徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    飛行機事故。

    おはようございます。 今日も良いことが起きる日だと思うことで、更に良いことを引き寄せる好循環が起き、未来をどんどんと良くしていけるので悪いことは考えない用にして下さいね。

    さて、4月14日午後8時5分頃に広島空港で、韓国の仁川発⇒広島行きアシアナ航空162便(25人負傷?)が、着陸を誤り滑走路を南側に外れて止まりました。 (なお、名前で勘違いしている方もいますが、アシアナ航空とは韓国の会社です。)

    これはかなり危険な事故である上に乗客の証言によるとパイロットとCAは避難誘導しておらず、乗客同士が助け合い自力で脱出したことは大問題で、国土交通省は手加減せずに調べて欲しいところでダウンバーストなんか理由になりません。 (昨年のセウォル号船長の逃亡と同じく、パイロットも消息不明でしたが身柄確保できたようです。)

    Go-aroundもできないパイロットと責任を認めない会社は、「広島空港の管制官が悪い・設備が悪い・環境が悪い」などと、言いがかりをつけるかもしれませんが、被害に遭われた方々が一日も早く治癒して元の生活へ戻れることを、心よりお祈り致しております。 (心理的ダメージも相当だった筈で、一刻も早い回復をお祈りしております。)

    最近は飛行機事故のニュースが多いと思いますが、これだけ頻繁にニュースなどで「飛行機事故発生!」などの文字が躍ると、航空機の安全性に疑問を感じる人も多いと思います。

    そこで航空機事故はどんな原因で起こるのかや、いつも利用している航空会社は安全なのかや、肝心の日本の空は安全なのかなどの疑問を解説してみたいと思います。

    世界では年間約3000万便の航空機が飛行、日本国内では年間約65万便が飛び交っていて利用者は1億人以上、単純計算では日本の全人口が1年に1回は航空機に乗っている計算です。

    そして単独機事故での最大死亡者数は日本で発生していて、1984年8月12日にJAL123便が群馬県御巣鷹の尾根に墜落した事故で、524人中520名が死亡する世界最大の墜落事故となりました。 原因は圧力隔壁の破損による操縦系統へのダメージの結果、機体制御ができなくなり墜落に至ったのが濃厚とされます。

    意外に思うかもしれませんが、日本でもひとたび航空事故が起きれば甚大なる被害が出るので、この航空事故の連鎖反応を止めないといけません。

    この民間旅客機の事故はどの位の確率で起きているのかですが、航空業界では長いこと100万フライトに1回に事故発生(墜落など)が常識とされてきました。 航空機事故が発生すると、その原因が徹底的に調査究明されます。

    こうした事故の教訓が航空機の設計や運航等様々な分野に反映されて、その結果により信頼性や安全性が向上して年々航空機事故は減少の傾向にあり、今では「100万フライトに0.37回」と言われるほどに減少しています。

    そしてアメリカの国家輸送安全委員会(通称:NTSB)から、リスク値として航空機事故に遭遇する数字が示されていて、これによると航空機で死亡事故に遭遇する確率は0.0009%と言うことです。

    これはどのくらいの確立になるかと言えば約8200年間、毎日無作為に選んだ航空機に乗っても一度事故に遭うか遭わないかの確率で、その他にも飛行機へ毎日乗っていても事故に遭う確率は、約438年に1回の確率との統計もあります。

    また、航空機の数を比較してみると2000年と2010年の世界の航空旅客数は、約1.5倍に増えていて航空機の機数は増化傾向ですから、航空機は増えているのに事故は減っているから年々航空機事故は減少と言えます。

    ただ、イメージとして一旦航空機事故が起きると一度に多くの犠牲者が出る、そしてマスコミなどにより報道される時間も長く、「飛行機=落ちる=危険」と言った図式が自動的に意識へ植え付けられます。

    飛行機は快適で短時間で長距離移動も可能ですが、ひとたび事故が起きると大惨事になる乗り物ですから、空港も空港会社も国も気を抜かずに正確で安全な運行をお願いします。

    航空事故は連鎖する、そういう不思議な法則があり国も会社も違うのに事故が連鎖するので、一度事故の連鎖が起き始めると次々に発生する不思議な連鎖には要注意です。

    飛行機と言えば思い出すことがあり、お恥ずかしい話ですが私は過去に一度だけ鑑定へ遅刻したことがあり、それは2012年9月2日の北海道出張のことで、さすがに北海道は飛行機でないと行けません。 (2012年12月29日のブログ参照)

    岡山空港の搭乗口で待っている時に「次の便は飛ばない」と確信、すぐにGHへ「次の羽田行きは飛ばないから、振り替えて貰えないでしょうか?」と申し出ました。 (GH=地上職員のことです。)

    するとGHは「何、この人?」と言う感じで、「欠航が確定したら他社便や後続便への振替はできますが、まだ到着していないのでしばらくお待ちください。」と相手にしてくれません。

    仕方無しに予約を入れて頂いている方々へすぐに電話、「まだ、発表はされていないけれど、飛行機が飛ばないので時間を遅らせて頂けませんか?」と連絡&説明、取り敢えず遅刻しても良い体制は整えて飛行機の到着を待ちました。

    そしてB787は時間通り到着、出発準備を整えて乗客が飛行機へ乗り始めたところで機体後部からオイル漏れ、「出発時間が大幅に遅れる」とのアナウンス、カウンターへ行くとGHは私の顔を見るなり「あっ!」となり、「すぐに振替便の手配を~」となり待っていると「満席で用意できません」で万事休すでした。

    飛行機が飛ぶかどうかは管制官や航空会社よりも私の霊視の方が確実で、私が飛ばないと判断した飛行機が飛ばない確率は100%、管制官や航空会社は仕事に対する姿勢や判断が甘すぎるので、飛ばなかったら腹を切るくらいの覚悟も無しに仕事をする男じゃダメです。 (←高い年収ですから、これくらい当たり前です。)

    私は今でも遅刻したトラウマ(申し訳なさ)があり、遅刻した時の方々に鑑定で会うと引け目を感じます。

    「航空会社~管制官~空港」の方々はいい加減な仕事ばかりせず、もう少し責任感と使命を持って仕事をしないと、多くの命が失われる現実をよく考えて、仕事に誇りと責任を感じて遂行して頂ければと願います。

    あなたは飛行機事故、怖いと思いますか?

    ( ノω-、)クスン

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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