徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    希望退職。

    おはようございます。 明日の為にも今を一生懸命に生きる、今は未来の過去であり今を一生懸命でない人が、未来で良いことが無いなんて言うのは当たり前、未来で良いことを起こしたければ今を頑張るしかありません。

    今が悲惨な状況なのは過去の積み重ねが暗示してくれている、過去の積み重ねを反省材料にして活かせなければ、再び同じことが起きるだけで歴史は繰り返すです。

    歴史は繰り返すもので人は自分が楽できるなら選択を間違えることが多々あり、民主党政権=バラ色だとマスコミの大嘘に乗っかった日本人が大半で、危うく人が住めない暗黒地帯になる寸前まで行きましたが、このツケを払うには15年くらい掛かると以前より申していましたが今も次々と問題が・・・。

    例えば、情報漏えい問題の年金機構は2010年1月に開始、民主党が政権を取ったのは2009年9月、民主党は政権交代時に何事も「3ヶ月あれば充分」と宣言していて、民主党が開始より3年も運営した年金機構が問題を起こしたので、民主党に責任があるのは明白なのに知らん顔して責めるのは厚かましい話、まともな人間なら自らを恥じるところです。

    そして今も大きなツケを払わされそうなのが経営再建中のシャープで、元々苦しんでいたところへ民主党の円高政策でとどめを刺されて浮上できないままです。 7月から募集する3500人規模の希望退職は長い目で見ると、日本経済にかなりの悪影響を及ぼしそうなので要注意です。

    これにより国内外のメーカーが優秀な技術者を求めて中途採用の準備を本格化、海外のメーカーに優秀な人材を奪われる危機で、中国と韓国のメーカーは既に採用準備中で日本人技術者を根こそぎ奪う計画です。

    この希望退職は絶対にしてはいけない方法で、これをやると経営再建の担い手となる人材が流出、同様にリストラを繰り返した三洋では人を切ったので次のメシの種を作る人材まで抜けました。

    シャープの希望退職は会社側が業務上著しい支障が出ると判断した人材は対象外、前回は24年末に2960人が希望退職した時に引きとめた社員は数十人、これは採用した社員のほとんどはいらなかった事実を露呈しています。 (前回と合わせて6460人強が余剰人員)

    今のシャープは危機意識がゼロで役員も、「新しいモノを作ろうと言うシャープのDNAを持つ人は残ると信じている」と語りますが、そんなことは全くありえない夢物語です。

    この「希望退職」とは使用者(企業など)の業績悪化に伴い、人員削減の一環として臨時に行なわれる施策です。 リーマンショックの時はさまざまな企業で行なわれましたが、近年においても大手企業などで希望退職者を募集するニュースが紙面をにぎわせています。

    これは対岸の火事ではなく身に降りかかる危機、もしも自分が働いている会社が募り始めたらどうなるのか、希望退職に付いて解説してみます。

    「在籍している企業(店)が希望退職者を募り始めたら?」ですが、希望退職募集の発表は急に行なわれるので大切なのは事実を受け止めること、会社に対して不平や不満を抱くと思いますが、声を上げたところで現実は覆されないので真摯に受け止めると切り替えも早いです。

    また、その後に重要なのが「自分はどうしたいのか」で判断すること、上司や先輩や同僚や後輩の動きは気になりますが、あくまでも自分の人生なので判断を周囲に委ねると選択を迫られた時、自ら決断できなくなるので「自分はどうしたいのか」と自分軸で決めるようにすることです。

    「希望退職に応募するメリット・デメリット」ですが、希望退職者募集へ応募したら人生への影響がどのようになってくるかで、希望退職者募集に応募するメリット・デメリットも冷静に考慮する必要があります。

    希望退職に申し込むメリットは、退職金が割り増しされることがほとんど、一時的とはいえ大金を手に入れられる可能性が高く、会社都合の退職となるので失業給付金もすぐに受給でき、そして受給期間も長くなります。

    希望退職に申し込むデメリットは、社会的な地位や社内での肩書きなどを全て手放すことで、収入は減るし健康保険料や厚生年金保険料などの支払いは自分ですることになるし、融資の審査なども通りづらくなります。

    そして「希望退職に応じない場合」ですが、これも険しい道が待っていることは確実です。

    リストラするような会社ですから残ることが最良の選択となる筈もなく、人件費の削減が業績の回復に直結するとは限らない、これまで以上に主体者として企業の利益に貢献していかなければ「残ってよかった」とはなりません。

    それに希望退職を募れば組織を再編成も当たり前で、今までとは関係ない仕事を割り振られることも確実、異動や転勤を命じられることもあるかもしれず、仮に異動や転勤が嫌で「やっぱり退職します」と言ったら自己都合での退職になって、諸々の好条件も無く単なる失業者になります。

    また、希望退職者を募っても業績が回復の兆しを見せない場合、再度希望退職者を募るケースが多く、その時は間違いなく1回目の希望退職より条件が不利になりますが、希望退職を始めた企業が業績回復しなければ更に人を減らすしかありません。。

    大切なのは自分の人生において何を重要視するのかで選択肢は変わること、仕事を続けたいのか、転職したいのか、店を持ちたいのか、農業をしたいのか、様々な選択肢をすばやく考えなければなりません。

    何が自分にとって最良の選択なのか、そして決めたら後悔のないよう選択した環境でベストを尽くす、希望退職後の人生が良ければ正解になるし~悪ければ辞めなきゃ良かったとなります。

    ただし、希望退職を募った時にいなくなるのは若い優秀な人材からで、残るのは定年が見えている長老や若くても役に立たない人が多いと言われ、リストラに成功する企業は少数派だけれど策が無いダメな会社は希望退職しかないのも事実です。

    希望退職を募るのは一番やってはいけない策で、自分から辞めて次へ行く人ほど自信も実力もあるのが常、優秀な人ほど順番に出て行くのが現実です。

    あなたは希望退職、その時にどうしますか?

    (*゚ε´*)プゥ.

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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