徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ゆとり世代。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より帰って参りましたが、恙無く過ごせるのも全て素敵なお客様のご支援とご愛顧のおかげで、本当にありがとうございます。 天女の如く素敵なお客様とお会いできる日々は、私に取って心洗われる素晴らしい時間となっております。 m(__)m

    さて、おかげさまで以前より東京での予約が少しずつ増えましたが、それにより今まで私のところへ鑑定に来ることの無かった方々が、物珍しさで来ることも増えると同時に○○○世代との関わりが以前より増えました。

    私は会社勤めではないので○○○世代と余り接点が無く、素敵なお客様より「○○○世代を、どうしたらいいですか?」と相談は受けるけれど、関わることの無かった分だけ実際に会うと「うわっ、大変だ?」とご苦労が分かります。

    では、「指導が難しい・扱いが大変」などの相談が多い「○○○世代」の答えですが、テレビなどでもよく話題となる「ゆとり世代」です。 今までの詰め込み教育から一転して授業量を減らし、ゆとりを持たせて競争を無くし個性を尊重する教育が行われた世代のことです。

    どこからどこまでがゆとり世代なのか分かり難いと思いますが、一般的には1年間でもゆとり教育を受けた世代のことで、「1987年4月2日生まれ~2004年4月1日生まれ」が該当します。

    2015年現在で社会に出ていることを前提とするなら「28歳から19歳が該当」して、高卒なら10年弱~大卒なら6年弱の働いた経験がある世代です。

    「ゆとり教育は失敗、ゆとり世代は他の世代と比べて劣る」と言われ、基本的に「学力・社会性」が全く足りていないので、「勉強していない・考えが稚拙」と二つの意見に集約されます。

    ただし、ゆとり世代の大半が学生だった2010年以前は、「学力の低下(馬鹿になった)」と言う意見が多かったのに、2010年以降特にゆとり世代が社会に出始めてからは、「社会性が欠けている」に変わりました。

    ちなみにゆとり世代の特徴は、「1=プライベート優先、2=打たれ弱い、3=自主性が無い、4=貯蓄傾向、5=自己成長に焦燥感」ですが、これはマスコミが発表している表向きの特徴です。

    実際に会社で相手にしている人が置き換えると全く違うようで、先ほどの1~5を先輩や上司から見るとこんな感じです。 「1=自分勝手、2=すぐにふて腐れる、3=言われたことしかしない、4=ケチ&セコイ、5=上手く行かないと人せいにする」と、置き換えることが出来るそうです。

    ゆとり世代は日本の将来を悲観的に見て、自分自身の経済的不安を常に感じている人が多い世代とも言え、こうした社会情勢では失敗することは生存の危機に繋がることを想起させやすく、失敗に極度の恐れを感じて自分だけは助かろうとする姿勢になってしまいます。

    また、会社に依存しても仕方が無い考え方になり会社に対する優先度は下がってしまいがち、個人を大切に思う行動に走りやすくなり自分自身の成長の為なら、相手がどうなってもいいと思う世代でもあります。

    確かに余裕がない時の人の行動心理としては自分だけも分かりますが、だからと言って他人よりも自分を優先してしまう度合いが酷すぎると、それは自己中心的で思いやりが無いことに他ならないのです。

    こうした特徴はゆとり教育もあるかもしれませんが、育ってきた社会情勢によるモノも影響しているかもしれず、そうなると考え方は保守的になって安全策や失敗しないことしかやらない、そういう人は魅力が無くなるので人に好かれない、そうなると恋をする気も起こらず少子化に拍車がかかります。

    人は失敗したことが悪いのではなく、失敗を隠そうとしたり失敗をごまかす為に嘘を吐くなど、素直に謝れない(謝らない)のが大きな摩擦や亀裂を起こして、「ゆとり世代はだめだ」と言われてしまうのかもしれません。

    現時点で29歳以上で後進の育成や指導に当たる立場の方々はご苦労も多いと思いますが、それでもマナーや常識も含めた上で仕事を教えていかなければ日本が転覆してしまうので、大変だとは思いますが根気強く繰り返し教えていくしかありません。

    ゆとり世代に苦労している方々へ一つの暗示ですが、運命は暗示を謎掛けのように与えてくれるので解き明かした末には、嬉しさと共に幸運がやってくるので決して苦行ではありません。

    私の東京鑑定を例に取ると運命からの暗示は、「金曜の午前中に痛い目に遭う確率は80%、午前と午後をあわせると痛い目に遭う確率は100%。」で、これは「初日に嫌な目に遭えば後は親切丁寧に集中力を切らさず霊視できる」と、そのように謎が解けてからは楽しい試練だとワクワクしています。

    作り話で解説すると、東京鑑定(金曜)に5分遅刻してきたゆとり世代の方へ、「次の方がおられるので、25分(鑑定)になります。」と丁重にお断りしたら、「5分くらいイイでしょ」や「HPに書いてない」や「HPに書いてあっても全部読む訳じゃない」など、遅刻したのは「私のせいではない」とのことでした。

    しかし、次の方がいるので再度丁重にお断りすると、「ちょいまち、遅刻したかどうかを決めるのはあんたやない。 うちは10:30~11:00の枠を予約しとんやから、その間にくればえ~はず、遅刻したかどうかはあんたやなく、うちが決めること、ちゃうん?」と怒られました。

    余りにも詭弁が凄くて途中で感心しましたが、こんなことをしたら自分の運を悪くするだけ、人へ嫌がらせをした分だけ自分へお釣りが返って来ることも分かっていません。 (←あくまでも作り話です)

    会社でも上司や先輩に謝ればいいのに言い逃れしようとして余計に騒ぎを大きくするのは得策とは言えず、社会人として遅刻した時は「すみません」と最初に謝れば終わる話で、普通は一度の遅刻をしつこく責める訳ではありません。

    ゆとり世代に苦労している方々は多いと思いますが、その苦労の分だけ幸運の前触れとして考えるのも一つの手ですし、運命からの謎賭けとして楽しむことができればワクワクもあります。

    あなたはゆとり世代が、周りにいますか?

    (つω`*)テヘ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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