徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ストライクゾーン。

    おはようございます。 心優しきchefに応募された方々には何か届いたと思いますが、不審な荷物と思われている方が多いので種明かしします。 これは応募する行動力に対して当選しなくとも、ちょっと幸せと言う意味合いですから、怪しがらずにお受け取り下さいね。 (こういう時、勘が働くかどうかも運の良し悪しにつながります。)

    さて、人は何かを成し遂げると言えば大げさなことを考えがちですが、何かを成し遂げるとは目の前にある幸せを逃さないことでもあるし、それには目の前にいる人を幸せにすると言うのが一番簡単で早いのです。

    これは日本人の美徳であり他の国には真似のできないことですが、譲り合いや遠慮と言うのは日本ならではです。

    例えば、韓国では「ちまちま返すなんて無意味、どうせなら2倍3倍にして返す。」と言いますが、日本人なら「少しずつでも返すから~」となるので国民性の違いです。

    他にも「どうぞどうぞファイト!」と言う言葉がありますが、外国の方と話をしていると遠慮が無いと言うのを自然と感じることが多く、アメリカ人やイギリス人へ[After you.]と言ったら[OK!]と言われて終わりで、遠慮なんてあったもんじゃありません。

    これが日本人となると、「いえ、お先にどうぞ。」と遠慮が始まりますし、日本語を学んでいる外国人の方なら同じく、「そちらこそ、お先にどうぞ。」と言う風になってきます。

    特に日本文化に馴染もうと努力している外国の方ほど、「どうぞどうぞファイトに、次こそ勝つ!」と燃えているのですが、習慣と言うのはすぐに直らないし遠慮と言うのは日本独特の文化でもあり、「勿体無い」や「どうぞ」と言うのは外国からすると異変や奇異に写るのです。

    注:「どうぞどうぞファイト」の話に合点の行かない人(もしくは知らない人)は、英語を勉強していると言いつつ外国人と話をした経験が無いか、もしくはTOEICの勉強をしているだけで実際には会話が出来ない可能性があります。

    人は自分の知らないことを知ることで自分の知識を広げていくのですが、それにより箪笥の引き出しが増えていき、誰と何を話そうかと言うのが平気になっていきます。

    話題が豊富な人と言うのは色々なことを勉強しているし、さまざまなことへ興味を持っているし、何も努力せずに話題がない~人との話が苦手などと言っているようでは、いつまで経っても人間関係を広げることはできません。

    人間が生きている限り色々な経験をするのは避けられないし、その色々なことを蓄えていざと言う時に活かすことで始めて財産となる、それの繰り返しが人としての深みや色気や魅力となって表面に現れるだけで、何もしなくて人が周りに集まってくる訳ではありません。

    だからと言って「そんな、人に話せるような体験は~。」と凹まなくても、目の前に起きたことや今と言う瞬間に経験していることを、どのように蓄えて活かしていくかと言うことです。

    私は県北時代のことは嫌な思い出でしたが、今は良い経験として「必要なことだった」と思えます。

    仮に私がいじめに遭わなかったら、もの凄く性格の捻じ曲がった嫌味な人間になって、誰にでも上から目線で馬鹿にする姿勢を貫いていたと思いますし、家に借金が無くて大学へ行っていたら単なるバカタレで、そこそこの企業へ就職して辞めて無職で生活保護を貰いながら、ネット上で不平不満を言い続ける人たちの仲間になっていたと思います。

    ましてや最初から県南へ生まれていたら贅沢な考え方で人の気持ちなんか考えない人間、東京へ生まれていたら冷酷で贅沢を普通と考える傲慢な人間、そういう風に今の自分は無かったと思います。

    県北で生まれ育ったからこそ、犯罪はいけないことと分かるし、殴る蹴るの暴力はいけないと分かる、同級生(先輩後輩含む)にしても虐めや犯罪を平気で行える人間ばかりだから、色々なことを目の当たりにして学びだったのだと思います。

    私の持ちネタの一つ、「同級生に殺人犯は、あんまりいないと思いますが~。」と言ったら、素敵なお客様より「いいえ、あんまりじゃなくて、いません。」と言うのがあり、確かに素敵なお客様方は同級生に殺人犯や強盗犯はあんまりいないと思います。 (苦笑)

    ところが私は県北の学校関係で殺人だとA君とB君、強盗だとC君とD君とE君、レイプだとF君など多数(多すぎて不明)と、すぐに実名が思い浮かぶので犯罪者が更生する訳が無いなど、世間の人が知らない世界の勉強をかなりできています。

    しかし、そういう色々な経験により今が形成されているので、それは必要な経験だったし、無意味な経験ではなかったと思います。

    H班長なんか人として最低ですけれど今となっては面白い親父でネタの宝庫だったから、今までもそうですけれど今後もH班長シリーズは続いていきますから、ネタみたいな実話を楽しんで頂けたら嬉しいです。

    そういう経験により私のストライクゾーンは確実に広くなった、普通の人ならボールで見逃すところを確実に打ち返すことができる、そういう人間としての幅を広げてくれたことは県北に感謝しています。

    例えば、小中など学校関係やH班長を始めとする工場関係や建設現場関係、そういう人たちとの色々な経験があるので私の占い師としての許容範囲はかなり広く、日本全国の占い師さんの中でも許容範囲と言うことでは上位に入ると思います。

    何故なら、私が予約拒否や鑑定を断るなどをする人がいたとしたなら、それは「県北の人たち以下」と言う事実に他ならないからで、それは同時に「人として最低な人たちよりも更に下」となります。

    私は県北出身なので県北のレベルには耐えることができる、県北の工場や建設現場のレベルには耐えることもできる、こういうレベルに耐えてきた私が耐え切れずに予約拒否や出入り禁止にする人は、「あなたの人間としてのレベルは県北以下」と言う事実に他ならないのです。

    県北に耐えてきた私のストライクゾーンから外れてしまうなら、恋愛でも仕事でも人間社会において上手く行くのは非常に難しいし、人生に不平不満だらけで未来に楽しいことなんか一つもない、そいういう未来になっても仕方がないと思います。

    あなたはストライクゾーン、広げていますか?

    (つω`*)テヘ

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないのでブログはお休みして27日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop