徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運の活用法~F。

    おはようございます。 今日も素敵な青空が広がると見えているのは心が澄み切っているからで、実は心が濁っていたり気持ちが荒んでいたなら青空を見ても綺麗な青には見えなかったり、逆に青空を見て苦々しく思えてきたりと自分の心で相手の見方も変わります。

    さて、今日は運の活用法も6回目に入りましたが、今が幸せだと思わないなら不幸がすぐ目の前にくることが増えますが、気付かないのは感謝していないのと同じことで、何かが起これば感謝できるでは次のチャンスはないことも多いのです。

    占いでは何かに付けて運と言う言葉が飛び交いますが、だからと言って何もしなくとも運が良くなるなんてありえないこと、過去の自分が何かをしているから今があるだけで、何もしないのに今が良くなるなんて無茶な話です。

    運とは単なる確率論の話ではなく引き寄せるモノで、運も実力のうちとは日頃の行いが如実に影響してくるからで、今は不遇でもきちんとしている人は最終的には良いことが多いです。

    今は悪い時期でもいつまでも続く訳ではなく、雨が降り続いても必ず晴れて青空が広がるのと同じ、急に好転することも多いので運命は決して見捨てることなく、気付かせようとする何かを暗示してくれ、それを受け止めると運が好転することも多いのです。

    これは私自身が昨年経験しているのでしみじみと好転を感じますが、ちょうど一年ほど前の2014年5月1日に「未来は。」と言うタイトルでブログを更新、その時にこんな文章を書いています。 (以下の※2つは、5月1日より引用。)

    ※:「もしも、私のところへ鑑定に来なければ、もっと良い人生だったのでは?」と、素敵な方々の人生を「狂わせてしまったのではないのか?」と悩みます。 霊視カウンセリングにより変化した結果に対し、ものすごいプレッシャーが掛かり苦悩する時もあります。

    ※:「占いは、所詮、占い。」と割り切れるなら良いけれど、私はお越しになった方々全てが幸せになって欲しい、私と縁がある人が全て上手く行って欲しい、私と関わることで誰かが不幸になるなら、それは霊視カウンセリングをしてはならないとも言えます。

    この時は霊視カウンセリングを7月一杯で辞める気で、私のお客様だった男性が東京事務所のあるビルへ自分の配下のヒーラーや占い師を誘致、ドアの前でチラシを配る~挨拶に来るなどの嫌がらせ行為をされて精神的に参りました。

    それにより昨年の3~5月頃の東京は4日間で6人など激減で大赤字、今はやられたこともネタにして許せますが、この男性たちは自称「織田・豊臣・徳川」の生まれ変わりで、「この3人で天下を統一!」と言われても「はぁ・・・?」としか言えません。

    話は戻りますが「未来は。」を更新してから素敵なお客様方より、「もしかして辞める気ですか?」とお問い合わせや鑑定の時に「辞めないで下さい」など、異変に気付いておられるかのようにお声掛け頂き辞める気持ちが揺れ動きました。

    しかし、迷いながらも7月に予約停止~8月に鑑定終了~9月にHP閉鎖、この予定で行くつもりだったところに倉敷市で誘拐事件発生、小学5年生の女子児童が2014年7月14日の午後より行方不明となりました。

    辞める気で自暴自棄だったからやれただけですが、「占い師も霊能者もTVで偉そうなことを言っても実際には発見できない、だったら私が実際に発見して、あんな連中とは違うことを証明する。」と、ブログに逃亡の足取りや監禁場所を更新、これが外れていたらボロカスに叩かれていた筈で、当時は監禁場所の地図も配布していましたがお持ちの方々はレアな地図です。

    今日のブログを更新するにあたり、2014年7月16日~21日のブログを読み返すと懐かしい感じでした。

    この時は「あいつはでたらめばかり」や「ブログを後で書き換えているだけ」など、ネット上で匿名の方々や他の占い師さんたちより誹謗中傷も山のようにありましたが、それをした方々は犯人逮捕で正確さが証明されてもスルー、自分の書き込みに責任すら取りません。 (苦笑)

    これ以後は何故か流れが変わり、7月下旬より予約が増加し始めて辞めるに辞められなくなり、8月9日頃を境にして更に予約電話が鳴りっぱなしの日が増え、予約電話が繋がらない状態の日も多くなりました。

    まさに九死に一生で「奇跡が起こった?」と息を吹き返しましたが、特別何かをした訳でもなく思い当たる節も無く、どうして予約が増えて息を吹き返せたのか当時は不思議でした。

    しかし、今では運命が自分に足りないものや自分がやらなければならないことなど、そう言う未熟な自分に気付かせてくれる為の戒めに、「嫌がらせをする人とされる私」と言う構図で修行させてくれたと気付けました。

    例えば、コインを投げて10回連続で表が出るのは奇跡と称されますが、その確率は1024分の1で1日1回投げたら約3年に1回は10回連続で表が出ます。 そして表だけではなく裏が10回連続も含めると約1年半に1回で、誰でもある程度の期間が経過するだけで奇跡に出会える計算になります。

    ただし、奇跡に出会えるのと奇跡を摑めるのは別な話で、誰でも奇跡に出会えるけれど「気付かない・通り過ぎる・摑めない」と、このような現象が起きているから奇跡は無いと感じてしまいます。

    まさに日頃の行い(徳を積む、努力する、品行方正でいるなど)の積み重ねで、奇跡は誰でも出会えるけれどゲットできないだけ、運命はチャンスをくれるけれど手取り足取りお膳立てはしてくれません。

    過去にきちんと生きてきた人には「もう一回」が何度もありますが、何もしていない人にはチャンスは1回限りで二回目は無いことが多い、それでもチャンスがあるだけましだと思わなければ贅沢になります。

    そして奇跡が起こったのに奇跡を逃がしたと嘆く必要は無く、それは次の奇跡がある証拠です。 ほとんどの人は奇跡が起こったことすら気付かず、「しまった!」と言えるのは奇跡に気付いた証拠で次があると言う意味です。

    だから日頃の行いの積み重ねは馬鹿にしたものでもなく、奇跡が無尽蔵に起こる人と起こらない人の差は、あきらめずにこつこつを積み重ねているかどうかの差でもあります。

    あなたは運の活用法~F、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は17日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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