徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    無断キャンセル。

    おはようございます。 今日も素敵な青空が広がっているのは、素敵なお客様の未来を祝福しているかのようで、良い気持ちを継続して幸運を呼び込むようにするのも開運の秘訣です。

    さて、美容室やエステなどの業種では日常茶飯事で割と多い御相談がキャンセルに付いてで、キャンセルとは事前に当事者間で契約した事柄の中で、どちらか一方の都合で破棄する意味合い、法律的には解約・取消・撤回となり主に予約等の解除を指す場合が多いです。

    一般的には契約(約束)に際して当事者間で破棄する場合、日時等を変更して代替可能であれば日付の変更する以前の条件で契約事項が守られるケースも多いけれど、それが不可能の場合は破棄する側から破棄された方に補償を発生させる契約もあります。

    直前に一方的にキャンセルすることを俗語でドタキャンと言い、これは「ドタンバ(土壇場)でキャンセルする」の略です。 他に「ブッチ」とも言い、語源は正当な理由がないにも関わらず意図的に休むこと=ぶっちぎるの略から転じて、「約束をやぶる・無視する・電話に出ない&無視・一方的に電話を切る」と、ドタキャンなどに属する言葉として使われます。

    真面目な話、お店や会社に取って予約のキャンセル(特に無断キャンセル)は死活問題、特に美容室やエステなど一人の為に時間を使う業種だと余計に死活問題となります。

    キャンセルと言っても前日までに連絡して頂けるなら良い方で、ドタキャン(当日のキャンセル)や無断キャンセル(連絡無しでキャンセル)は本当に困ります。 色々な事情があることは思いますが、時間的損失や経済的損失があるので、職種や業種を問わず永遠のテーマです。

    どの業種も無断キャンセルには悩むところ、キャンセル料を貰うと言ってもそもそも無断キャンセルする人が支払う訳も無く、無断キャンセルした方へ確認の電話をしても出ることは無く、仮に出たとしてもシラを切るか~逆ギレするかのどちらかです。

    そこで他業種の参考にもなるかもしれないので、キャンセルの対策などを書いてみたいと思います。

    占い師になって最初にキャンセルで悩んだのは多人数の予約で、2008年に1人で8人分の予約を入れた方が前日の夜9時54分に、「明日の予約は全てキャンセル」と連絡があり、これに懲りて新規の方の多人数の予約は受けないと決めました。

    次に名古屋出張をしていた時代にやり始めた技が「ダブルブッキング」で、「この人はキャンセルする」と霊視できたら同時間帯に違う予約を入れる方法で、名古屋の無断キャンセル率は60%くらいなので効き目はありましたが、そこまでして名古屋へ行く元気が無くなり撤退しました。

    当初より自然に行うキャンセル対策としては「必ず素敵なお客様の都合に合わせる」で、人は自分の都合で決めた約束は破りにくいからですが、どの業種もお店も新規の場合は「ドタキャン・無断キャンセル」はやむを得ません。

    新規がキャンセルする理由は「あなたの店に行きたいから予約をしている訳では無い」で、仮に価格で探してるならもっと安い所が見つかればそちらへ行く、希望日に予約が一杯で別の日を予約したなら第一希望日に予約できた所へ行きます。

    行かないと決めたら「あなたのお店は、どうでも良い対象。」で連絡なんてする訳も無く、こうなるとお店側も「どうしても行きたい」と思わせる魅力を作るしかなく、割引や粗品プレゼントなどを提供してもキャンセルは減りません。

    予約はお店とお客様の約束事で本来は守って当たり前と思うかも知れませんが、そうではなく「お越し頂けただけで幸せ(感謝の気持ち)」にならないと、無断キャンセルする人たちと同じレベルになります。

    私も昨年7月下旬より流れが変わり8月上旬から予約激増、それに伴いキャンセル件数も激増、昨年は岡山と東京を合わせて月平均40~50件の無断キャンセルで、これは地方の占い師さんの1ヶ月の鑑定人数に相当します。 2014年12月などは過去最高の68件で、これだけ無断キャンセルが出るとさすがに凹みます。

    東京では予約の受付時に無断キャンセルが分かると最後の枠にして早く帰るようにしていますが、今の予約数では多すぎて常にできる技ではありません。 例えば、3月6日(女医)~7日(男性)~8日(男性)と、3日連続で連絡無しの無断キャンセル、全て最後の予約にしておきましたがたまたまです。

    キャンセルに纏わる話として2月4日のブログの最後に書いた話の顛末で、これは美容室など予約制のお店などには同じことが降りかかる危険性があるので、私と同じ轍を踏まないよう参考にして頂ければと思います。

    東京鑑定で時間になっても来ない人へ、「キャンセルされますか?」と確認の電話をしたら、後日警視庁より電話があり「今回は何?」と思いながら出ると、その当人が「身に覚えの無いことで脅迫された」と通報したそうで、こうなると確認の電話すらできません。

    警視庁の方に「予約時間に来ないし連絡も無いので確認の電話~」と事情説明、すると「そういうことですか」と納得されました。 これは立場を変えると素敵なお客様にも「いつ降りかかるか分からない出来事」で、無断キャンセルするような人を相手にしてはならないとの暗示です。

    警察からの電話は下4桁が0110で~警視庁からだと下4桁が4321、どうして知っているかの答えはHPの男性鑑定の欄を見ると分かります。

    自分への学びとして考えるなら無断キャンセルは私自身に魅力がない証拠、「行かなくてもいい・無視しても平気」と思われている証拠、今後も努力や精進を続けなければならない暗示です。 そして運命が助けてくれたのも事実で、無断キャンセルするような人と縁ができないようにしてくれたのも幸運です。

    あなたは無断キャンセル、どう思いますか?

    (o-∀-o)ゥフフ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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