徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    操作できない。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸せなことが起きるはず、それは気付くか気付かないかで必ずあること、朝起きて自由に動けるも幸せなことだし、元気で健康であることも幸せなこと、今が幸せなことに気付かないとなかなか幸運を感じることはできません。

    私は年間で2千人くらい鑑定していますが、そうなると鑑定をしていてもクオリティに差が出てしまうことがあり、必ず悩みを解決できる訳でもないし必ず問題解消と言う訳にも行きません。

    例えば、彼(もしくは息子など)が働かずに借金ばかりでお金を使う、それを「どうにかならないか?」と彼女(もしくは母親など)が相談に来ても解決はほぼ無理です。

    何故なら「本人に働く気が無い」のに無理やり働かせることは出来ないし、彼女(もしくは母親など)も「今のままでどうにかして欲しい」と、相談者自らが彼(もしくは息子など)を変える気も変わる気もどちらも無いからです。

    占いは所詮占いとも言え、何もしないのに何かが変わるなんて言うのはテレビのヤラセだけ、実際に生きていると思い通りには行かないことが大半で、世の中うまい話はないことが分かってきます。

    占いに関わっていると不思議な流れみたいなものがあることを感じ取れるのですが、「物事は自分の思う通りには操作できない」で、Aと思っていてもBになったり思わぬ結果が出たりもします。

    占い師として色々な方法を素敵なお客様へ伝えることはできても、それを理解して使いこなせる~もしくは理解して実行する、これは占いとは全く別物で実行するかどうかは本人次第、そして正しく理解しているかどうかも本人次第です。

    私も未熟で反省が必要ですが相手に自分の意思(知識や経験など)を伝える、これが完璧にできないので修行が足りないと痛感します。 上司と部下や先輩と後輩などで意思の疎通が出来ないのも、相手に伝える伝達力と理解力の差が大きな要因だと思います。

    これが「操作できない」の一言へ繋がっていくのですが、物事はうまく転がる時はあるけれど、うまく転がすことは出来ないのです。

    その一例がキャンセル待ちで、東京出張に関しては現在のところ約4~5ヶ月待ちですが、今まではキャンセル待ちを受付していましたが、これをいくら努力しても意味の無いことも分かりました。

    少しでも早く鑑定する為に「キャンセルが出ました」と、電話しても都合が合わないことがほとんど、他にも電話しても出ない(繋がらない)ことも多く、出た(繋がった)としても日程が合わない、出ない+合わないにより元々の日時になることがほとんどです。

    たまに「行けます」となっても不思議なことに、無断キャンセルする~鑑定の時に暴言を吐く&暴れるなど、早目にずらしたにも拘らずトラブルが起きてしまうのです。

    最初は偶然かと思っていましたが何度も重なると偶然とは言えなくなり、「鑑定希望の方を早くする=良いことをした筈なのに?」と謎でしたが、これも理由が分かってきて「予約とは、その人に取って一番良いタイミングで取れる。」です。

    つまり、早くすることは本人の為にはならない、早くすることで受け取り方や受け止めるだけのメンタルが整っていないなど、予約した日時にならないと良い鑑定にならないだけの理由があるのにも拘らず、それを人間の都合だけでずらしたことで悪影響が起きるなら、良いことではなく悪いことだからうまく行く筈がありません。

    予約した日時を待てずに何度も何度もキャンセル確認の電話を掛けてくる人は、ほぼ間違いなく「遅刻・無断キャンセル・鑑定内容に不満」のどれかになり、楽しい時間ではなく無駄な時間(嫌な時間)になってしまうのは避けられません。

    他にも操作できない事例を挙げてみると、私は新年会の幹事の立場から60人参加を見ると、「席は? 飲み物は足りている? 食事は運ばれた?」など、皆様が楽しんで頂けるように60人を見渡して気が焦ったりヒヤヒヤします。

    しかし、占い師の立場からを見ると60人は大した数ではなく、「AさんとBさんは気が合う・CさんとDさんが付き合うかもしれない」など誰と誰が合うかは一目瞭然、特に男女の組み合わせはほぼ100%の確率で成功確率(良し悪し)が分かります。

    何故なら、「女性も男性も私のお客様同士」と言う条件下では、Eさんの後ろにFさんが視える⇔Fさんの後ろにEさんが視える、このようにお互いの後ろにお互いの姿が視えるなら、ほぼ100%に近い確率でうまく行くことは確定済みです。

    ただし、うまく行く人同士を視ることは出来ても操作はできないで、限界ラインはEさんとFさんの座る席を近付けるところまで、該当する二人に「あなた達はうまく行くから付き合いなさい」とは言えないのです。

    仮に私が「うまく行くから」と言っても答えを先に教えるのは運命が許さないから逆に作用、うまく行かず間違った方向へ進んでしまいます。

    だから私ができることはうまく行きそうな男女の席を近付けるまでで、仮に「わざと席を近付けたんですか?」と聞かれても「たまたま」と答えるだけ、そうやって必要以上の余計なお世話をしないことが運命の意思(うまく行く秘訣)です。

    運命と言うのは人間が操作できるような代物ではなく、偶然と言うのは運命が気まぐれに起こしてくれるものだから、それを受け止めることの出来る器があるかどうかが、日頃の行いや過去の積み重ねではないかと思います。

    世の中に起こることは全て必然なんて馬鹿馬鹿しい妄想、世の中に起こることは運命が起こしてくれる奇跡や偶然であり、それは日頃の行いや過去の積み重ねによるものです。

    あなたは操作できないこと、運命を感じたことがありますか?

    (・0・。) ほほーっ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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