徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    日本がダメ。

    おはようございます。 素敵なお客様の未来は明るい、それは日本にいるからこそと言う意味ですが、海外事情をよく知らないままで移住したら痛い目に遭いますが、海外生活に憧れがあるなら「不便・不自由・医療が受けられない」など、日本とは違う無数にある嫌な部分を理解しないと無理です。

    日本のことを悪く言うのに日本へ住み続ける人が多いのは不思議なんですが、日本が嫌なら出て行くのが一番で、中国でも韓国でも好きな国へ移住すればいいだけ、朝日新聞なんか日本が嫌いでこき下ろすのに中央区築地へ会社を構えて動こうとしません。

    相続税の負担や財政の破綻懸念や放射能の危険など、ジャパンリスクと呼ばれる出来事に嫌気がさして日本を見限る富裕層が急増と、マスコミは大げさに取り上げて海外移住は夢の生活と言いますが、ところが事態はマスコミ誘導とは違う方向に進んでいます。

    東京でも海外移住者から「日本に帰りたい・国籍を日本に戻したい」と、税理士や行政書士の事務所へ依頼が急増、マスコミの甘い言葉に乗って日本を捨てて海外へ移住(逃亡)したのはいいけれど、「こんな筈じゃ~!」と海外生活に耐え切れず帰国する富裕層が続出しています。

    富裕層が海外移住している最大の理由は税金対策が一番の理由で、日本の相続税は最大50%なので巨額の遺産があっても三代続けば財産が無くなると言われます。

    そして政府は相続税の適用範囲を広げて最高税率の引き上げまで打ち出していますが、これは働かずに楽したい方々が、お金持ちから税金を取って俺達によこせと騒いでいるからで、こういう真面目に働く日本人へ重税と言う法案の骨子は民主党政権の時に決められました。

    例えば、日本で相続税の対象から外れるには、「財産を渡す親と受け取る子が共に5年以上海外に住む」か、「子だけが海外に出て国籍も日本以外に移す」です。

    こうなると富裕層が移住する候補地にしたいのは相続税がゼロの国や地域で、「香港・スイス・シンガポール」などで、香港は昨今の日中関係の緊迫化でリスク増大により敬遠されています。

    スイスは距離の問題に加えて黄色人種は下に見られてしまう差別がありますから、こうなると人気になるのが政治的にも安定して同じアジアのシンガポールで、シンガポールは相続税がゼロに加えて資産の運用のキャピタルゲイン課税もゼロ、所得税は最大2%で法人税は一律17%、教育~医療~治安と全てが良い方なので、世界の富裕層が続々と拠点を移しているようです。

    例えば、Facebookの共同設立者のエドゥアルト・サベリン、大物投資家のジム・ロジャーズ、HOYA・CEOの鈴木洋、元フジ女子アナの中野美奈子と、これ以外にもたくさんいます。

    シンガポールは小国なので高い経済成長を維持する為に、北部に隣接するマレーシア・ジョホール州でのイスカンダール計画を開始、シンガポールの3倍の地域に高級住宅地などの都市開発が進んでいます。

    しかし、世の中は甘くないので良いことばかりではなく、高齢になって初めて海外に移住するなら病気などで弱気になって帰国を望むケースも増加、それ以外にも家族関係が大きく変わる(ヒビが入る)こともあり、海外移住に失敗する富裕層が後を絶ちません。

    そして今まではシンガポールへの移住は資産さえあれば簡単で、純資産12億円のうち半分の6億円をシンガポール国内で運用すれば永住権を申請できましたが、この制度は今は使えません。

    それにかっこつけて香港やシンガポールに銀行口座を開設する人もいますが、日本で買えない金融商品を購入できると勘違いしているなら気の毒です。 海外投資をしたいだけならばネット証券が一番で、いくら海外へオフショア口座を開設しても、日本の税法が適用されるのでメリットは限られます。

    それに国税当局は今後は厳しく課税するつもりのようで、その一つが「国外財産調書制度」で、5000万円超の資産を海外に保有する場合は報告義務が発生、表に出ることのなかった海外のグレーなお金にメスが入ります。

    そして日本から海外に100万円以上送金すると金融機関から税務当局にレポート、このように申告が義務化されることで海外資産を持つ人々が、隠し財産を表に出すかどうかの決断を迫られています。

    また、国外財産調書制度に限らず国税当局は海外資産に対する監視の目を強め、抜け道は徐々に通用しなくなりつつあります。 例として日本とスイスは租税条約の改定に合意、スイス当局は日本から情報提供の要請があれば、顧客情報を照会して提出する義務を負うことになり、スイスの安全神話は過去のものです。

    ところが不思議なことに、せっかくシンガポールやマレーシアに海外移住していた人たちが、続々と日本へ帰ってきています。

    シンガポールは年中25~35度の熱帯地域、四季があって旬の食材もある日本の暮らしが恋しくなり、シンガポールのマンション賃料は毎年10~20%の上昇、しかも分譲マンションとなれば日本の約2倍と高額、そしてシンガポール政府は外国人が不動産取引の際に支払う印紙税率を10%から15%に引き上げました。

    更に子どもを通わせるインターナショナルスクールも毎年5~15%の値上がり、医療費も自由診療なので高額で大病の際のリスクが大きい、子どもが成長して17歳になればシンガポールでは兵役の義務が課せられる、こういう事実が次々と突きつけられて帰国したくなった人が大勢います。

    海外に出て初めてわかる日本の素晴らしさとは海外へ移住するからこそ気付くもの、電車内などで海外の人の話を聞いているとよく分かるのですが、ホームステイや日本へ赴任した外国人の方々が日本での生活に慣れ切ってしまい、自国へ帰任(帰国)すると逆ホームシックにかかり、日本へ移住したくて会社を辞める人がいるほどです。

    日本人は海外へ移住したがり、海外の人は日本へ移住したがる、私は日本が一番だと思っているので海外へ移住なんてとんでもないし、本当に海外へ知り合いがいる人で海外移住をしたがる人を余り知りません。

    あなたは日本がダメだと、本当に思いますか?

    (´゚艸゚)∴ブッ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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