徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    自分が好き。

    おはようございます。 人は朝起きた時から幸運は始まっているものですが、朝起きれることを幸せだと思えないのは不幸です。 隣に寝ている旦那様が朝起きてきた、それは当たり前ではなく幸運です。

    何故なら、心不全で目覚めない方が相当数いるからで、寝る前には普通だったのに朝目覚めたら隣で旦那様が亡くなっていた、これがあるから人生は無駄にしてはいけないのです。

    人生は結婚が全てなんてことは言わないけれど、結婚してから分かることだってあります。

    かのソクラテス曰く、弟子達に向かって「ともかく結婚せよ。 もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。 もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう。」と言っていますが、これを現代風に女性向けにしたなら・・・。

    「ともかく結婚すること。 もし、あなたがが良い夫を持てば、寄り添い合う優しい人生になります。 もし、あなたが悪い夫を持てば、自立できる強い人生になります。」と、少しネタを入れています。

    恋愛のご相談は多いのですが、昔から「恋する乙女は美しい」と言う言葉があるように、恋をしている時の女性はもの凄く素敵で美しい、周りから見ていても幸せになるような状態だと、ほぼ間違いなく幸せな結婚へと進んで行きます。

    ところが周りから見た時に痛い状態や不快な状態だと、ほぼ間違いなく結婚しても苦労するか離婚するか、どちらにしても周りを不快にした分だけのお釣りはきます。

    霊視カウンセリングをしていると「恋愛できない・結婚できない」と、そんなご相談がどうしても多いです。

    お話を聞いていると感じるのはよくありがちな恋のパターンを夢見て、TVドラマや漫画などの影響かもしれませんが、それに当て嵌めて「違う! こんなの恋じゃない!」と感じてしまうと、それは恋の始まりではなく妄想の始まりです。

    どうも恋を勘違いしている方もおられますが、女性が幸せな恋をしたければ「追いかけるよりも追いかけられる」が正解です。

    「好きになる」を勘違いしてはいけないのですが、「自分が好きだから交際できる」と言うのは身勝手な話で、「恋とは自分がするものである」と思い込んでいる人が恋愛や結婚ができずに悩んでいたり、恋のチャンスがなかなか巡って来ないのではないかと思います。

    御相談に訪れる方の中には非常識でまともに社会生活が送れていない状態、例えば遅刻しても謝らずに開き直る、鑑定結果に不満を述べて暴言を吐く、鑑定料を払わずに帰るなど、これらは性格に問題があったり社会生活に適応できなかったり、これは恋ができなくとも当たり前だと思います。

    しかし、そうではなくきちんと仕事をしていて、身だしなみも普通にできていて、会話もちゃんとできて、それなりにコミュニケーション能力もある、それなのに恋愛や結婚が出来ないのは、「自分が好き=主導権は自分=追いかけるのが恋」と、知らず知らずのうちに思い込み過ぎています。

    自立して生活力と言う面では大丈夫と断言できる女性が世の中には多い、それでも男と女がいるなら恋が始まり家庭を築き、それが自然界の掟で動物だって植物だって雄と雌が一緒に生きています。

    ところが生活力を手に入れて自立した考えの女性が増えてきた反面、失われたものもあって自分が好きになる=追いかける恋は理解できるけれど、そうではなく女性本来の特権である「男から愛される」と言う部分を失ってきています。

    ここからが本題ですが、どうすれば「可愛がられるのか」で、男が一緒にいたいと思わせる女性の根本は決まっていて、「可愛い・守りたい」の二つしかありません。 これは容姿のことを言っている訳ではなく、仕草や態度や言葉のことを指し示しています。

    ここまで読んで意味が分からないならかなりの危険信号、そういう人は赤ちゃんを見て可愛いと思う、ワンちゃんや猫ちゃんを見て可愛いと思う、それでも分からなければワンちゃんが尻尾を振る仕草や猫ちゃんが擦り寄ってくる様を、思い浮かべてみるべきです。

    当然ですが言葉が通じないのに可愛いと思い頭や身体を撫でてやる、これは面倒を見てやりたいと思う気持ちの始まり、自分が好きでいたいと思うのは勝手ですが相手も同じように好きでいてくれるかどうかは分からない、だからこそ可愛がられる仕草や守ってやりたいと思われないといけないのです。

    好きかどうかに拘りすぎるのも問題ですが、一緒にいたいと思うことが恋、一緒にいると楽だからも恋、話が面白くて笑っていたら好きになるのも恋、何かと面倒を見ていたら好きになるのも恋、尊敬している気持ちになるのも恋、本当は気付かないだけで色々と恋は始まっているのに、気付かないまま恋を終わらせているのです。

    友人として相談に乗っていたらいつの間にか好きになっていた、面白いから一緒に遊んでいたら好きになっていた、場合によっては身体の関係を持ったら好きになっていた、そういう気付かない好きはたくさんあるのに、自分が好きと認識するまで認めず恋を逃がしているのは勿体無いです。

    人の好きになる瞬間なんて神様以外は誰も分からないのに、好きかどうかを気にしすぎるから恋が始まらないうちに終わるのです。

    いくら好きと言っても運命的に見ると今のうちだけ、一気に好きになったら一気に冷めるだけ、徐々に好きになったら徐々に目が覚めるだけ、最初は興味のない人でも最初は嫌いだと思った人でも、もしかして好きになるかもしれないことは人生ではよくあります。

    嫌いから好き、面白いから好き、尊敬から好き、こうやって変化できる心は大切で、それは大人になる成長の証拠、時間と共に人は見方や感じ方が変わるのが普通で、臨機応変になれない人は自分で自分を苦しめることになります。

    好きと言っても形がないから無限に好きはある、それなのに「自分が好きだけ認める」では通り過ぎる恋のチャンスの傍観者、「あの人のこと、好きかも?」は好きであると気付くべきです。

    あなたは自分が好き、その呪縛から逃れていますか?

    (つω`*)テヘ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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