徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運の活用法~H。

    おはようございます。 素敵なお客様は今日も良いことが起きる筈ですが、それは運命からの御褒美であり遠慮なく受け取るべきもの、偶然かも知れないけれど偶然も連続すれば実力であり、日頃の行いが引き寄せる幸運には感謝して未来の自分にワクワクするべきです。

    さて、今日は運の活用法も8回目となりましたが、何となく続けているけれど運には正体がある訳ではなく、何となく分かるけれども目に見えない部分だからこそ、人は運の良し悪しをついつい求めてしまうのかもしれません。

    1+1=2のようにきちんと答えが出るなら人は追い求めないけれど、答えが見えない時には長い積み重ねが無に返らないようにと願ってしまい、それが逆に時間を無駄にしていることに気付かないのが運を活用できないことへ繋がっていきます。

    運を活用できていない人が取る行動の一つに「時間延長」がありまして、これは無意識のうちにしてしまうのでしょうが、直らない癖みたいなもので相手に迷惑を掛けていることに気付かないまま過ごしてしまうのです。

    商売に例えるならば、商談の時間と言うのはテキパキ進めて短時間で合意するのがベスト、商談時間をだらだらと延長するのは相手に取って良いことではないし、次に待っている人の時間まで奪う時間泥棒になってしまうのはお勧めできません。

    商談が上手く行く人と言うのは「次も会いたい・もっと話したい」と、このように名残惜しいと思わせることであり、「そろそろお時間ですので~。」と催促されるようでは相手にイライラさせている証拠です。

    成功する人の商談を見ていると共通点があり、それは「商談を時間より早く切り上げて帰ってしまうこと」で、どんなに遅くとも5分前には席を立つようにすること、それにより相手から「えっ? もう終わりですか。 もう少し、ゆっくり~。」や、「まだ、時間ありますから、もう少し、いかがですか?」など、こう言わせたら商談は勝ちも同然です。

    運を活用できる人とは時間をどんどんと作り出して有効活用、そして相手の時間も生み出していく、60分のところを50分で切り上げ~30分のところを20分で切り上げる、これができる人はどんどんと運を活用できていきます。

    そして時間を短縮する為には挨拶したらすぐにお金と条件を伝える、商談開始後5分以内にするくらいの気でいなければどんどんと時間を浪費するだけ、こちらの条件を伝えたら相手からの質問があるから答えていくだけ、聞くことが無くなり答えることが無くなったら終了です。

    真の商談とは相手が話すだけ話して疲れたら勝ちでもあり、自分が話すことの多い商談は負けなのです。

    そうして周りへ名残惜しさを残していけば「また、会いたい。」となるので、更に商談が舞い込んでくるので「今度、いつ会えるの?」と恋愛にも似た感情になる、それが人間関係を超越した相手を虜にしてしまうと言う部分なのです。

    また、運を活用したければ得意分野に拘り、自分のテリトリーから出て行かない勇気の無さを改善するべきで、そんなコップの中でじっとしているようなことでは自らの浅い人生を露呈してしまいます。

    東京でタクシーに乗っていると「売り上げが無い」と愚痴ばかり言う運転手さんと、「売上げはある」と調子の良い運転手さんと、両方の差をつくづく感じてしまうのですが、

    愚痴ばかり言う運転手さんは売り上げが無いのは、小泉純一郎がタクシーを増やしたから~景気が悪いからと人のせいばかりにしていますが、本当はお客様のニーズをつかむ努力をしていないからです。

    自分の走り慣れた道ばかりを流して他を開拓しない、苦手なところには決して行こうとしない、自分のテリトリーばかりで走るから売上げが固定されてしまい、どこからかお金が降ってくるのを待つしかない、まるで雛鳥が親鳥を待つ姿にそっくりですが、愚痴ばかり言うから雛鳥と違い可愛いとは言えません。

    ところが調子の良い運転手さんは東京都内はどこでも行くし、長距離が出たら箱根だろうが日光だろうが臆せず行きますから、次から次へとお客様を乗せて走り続けていつの間にか、売上げの悪い運転手さんの4~5倍は稼いでいるのです。

    調子の良い運転手さんも最初は道に間違い~遠回りになり~抜け道に引っかかり、お客様に起こられたり怒鳴られたりしながら自分を鍛え、少しずつでも道を覚えたりカンを働かせるようになり、いつの間にか驚くほど成長して好調を維持し続けているのです。

    狭い世界で生きているといざと言う時にすぐ困ってしまうのですが、もしも生きている世界がトンネルだったら大きな石があったら通れないから、すぐに行き詰まりアウトで終わってしまいます。

    売上げのない運転手さんは成長の無い新入社員と同じで人生の補欠のまま生きていくだけ、かっこよく拘っているつもりで「私はこれ以外やりません」と言い続けたら、自分の成長は止まるし誰も仕事を頼まなくなるし、周りから徐々に孤立していきます。

    自分の好きなことしかしない、自分の得意なことしかしない、それは短期的には楽でいいかもしれないけれど、長い目で見ると周りの人々の信用を失い誰にも相手にされなくなる人生でしかありません。

    子どもが公園で遊んでいるのを見るとよく分かりますが、周りに子どもが集まっているこども(友人の多い子ども)は、砂場に大きな穴を掘っている子どもで、大きな穴を掘ろうと思えば自分が面倒でも一生懸命にやらないと無理です。

    何故なら、小さな穴を掘っても深くは掘れない、深く掘るからこそ大きな穴になる、小さな穴と大きな穴のどちらの周りに子どもが集まるかと言えば大きな穴、このように大人になると失っている感覚を子どもに学んで思い出してみるのも運の活用法の一つです。

    あなたは運の活用法~H、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は15日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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