徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    オーブ写真。

    おはようございます。 風に揺れる桜から花弁が空へ舞うように、素敵なお客様も自由に羽ばたくことで、未来の自分の生き方を決めることになります。 過去の積み重ねにより今の自分に起こることが変わる、それにより今の自分を取り巻く環境が違った風景に見えると、普通から感謝へ変わる思いが更に幸運を引き寄せます。

    さて、素敵なお客様から多い質問の一つに「オーブ写真」があり、自分でも写して見たいとよく聞きます。 新年会翌日の合同参拝では神社の境内にて、色々なオーブや霊体などを皆様が写しましたが、毎年のことで参拝中は写る人が多いです。

    このオーブとは日本語で玉響(たまゆら)とも言われますが、オーブは写真に写る光る玉みたいなもののことで諸説色々ありますが、「霊魂・守護霊・精霊・御先祖様」などが形を変えて写真に映り込んでいると言われます。

    お墓や仏壇だから写る訳でもないし、神社やお寺だから写る訳でもないし、明確な基準は無いけれど写ってしまうと言うのが正しいのかもしれません。

    オーブには色々な種類があるようで「球体の中に模様・強く光を放つ・高速で移動」など、必ずこれと言った姿形がある訳でもありません。 小さい玉やぶれぶれの玉や強い光の玉や色付きや模様付きなど、その他にも室内なのに雪が舞っているようなオーブだってあります。

    このように色々なオーブ写真が撮れてしまった場合は、気にされる方が私のところへ写真を持ち込まれますが、その大部分は怖がらなくていいと思います。

    オーブは怨霊などのように憎しみや恨みや妬みなどで現れる訳ではなく、スピリチュアルな世界の人たちによるとサポートしてくれる精霊や天使など、守り神的に言われることの方が多いです。

    ですから人や状況にもよりますが、オーブとは「神様のメッセージ・写真にオーブが写るのはメッセージ・自分の心に素直になると写る」と、このように言われることが多いようですが、私の見解はオーブを写そうとしなくても自分に興味を持たれると意識しなくとも勝手に写るです。

    そしてオーブ写真の簡単な読み取り方ですが、オーブが写っている位置が自分に近かったら自分へのメッセージ、そのオーブが誰の近くにいるかでメッセージの意味合いが変わります。

    そしてオーブの色には諸説ありますが「赤い色=災い」だけは共通しているので、赤い色のオーブが写ったらお祓いなどへ行った方が良いかもしれませんし、風水では良いとされる「オレンジ色」は赤よりも更に強力な災いとも言われます。

    次にオーブも濁った色よりも透明感がある方が良い感じで、これは見た感じ(主観)にもよるので一概には言えませんが、オーブが写っている写真を見て気持ち悪いと感じたら悪い、気持ち良いと感じたら良い写真とも言えます。

    また、オーブを霊魂に例えると色の意味としては、青色だと亡くなるかもしれない~亡くなる前兆と言う意味合いです。

    そして赤色のオーブは死後の不浄霊~憎しみや怨念など余りよくない感情の入り混じった霊、その赤色も浄化されたら白色に変化とも取れますし、黄色のオーブは守護してくれる意味合いのオーブになります。

    白い玉は守護霊や天使や先祖など、一番多い出現率と一番多くの解釈があります。 ただ、写真に嫌な感じや不快な雰囲気を感じないならば、純粋に守ってくれていることに感謝して心配しないで良いと思います。

    一般的にオーブ(玉響)現象は心霊写真として扱われますが、オーブと呼ばれるエネルギー体が全て悪いとは言えません。

    オーブ現象を先祖たちが帰ってきたと喜ぶ人もいるし、神やエンジェル達の光として喜ぶスピリチュアルな人々もいますから、オーブに付いてはその当人の受け取り方とも言えます。

    また、山や川や滝など様々な場所にもオーブ現象は起こるもので、山など自然の場合はまさに「精霊」と呼ばれる自然界から生まれた霊体の可能性が強いです。 オーブにはさまざまなレベルがあり、それはオーブの発する光でも判断できますが主観によるところが大きいです。

    それに建物内で言うとオーブは高いエネルギーの場所に発生する可能性が高く、座敷わらしで有名な旅館ではTV局の人間や霊能者などオーブが写ると大騒ぎ、「あれは座敷わらしの仕業だ!」などど大げさに騒ぎますが、オーブ出現くらいで座敷わらしに認められたなんて馬鹿馬鹿しい話です。

    何故なら、私が開運の宿へ泊まるとオーブなんて当たり前、夜中に金ちゃんを始めとして色々なモノも出現するから、TV局の人たちは私と同じ宿へ同じ日に泊まったら普段ヤラセばかりしているから、本物を見て驚くことになります。

    そこで以前から多い要望の一つにお答えして、オーブを写して見たい人、夜中に何か出ることを期待したい人、そういう人の為に開運の宿にてオーブを写すイベントをしたいと思います。

    ご希望の方は5月16日(土)に開運の宿(第七弾)へ宿泊して午後8時にロビー集合、宿の中を1周してデジカメで写せば、ほぼ間違いなくオーブなど何かが写ります。

    鑑定へ来ている方ならどこか分かる筈なので、参加希望の方は各自で16日に宿へ予約を入れて下さいね。 オーブを写真に写したい方、不思議な何かに出会いたい方、この機会に開運の宿へ泊まってみても良いかもしれません。

    ただし、全員が不思議な体験が出来る訳ではなく出る部屋と出ない部屋に分かれます。 これは部屋の振り分け(古いor新しい)にもよるので運次第、宿の何かに興味を持たれるかどうかにもよりますから、果たしてどうなるかが個人差となって現れます。

    あなたはオーブ写真、写して見たいですか?

    ヨロ ゚+.゚ヽ(*>∇<)ノ゚.+゚ シク♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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