が勿体無いのです。

    では、既婚男性の話は終わり独身男性に付いてですが、こちらも意外と文句が多く「彼女が出来ない・・・。」との相談もほとんどが贅沢だから出来ないだけ、自分のことを棚に上げて条件や注文が多すぎるのです。

    彼女が出来ないと文句を言う男性の出す注文や条件のほとんどが、美人でスタイルが良くて胸が大きくて気立てが良くて優しくてお金持ち、よくもまあこんなことが言えるものだと感心しますが、自分のことを小栗旬か松田翔太だと思い込みすぎです。

    このように贅沢言い放題で女性を見下す男たちは、あれこれ言う前に自分を鏡で見るべきで、自分の目が悪くないのであればそこには真実が映っています。

    人の振り見て我が振り直せですが、いまどき携帯電話の契約すらできない無職の男やシャブ中(売人)の男など、どこをどう見れば誉めることができるのか分かりません。

    私の男を見る基準が厳しいと言うなら、「痛い・辛い・苦しい・悲しい」などが主語となる結婚生活でも仕方がなく、最初に見る目をちゃんとしておけば後になるほど良かったと思える瞬間が増えます。

    あなたは文句を言う男性を、どのように思いますか?

    (;´Д`A ```

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないのでブログはお休みして20日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m
     m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop