徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    運の活用法~A。

    おはようございます。 活き活きと生きる、それは気力と体力の充実が無ければ無理な話で、沈み込んでいるのに活き活きなんて無理ですから、今日も朝の目覚めと主にすっきりと元気な笑顔で過ごすのも開運の一つです。

    前回までは占い活用法として30回(番外編など含めたら32回)ほど続けましたが、今日からは運の活用法として始めたいと思います。

    運の活用法と言っても何か秘術があるとか凄い魔法がある訳では無く、日常の中で自然と運が活用できるような考え方や見方や思考、そんな感じで進めて行きたいと思いますが難しいことではなく、気をつけていれば誰でもできることです。

    ただし、簡単にできるけれど耳に痛いことが多くなると思いますので、必ず読んだ方が良い訳ではなく、読みたくなければスルーした方が良いと言う時だってあると思います。

    占い活用法は占い師の選び方は聞き方など、どちらかと言えば自分よりも相手との関係性なども含めた内容でしたが、運の活用法の場合はほぼ自分の言動や行動を指摘することになるので、必然的に耳の痛い内容になる危険性もあります。

    私は自分のことはダメだとかアホだとかブログに書きますが、だからと言って人に対して厳しいことを言って良い訳ではないので、不快に思う時はブログを読まずにスルーして頂きたいのです。

    このブログは有料メルマガとは違い無料で誰でも閲覧できるので、揚げ足取りの対象としてA4版に批判をびっしり書いて匿名で手紙を送って来る方もいますが、読みたくない場合(お気に召さない場合)は読まない自由(選択)もあります。

    さて、ここから本題ですが運の良し悪しは生まれ付きで決まっているものなのか、こう聞かれたら「生まれ付きの環境でスタート地点は違うかもしれないけれど、運自体は後天的に変えることができる。」と答えます。

    何故なら、お金持ちの家に生まれてもダメな人生を送る人もいれば、貧乏な家に生まれてもお金持ちになる人もいるので、必ずしも生まれた環境が良いからと言って人生がうまくいく訳でもないし、逆に努力や生き方により人生をどんどんと変えていく人もいますから一概には言えません。

    自己啓発本などにもよく書いてある例え、「財布を失くした時に、どう考えるか?」ですが、運の悪い人は愚痴愚痴と失くしたことを「なんて日だ! 運が悪い!」と言い続けて、運が良い人なら「財布の変え時だった・現金が少なくてよかった」など、失くしたことすらポジティブに考えられると言います。

    これは同じ事柄に対して全く違う正反対の考え方ですが、よく言われるようにコップの水が半分に対して、「半分しかない・半分もある」のどちらに思うかと同じことです。

    なお、私自身も出来ていない時の方が多いのですが、あくまでも活用法として示しているだけで私自身が出来ている訳では無く、ブログに更新するのは恥ずかしいと思いながらになります。

    まずは「悪口や批判を受け止める⇒そして受け流す精神力を身に付ける」で、私は鑑定の時に良いことしか言わないよう決めていますが、人の脳は良いことしか言わないと決めていても60%くらいは批判や悪口になってしまう仕組みで、心がけていないならば悪口100%になることもあります。

    運が悪い人は人を批判する割に自分が批判されたら怒る、運の良い人は人を批判せずに自分を批判する、単刀直入に言うとそれだけのことで、人は誉められたり良いことを言われると嬉しい、その逆に批判や悪口は心が折れたりします。

    ここで重要なのは「幸せな人は悪口を言わない」で、あなたの悪口や批判をする人は妬みや嫉妬を共通点に群がって、運の良い人を攻撃すると言う習性がある人の集まりです。

    自分が正しいことやきちんとしたことをしているのに、それを批判する人は自分ができないからうらやましいだけ、そう考えて平然とできる人は運が良い人であり運を活用できている証なのです。

    世の中において絶対的多数と言うべき現象はありえなく、100人いたら50人は味方でも50人は敵と、人間社会では偏りは無く必ず正負の均等化が起こる為、どんなに良いことをしても批判する人はいます。

    私が鑑定料を寄付していることを批判する人は意外に多く、特に全国の占い師さんや霊能者さんは「山崎は余計なことを、こっちまで寄付を~。」と怒り心頭、匿名で掲示板などへ私の悪口を書き込み批判します。

    その他にも寄付が嫌いな人が判で押したように必ず言うのは、「寄付したからと言って偉いわけじゃない」と批判、寄付していない人がしている人を批判するのはどうかと思いますが、分からない人に説明するよりも相手にしないのが最善の策です。

    素敵なお客様方は堂々と胸を張って頂きたいのですが、批判する人をまともに相手にする必要は無く、寄付に付いて色々と批判されたら無視して相手にしない、そういうことしか言えない可哀想な人だと思っておけば良いのです。

    素敵なお客様方より「寄付して馬鹿にされた」や、「ボランティアをしていると言ったら笑われた」など、正しいことや良いことをしても批判されて辛い思いや恥ずかしい思いをしたお話を聞きますが、そういう低俗なことしか言えない人はどこにでもいるのです。

    以前の私も同じことで迷ったり悩んだりしましたが、今は「やらない善よりやる偽善、口だけより行動する方がまし。」と言えますし、「寄付したからと言って偉い訳じゃないけれど寄付しない人よりはまし」です。

    批判する人のお金や時間を使っている訳ではなく、自分のお金と時間を何に使おうといちいち批判される筋合いは無いし、批判する人は誰にも相手にされないから認めて欲しいのかなと思いますが、こういう人たちは匿名では強気でも1対1の対面では途端に弱気です。

    運を活用できていれば人の批判をすることはないし、仕事やプライベートに忙しくて運の悪い人を構っている暇はありません。

    それに世の中にはその他大勢で人生を終わる人が大半で、批判されるのは誰かの記憶に留まって批判されるだけの一角の人物となった証拠、その他大勢ではなくなり注目を浴びる立場になったからこそ批判されるのです。

    あなたは運の活用法~Aが、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は8日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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