徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    作り話。

    おはようございます。 素敵なお客様に起こることは全て幸せなこと、もしも不幸を感じても良いことが起こる前兆だから幸せ、そう考えると不幸すら幸せに転換することができます。

    さて、今日は4月15日のブログでお約束した内容ですが、新年会で男女の連絡先交換は私の目の前でお互いが同意の元で交換としたのは理由があり、それを御存じない方々から異論がありましたので作り話で説明します。

    日本人は平和に慣れているから相手も平和で友好的と思いがちですが、海外では「握手しながら足を蹴り合う」のは当たり前で、自分と同じ考えと思うのは危険です。

    義理人情や思いやりがどこでも誰にでも通じるのは日本だけ、その例が自分の正義を振りかざして危険な国へ渡航して人質になる事件で、行くなと言うのに行って人質になるのはお人好しなのか~マヌケなのか、台風が来るのに海へサーフィンに行くのと同じ、それでも行くのは自己責任なのに国民を助けないと非難する人が多いのは、自己責任の意味も分からない大人が増加した証拠です。

    当の本人は帰国後にヒーロー(知名度上昇)となり本や講演で荒稼ぎ、無謀な挑戦者の為に税金が一日で約2億円も掛かったことは知らん顔、偉そうに批判するなら自分で全額支払ってから言うのが筋です。

    戦場カメラマンの渡部陽一氏が戦場取材の掟として、最前線へ行く時は世界最強の軍隊の自走砲部隊と行動、ゲリラが蔓延る地域には近づかない、戦場が流動的なところには行かない、国外の難民キャンプとかを中心に取材、護衛がいても危ない所には近づかない、国境地域から一歩も紛争国の中には入らない、捕まる奴はその時点でジャーナリスト失格、ボディガードはその地域最強の奴を大金で雇う、こう言っています。

    これこそ「プロ(本物)」の考え方で、イーサン・ハントと同じ能力の無い人間が敵地潜入なんて無謀、県北ですらやられる男たちが危険な国へ渡航なんて無茶、口では威勢のいいことを言えても実際には何も出来ない男が大半と言う事実があります。

    先日のこと、岡山空港で女子職員人質事件があり、その時に周りには大勢の男たちがいたのに見て見ぬふり、「俺は昔、ヤンチャしてたぜぇ!」と言う男は多いのに、こういう時に女性を見殺しにしたのが現実です。 ちなみに犯人の凶器は「ボールペン」で、これでも動けない男がほとんどと言う悲しい現実です。

    このように口で言うことと現実は大違いが世の中の常ですが、新年会でも平和と友好が一番ではあるけれど、何か大きな問題が起こると中止、もしくは嫌な思い出になると参加した方々の楽しみを奪ってしまいます。

    そうならない為にも異性が連絡先を交換するなら、「私の目の前でお互いが同意の元で交換」と言う条件が守れないなら、どう理屈を付けても疚しい気持ちがあると判断するしかありません。 (男女どちらが先に言ったにせよ、交換した時点で両方とも同罪です。)

    ここまでが長い前ふりですが、厳しくする理由は自分が想像する以上のことが世の中にはあるからです。 県南(特に倉敷や岡山)で生まれ育った人は、県北の話を「そんなことはない」と知らない世界の話だったと思います。

    ところが県北にチャレンジして痛い目に遭い、始めて「山崎の言うことは本当だった」と自らの判断ミスを嘆いても、時間は過ぎてしまったので今後をきちんとすれば埋め合わせは出来ます。

    世の中には信じられない話は多いけれど自分に起こらないから信じられないだけ、仮に起こった場合は最悪の事態になるから避けるには近付かないことで、結局は人間性の問題です。

    私は男女の出会いを否定も邪魔もしたくないけれど、問題が起きたら主催者へ全て持ち込まれます。 主催者である以上は仕方がないけれど、内緒で付き合い問題が起きた時だけ言ってくるのは筋違いです。

    では、本人より許可を頂いたので初公開、ここから先はあくまでも全て作り話ですが、特に男性は心してお読み下さいね。 イニシャルも内容も全て架空の作り話で実在の人物とは一切関係なく、作り話と分かるよう大げさに書きます。

    時は遡り201X年Y月Z日に汐留42F(えん)にて新年会を開催、ディズニーの花火が見える夜景の綺麗な部屋に、男女が参加して連絡先交換は自由でした。

    そこでA男さんとB子さんが連絡先の交換をして内緒で付き合い始め、二人とも鑑定には来るけれど付き合っていることを私に隠したまま、私は分かっていましたが自分達から言うまで黙っていました。 (注:結局は待ちきれず、こちらから聞いてしまいました・・・。)

    長くなるので途中経過は省略しますが両人は色々な事態を引き起こし、B子さんから私の携帯へ1日200回以上の仲裁希望の電話が掛かり、一時は鑑定に支障が出るほどでした。 (この件に関しては女性の味方の私ですら、A男さんだけが悪いとは言えません。)

    その後、すったもんだの末にB子さんの父親が「娘に相応しくないから●そう!」となり、ようは「A男さんを山に生●●めにする」との結論に達しました。

    そして現場(修羅場?)では、「お父さん! やめて! ●さないで!」とB子さんの声が飛び交う中、A男さんは別れると父親に約束したことで命拾い、この状態で別れないと言える男はいない筈で、逃げたところで誰も責められません。 (←生きて帰るのですから、もしかして強運の持ち主?)

    なお、岡山では男女交際の縺れで生●●めは普通、以前も教育学部の学生が交際の縺れで山中へ生●●めもあるし、先週は千葉県で20歳が18歳を暴行して生●●めにした事件もあり、このニュースを聞いてA男さんは「僕もあんなことに・・・。 どれだけ苦しかったんだろう・・・。」と、ぞっとしたそうです。 (苦笑)

    以上で大げさな作り話は終わり、このようなことが起きたら大変だからこそ、男女の連絡先交換に神経を尖らす気持ちもご理解下さいね。

    恋する気持ちが暴走してブレーキが効かなくなることも理解できますが、縁結びの機会を潰すことは他の方のご迷惑になるので、ルール遵守をご理解頂ければと思います。 (注:恋を追いかけて、一時の思いで転居や転職も無謀です。)

    なお、倉敷駅ビルがサンステ倉敷(新規出店20店舗)として今日からオープンですが、半年後は黒字4店~とんとん10店~赤字5店~大赤字1店の未来で、駅と言う立地条件のみが売りの典型的な「人は多いけれど売上が少ない」の施設、JR西は赤字が好きな会社ですけれど、本屋さんが無くなるのは困るので長続きして欲しいと願います。 (←私なら全く違うプランにします)

    あなたは作り話、納得できましたか?

    ・・・(=ェ=`;)シ~ン

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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