徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    隣人が殺人。

    おはようございます。 今日と言う日を生きていられることは奇跡、本当は何があってもおかしくないのが生きると言うこと、何事も無く生きているから感謝できないけれど、病気になって余命宣告や、愛する人が事故に遭った、可愛い我が子が殺された、こうなると人は思考が停止して頭がまっしろになります。

    愛する人が今日も生きている、家族や友人とメールや電話が出来る、そういうことを当たり前と思うか、それとも奇跡と思えるか、それは日常生活に変化があった時に始めて分かるものなのです。

    私は前々から何度も何度も「犯罪者に更生は無い」と言い続けてきましたが、机上の空論が好きな方々は「愛情を持って接すれば~」や、「真摯に向き合えば~」など寝言を言っています。

    しかし、犯罪者が更生することは絶対にありえない、我慢している~抑えているなどの状態が続いていて、何かの拍子にワインの栓が抜けるようにポンと外れたら、あっと言う間に理性のタガが無くなり、襲い掛かってくるのは100%間違いありません。

    建設現場時代の話ですが殺人犯のみ雇用する建設会社があり、そこの社長曰く「わしのところが雇わなきゃ、他の誰が雇うんじゃ。 それに給料が安くても、辞めたら次に行くとこが無いから文句言わん。」とのことでした。

    私は某現場にて半年間、その会社と一緒に仕事をした時に先輩から、「山崎、あいつらには絶対逆らうな。 何されるか分からんぞ、全員、人○しじゃから。」と教えられ、確かにぶち切れたらすぐに手が出る、それも大声を出すとか手で殴るではなく、いきなり無言で刺す~バールで顔面や頭蓋骨を骨折させるなど、あの恐ろしさを経験したらヤンチャしてたと言うヘタレなんか幼児レベルです。

    だからこそ言えるのですが、犯罪者に反省も後悔も無いし~ましてや改心などある訳も無く、気持ちを押さえ込んでいるだけでいつ歯止めが効かなくなるか、それだけのことで甘いことを言うのは世間知らずのバカタレです。

    更生プログラムがあると法務省は自信満々かもしれませんが、被害者のことは徹底的に住所・氏名・顔写真まで晒すのに、加害者は徹底的に守るなんてマスコミの頭がおかしい証拠、週刊新潮など一部は頑張って報道していますが大部分のマスコミは隠蔽します。

    1997年に発生した「神戸児童連続殺傷事件」の加害者、「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」による本が太田出版から出ましたが、遺族の許可も取らずに出版して売れているから増刷して大儲け、この元少年Aの元には単純計算で5000万円以上が転がり込みます。

    酒鬼薔薇が更生しているので意義はあるとマスコミは擁護していますが、反省どころかお金儲けにしてやろうと言うこと自体、殺人が楽しいことで自分本位の考えは全く修正できていないことが丸分かり、こんな恐ろしい殺人犯が平気で町を歩けるのがおかしいのです。

    どうして人を殺してはいけないのか、それに対する答えは仏教的に言うなら「元へ戻せないことをするな」であり、法律的に言うなら「誰もが他人の人権を蹂躙することはできない」であり、人として言うなら「殺された人に近しい人(家族や恋人や友人など)が悲しむことをするな」です。

    どうして人を殺してはいけないのかを聞くこと自体が異常者の証拠、人の脳は人が人を殺してはいけないとプログラムされているにも拘らず、それを制御できない以上は異常者です。

    遺族の気持ちを考えたら出版していいかどうかは子どもでも分かるのに、出版社も元少年Aもお金儲けの為に何でもあり、しかも卑怯なことに実名ではなく元少年Aと自分のことは隠したまま、これを卑怯と言わずして何を卑怯と言うのかと思います。

    それに医療少年院で治療中に女医をレイプしようとした元少年Aを、平気で娑婆に出せる法務省の考えが到底理解できませんが、あなたの隣人が元少年Aである恐怖をどう捉えるかです。

    印税を全て被害者へ渡すならまだしも、自分の生活の為に使う考えがおかしいことに気付けない幼児性では、反省も更生もできていないこと請け合いです。

    今こそ日本でも「サムの息子法」の採用をするべきで、1977年にニューヨークで若い女性やカップルら6人が襲われた、連続猟奇殺人事件がきっかけで制定されたものです。 この事件の犯人「デビッド・バーコウィッツ」は幼い頃から放火や窃盗を繰り返し、事件後には「Son of Sam(サムの息子)」の署名で支離滅裂な手紙をマスコミに送りつけました。

    そのスキャンダラスな生涯に興味を持った出版社が手記を出版しようと殺到、オファー額は25万ドル(当時のレートで約6700万円)でしたが、ニューヨーク州議会は出版による収入を被害者への保証金にあてることを内容とした、サムの息子法を定めました。

    つまり、犯罪加害者が自分の手記などを出版して利益を得ることを阻止するのが目的の法律です。

    なお、この元少年Aの本を買った人は「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」を、手助けしている~支援者である~考えを了承している、あなたが出すお金で「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」を支援して、被害者の方々を傷付けている事実を運命は見ているから、購入した人々は未来で自分の身を持って後悔することになります。

    私は「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」に限らず人を殺した人間を視ると一瞬で分かるので、素敵なお客様が考えているよりも遥かに多くの殺人経験者が、街中を平気でうろうろしている現実だけは覚えておいた方がいいです。

    「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」が岡山県にいるとの噂に付いて、2015年7月現在「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」では岡山にはいない、本の出版で噂が再燃していますが風評被害で○○団地の人も迷惑、今は出版社の支援で贅沢な生活をしていますから岡山にはいません。

    ただ、一つだけヒントを言うならイケメン好きの女性は要注意、今の「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」は俳優Hをいかつい感じにして私より身長が高いので、意外とイケメンと言う女性も多い筈です。 (または、俳優Tの目を細くして優しい感じとも言えます。)

    霊能者やスピリチュアルカウンセラーなどの先生方は、「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」の現在の顔や風体を霊視できないのはおかしな話、素敵なお客様を危険から遠ざける~事前に犯罪を防ぐなども占いの役目だと思います。

    常連の方々は建設現場時代の話を知っているから分かる筈で、「酒鬼薔薇聖斗(少年A)」に会ったことがあるともないともお答えできませんが、霊能者やスピリチュアルの先生方は嘘ばかり言いすぎ、殺人犯を見分けられないなら視えていない詐欺師です。

    あなたは隣人が殺人、それを納得できますか?

    (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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