徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    エシュロン。

    おはようございます。 いつも素敵なお客様は明るく元気に過ごせる、そう信じていると自然と幸せな日々が始まりますが、それは特別な何かが起こる訳ではなく何も起こらない日々が、本当は幸せなこと(元気で健康で病気が無いなど)なのです。

    さて、今はネットで繋がることも簡単だしケータイで誰かと自由に話せるなど、常に情報に晒されている上に情報分析の性能も桁違いです。 アンドロイド系のスマホは電池パックで位置を特定できることが判明、自宅や現在地を勝手に特定されるのが嫌ならiPhoneしかありません。 (悪用厳禁の為、その方法は書けません。)

    このような情報を収集と分析に付いて日本は後進国と言われますが、それは「エシュロン(Echelon)」に入れて貰えなかったことからも明白です。

    「エシュロン」とはアメリカ合衆国を中心に構築された、軍事目的の「通信傍受システム(アメリカは存在自体認めていません)」のことで、主に「収集・分析・分類・蓄積・提供」の各機能によって構成されています。

    エシュロンは情報をほぼ電子情報の形で入手、その多くが電波の傍受によって行われ1分間に300万の通信を傍受できる史上最強の盗聴機関と言われます。 ようは軍事無線、固定電話、携帯電話、FAX、メール、データ通信など、全てが収集と分析されています。

    この情報収集活動にはエシュロンに加盟している各国もアンテナ施設の設置を認めるなど、色々な形で協力していると言われ、収集された生のデータは膨大ですからを短時間で中身を分析して保存と破棄に分けています。

    現在は生のデータの暗号解読から始めて暗号解読が済んで、無害と判断された情報は破棄されます。 その内容によって重要度がランク付け、そして蓄積&分類された情報がデータベースに登録されます。

    エシュロンにアクセスして提供される情報内容は閲覧者の保安レベルや、国別&部署別に分類されていてれて、米国の不利益となる可能性がある情報は他国の閲覧者には提供されないなど、アメリカ有利のシステムでもあります。

    ここからが肝心ですが2007年末時点で参加している国は、アメリカ、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで、今はカナダ・オーストラリア・ニュージーランドも入っているようです。

    そしてギリシャ~スペイン~ドイツ~日本などは同盟国として、参加は認めないけれど傍受局を置いているとされます。 日本だと青森の三沢基地や東京の大使館などで、協力国も含めると「サードパーティー」と呼び、エシュロンの閲覧は許可されないけれど国益に反しない限り、エシュロンで得られた情報の提供が行われたりします。

    エシュロンはメールも全て監視していますが、予め登録された文字列を含むメールを盗聴して、一度でも検知されるとメルアドが登録されて、対象のメルアドに対する全てのメールが盗聴され始めます。

    そこから対象のメルアドとやり取りする相手も全て監視され始めるので、盗聴されたメールには登録済みのメルアド以外にもやり取りすれば対象となり、エシュロンは人知れずに盗聴範囲を拡大、いくらメルアドを変えても自動的に追いかけてくるので逃げられません。

    なお、日本とエシュロンに付いてですが、日本政府と日本企業は主に経済面で監視対象で、ありとあらゆる日本国内の通信が常に傍受されて、そのデータはニュージーランドの通信所に送られてエシュロンに蓄積、経済活動をアメリカ有利にする為の情報収集を重点的に行っているとされます。

    古くは1990年代のアメリカ政府の度重なるダンピング提訴や、日本企業とアメリカ企業との間の受注合戦や訴訟合戦で、エシュロンをフル稼働させて日本の企業活動に大きな損害を与えたとされます。

    最近ではトヨタの社長交代に合わせたようにアメリカでトヨタ叩きが始まり、社長就任後で準備もできていない時に濡れ衣を着せられて公聴会へ引っ張り出される、あれだけタイミングよくやるなんて出来過ぎで、社長の交代や日程を事前に知っていて手回ししていたとしか思えません。

    経済と政治でアメリカの図々しさを日本も見習わないといけないと感じたのは、あれだけプリウスが欠陥車だと叩きながら原因は全て運転ミスで終わり、それなのにアメリカはごめんなさいも言わないあつかましさで、トヨタはアメリカ政府と事故を起こしてトヨタを訴えたアメリカ人たちを、逆に訴えた方が良いレベルのバッシングでした。

    ただし、施設提供の見返りとして日本政府の求めに応じて、エシュロンから得られた情報が提供されたと推定される例もありますが、今のところエシュロンから日本は仲間外れなので有効活用とまでは言えません。

    その理由ですが民主党政権になったことがエシュロン参加をぶち壊して、今も信用が戻っていないのでエシュロンへ参加させて貰えないのです。

    実は日米首脳会談で小泉純一郎内閣総理大臣が日本のエシュロンへの参加を打診、アメリカ政府もイラク戦争で多国籍軍参加の見返りにエシュロン参加を検討、そしていよいよ日本も参加できて情報戦争に有利になると言う時に民主党政権が誕生、それにより日本の信用は地に落ちて参加見送りとなり、今も情報戦争で後手後手に回っています。

    だからL●●●ができたのも時代の流れとしては必然で、アジアでエシュロンへ参加できた国は無いのですから、アジアが独自に情報収集を始めたとしても不思議ではありません。 L●●●はスマホ内部の情報を全て■国へ送りデータを保存&分析していますが、それもアジア版エシュロンみたいなものです。

    ただ、L●●●がいくら「株式公開して世界へ展開」と言ったところで、力をつけてきたらエシュロン参加国が情報収集を許す筈がなく、株式上場は取り止めるか~延期するか~形を変えて再出発と見ていましたが案の定、株式公開も世界展開の話も中断したままです。

    昨年の「L●●●株式上場⇒急に中止」と言うニュース、あれはエシュロン参加国が認めた範囲内で活動する体制にしてからだと思います。

    あなたはエシュロンを、ご存知でしたか?

    (*`σェ´*)フムフム

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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