徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運の活用法~B。

    おはようございます。 今日の一日は素敵なことが起こる一日、嫌なことがあっても反面教師として嫌ではなく良い、そういう切り替えが出来れば毎日が良いことの連続であり、嫌なこととはおさらばできると思います。

    さて、今日は運の活用法の2回目ですが今回はアルファベット順にしていくつもりで、Aから始めてどの辺まで行くか予定は未定ですが、好評なのかどうかも分からないけれど始めて行きたいと思います。

    前回は批判されても無視、そんなお話でしたが今日は「売られた喧嘩は買わない」で、運の悪い人は頭にきやすいと言うのがあり、とにかく不機嫌で怒りっぽいのが特徴です。 売り言葉に買い言葉と言うように、喧嘩を売られても買わなければ始まらない、始まらないなら喧嘩にならず、相手が一人怒っているだけになります。

    よくあることですが、自分は無職で生活保護か親のすねかじりなのに、ネット上で偉く上から目線でモノを言う人がいます。

    居酒屋などでも講釈垂れて「だから日本はダメなんだ!」や、「俺だったら、あんなことしないね。 もっといい方法がある!」など、出来もしないことを如何にもできるように言うだけで、実際には本人が目の前に来たら何も言えないでこそこそ隠れるだけです。

    こういう人に何か言われて頭に来る気持ちは凄くよく分かりますが、ここで冷静になるとあなたのレベルが圧倒的に高ければ、「最初から喧嘩にならない(眼中に無い)」と言う真実も見えてきます。

    人は同じレベルでなければ喧嘩にならないもので、昔の私は県北で学校関係者(教師や同級生など)や工場や地域の人たちとレベルが同じだから、いじめに遭って頭に来てやり返したいなどと思っていただけです。

    今は素敵なお客様方とお会いできる生活で心が洗われているので、県北の人たちに会いたいとも思わないし~仕返ししたいとも思わないし、お笑いのネタにして多くの方々に楽しんで頂こうと言う材料で喧嘩するしないではありません。

    例えば、幼稚園児に「ば~か」と言われて怒る大人はいない、もしもいるとしたら身体や年齢は大人の格好をした幼稚園児と同じ精神の人間がいるだけです。

    親子喧嘩だって同じこと、子どもが小さい時は相手にしていなかったはずなのに、口答えなど色々としてくるうちに言い返してしまう、それに対して子どもが更に反論してくる、この瞬間が親と子どもがどうレベルになった瞬間です。

    こうなると子育てや教育は終了で、子どもから「もう、あなたから学ぶことはありません。 私の方が上ですから!」と、最後通牒を突きつけられた瞬間なのです。

    そしてしばらくの間は親子喧嘩が続くのですが、これは親子によりますが5年~10年~15年と続く期間が同レベルの期間で、そのうち親が言うことを子どもが許せるようになってくるのですが、親の言うことや親がすることを許せる瞬間が親を超えた時なのです。

    つまり、喧嘩と言うのは「いつ・どこで・誰と・何で・どうした」と理屈付けても、同レベルでしか起こり得ないのが喧嘩の本質です。

    これが運の活用の大事なポイントですが、運の良い人は運の悪い人を相手にしない、つまらない人間を最初から相手にしないと言うより、最初から人生で出会う&関わることがありえないから、自分の人生の筋書きに最初から登場してこないと言うレベルに達しています。

    親子喧嘩と言えば声を荒げる&怒鳴るなどが多いのですが、実は運の悪い人の特徴に「声がでかい」があり、特に携帯電話の声がでかい人は致命的に運を活用できない人です。

    携帯電話の普及と共に誰もが持てるからこそマナーの低下が著しいのですが、携帯電話の本体の値段が高い時や通話料が高い時には、マナーに付いて論じられることはありませんでした。

    つまり、何事も低価格になるとマナーも低レベルになる証拠、安売り店で安さを求める人が寄付をしていることはなく、自分が得することしか考えていないようにしか見えませんが、安売り店が本当に世の中の役に立っているなら「どうして潰れるのか?」で、安売りを旗印にしていたお店はいつの間にか倒産しているケースが多いです。

    だからこそ携帯電話も禁止ではない場所でこそマナーが求められるのですが、禁止されてないから良いと言うのはオコチャマの考えで、紳士淑女ならば相手に不快な思いをさせないと言うのが人としての当たり前です。

    例えば、スタバなどで携帯片手に大声で話している姿を見て、「良い光景だな」と思う人は余程の変わり者で、普通は不快に感じる筈ですが当の本人は気付く筈もなく、大声だから話している内容が周りに丸聞こえで、時には個人情報まで垂れ流している始末です。

    こういう人が彼だったら、旦那様だったら、彼女だったら、奥様だったら、そう考えた時に恥ずかしいと思うなら距離を置いて付き合わないこと、携帯電話の声がでかい人と一緒にいて周りの人を誰も幸せにはできません。

    周りから「声が大きいですね」や「声がでかくて元気だね」など、ちゃんと遠回しに注意されているのに気付かない、そういうヒントに気付かないデリカシーのなさが人を遠ざけてしまうのです。

    運を活用したかったら、公の場では周囲に細心の注意を払い、周りに迷惑を掛けないことに全力を注ぐことです。

    公の場で醜態を晒している人は会社内では邪魔者扱いされてしまい、人に嫌われていることすら気づかない、大人社会の厳しいところは「悪い部分を注意してもらえないこと」で、注意されない以上は修正できないからいつまで経ってもひとりぼっちです。

    日本人である以上は年長者を敬うことは大切でも、無理して人生の補欠のような人とお付き合いする必要はなく、自分は人生のレギュラーとして同じレギュラーの人と付き合うことが運を活用する秘訣です。

    あなたは運の活用法~B、いかがでしたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は22日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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