徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    男の生き方。

    おはようございます。 今日も無事に元気で健康で生きていられることに感謝して、与えられた時間を精一杯に充実させていくこと、それこそが人生を歩んでいくことに繋がるのではないのか、生まれてきて燻ったまま死んでいくのはつまらない気もします。

    今日は男の生き方に付いての内容ですが、生き方なんて人それぞれだから「こうだ!」と言う正解も不正解もありませんが、だからと言って何もしないまま死んでいくのはつまらない、男として生まれたなら何か証を残したいと思います。

    私は世間で一生懸命に働いているお父さん方は素晴らしいと思いますが、どうも世間ではこつこつと働くのが悪い~こつこつ働くなんてつまらないなど、こつこつと真面目に働くのがカッコワルイと言う風潮なのはどうかと思います。

    お父さん方が日本経済を支えてくれたからこそ今の日本の豊かな状態があるので、もしも遊び呆けていたら今の日本はもっと後進国だったと思います。

    会社の中にいると部下からは突き上げられて上司からは叱責されて、自分だって不平不満はあるけれど奥様や子供の顔を思い浮かべて我慢する、そうやって我慢しながらでも家族を養うと言うことをしてきたお父さん方は立派です。

    日本の会社の人事部と言うのは履歴書でしか物事を見られないから、デザイン部には芸術大学出身を~経理部には商業大学出身をと、決まりきったことでしか判断できない部署でしかありません。

    本来ならば「彼は法学部出身だけれど美術の才能が凄い!」や、「彼女は商業大学だけれど設計力が素晴らしい!」など履歴書にない才能を見抜く目が必要、けれど人事部には無理なので人事部こそいち早くリストラか廃止にするべき、人事部に高い給料を払える会社は社長に全く人を見る目が無いのか、もしくはいい加減で低レベルな会社なのかと思えます。

    人事部には理解できないかもしれませんが、私は目の前にいる人を30~60秒で人間性など色々と見抜くのが日常で、霊視カウンセリングをしていると人事部なんか不要と断言できます。

    シャープやパナソニックやソニーやフジテレビなど、世間で言う一流企業の人事部は全く人を見る目が無いから没落するだけ、そういう人事部の不遇な扱いにもめげずにお父さん方は立派に定年まで勤め上げる、そういう部分にもっと日を当てて評価して欲しいと思うのです。

    今はIT企業に勤めて綺麗な仕事や自慢できる仕事をする方がカッコイイ、そして金金金で給料が高くて楽な仕事が良い、そうでなければ転職するか~親のすねをかじれば良い、そういう考え方では男として良い生き方ではありません。

    今日は男性向けの内容だからあえて厳しいことを書きますが、親に大学まで出してもらっておきながら「自分に向いた仕事がしたい!」なんて馬鹿な理由で、せっかく入った会社を1年もしない間に辞めてしまうのは問題です。

    そういう男性に限って「俺は親父のようにならない」と、親の職業を馬鹿にしたり親が出世していないことを馬鹿にしますが、そういう親がいたからこそ今の自分がいることを感謝するべきですし、今の自分は資格も無ければ技術も無ければ経験も無い、ないないづくしなのに自信だけはあるなんてとんでもない勘違い野郎です。

    今の日本だと60歳で定年が多いと思いますが、高卒だと42年~大卒だと38年と言う期間を働いてきて、定年を迎えた日に家に帰ると奥様から「あなた、今まで長い間、ご苦労様でした。」と感謝の言葉を述べて貰える、そういうお父さん方は本当に立派だと思います。

    そう奥様に言われるだけの男であれば、「ありがとう、明日から次の職場へ行くので、面倒をかけるけれどよろしく。」と、スマートに答えることが出来る筈です。

    ただ、残念ながら今の定年退職した男性は、「俺は死ぬほど働いてきたから、当分は働かないからな!」と、ろくに仕事もしてこなかったくせに家でゴロゴロ食っちゃ寝の繰り返し、まさに馬鹿につける薬は無いと言う証明です。

    自営業をしている男性は定年退職は無いけれど、元請には「もっと値下げできないの?」や「協賛金を出せないと契約打ち切るよ!」など、もはやヤクザと変わらぬユスリタカリを部長や課長と言う権限を持つ人より受け続け、ご機嫌伺いの為には神経とお金をすり減らすことになります。

    「そんなことで良いのか!」と正義感を持つ真摯な男性もいますが、それは企業に勤めているから言えるだけのこと、自営業をしている側からすると仕事を貰う為には仕方が無いと言う自己防衛の論理と割り切り、自営業は定年退職が無い変わりに自分で道を付ける辛さは無くならないのです。

    男の生き方とは今が評価されなくても未来において評価されることがあり、その為には日頃の行いと言うより他は無く、毎日の積み重ねの中で徳を積むと言うほど大げさではなくとも何かをこつこつと成し遂げる、そういう真摯な生き方をしていなければ時間は取り戻せないと思います。

    今の日本のサラリーマンの平均的なお小遣いは月に5万円前後、煙草や酒をする人は6~7万円の人もいますが概ね5万円、それをやりくりしながら世の中の父さんは一生懸命に働いている、そういう部分を評価してあげて欲しいなぁと思います。

    「あれ? 山崎にしては珍しく優しい意見を?」と思うかもしれませんが、私は真面目にこつこつと働いてきたお父さん方をダメダメよ~と言う気は毛頭無く、ろくに仕事もしないくせに家事も手伝わないろくでなし親父をダメと言っているだけです。

    男であれば何かを成し遂げる、そういう志を胸に抱いて毎日を生きる、それを繰り返すだけでも大きな差になって死ぬ間際に、良い人生だったと言えるのではないかと思います。

    今年に入ってから既に男性を22人鑑定していますが、紹介からの鑑定は一部なので約90%が寄付やボランティアをしている男性です。 こういう男性が悩みを解消できたら更に社会貢献が出来るので、今後も男性の鑑定を増やしていけたらと思います。 (総数22ー紹介3ー既婚7ー重複2=10、現時点でも10人の独身男性がいます。)

    今、鑑定へ来る男性はブログへ書く内容をクリアしている男性で、現実に存在していますから御要望の多い素敵なお客様同士の合コンを開催して、それにより縁が結ばれるなら良いことなのでご協力頂ければと願います。

    ただし、ルール遵守が出来ればの話ですが、それも難しいルールではなく私の目の前で、お互いが同意の上で連絡先交換、これだけのことです。

    あなたは男の生き方、どう思いますか?

    (・`ω´・(-`ω´-)ウン

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないのでブログはお休みして11日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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