徒然草(岡山・東京・山崎かずみ)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    コアラの虐殺。

    おはようございます。 物事は表だけ見ていると間違いを犯すことが多く、表面的なことが真実ではなく裏で起こる何かが、その表面的なことの意思決定をしている真実の部分があり、本当の正義や悪だったりします。

    さて、毎度のことですが豪州のグレッグ・ハント環境相が、「クジラを殺さない調査をするべきだ」と述べ、日本の捕鯨を批判しまくりです。 捕鯨船を攻撃する暴力集団のシーシェパードは、その豪州(オーストラリア)が支援していますが、その裏にある真実を見ると環境保護ではなく私利私欲が見えてきます。

    日本の捕鯨を非難しまくるオーストラリアですが、カンガルーの数を減らす為に年内だけでも520万頭を商業目的で射殺することを決定しました。

    これは被害の事実や科学的根拠はないのに射殺決定、カンガルーの害によってウールの生産量が落ちたや羊の放牧が制約されるなど、そのような事実は全く確認できていないのに獣害と主張するのは科学的根拠がありません。

    この520万頭の射殺決定には動物愛護団体から強い反発があり、動物保護団体や動物愛護運動家からも猛反発が起きていますが、既に10人以上の動物愛護運動家が逮捕されました。

    コラムニストのフィリップ・バウリング氏は、「オーストラリアでは害獣としてカンガルーを300万頭も駆除しておきながら、捕鯨活動をオーストラリアが非難するには立場が弱い。」と、誠に公平で理路整然とした正論を述べておられます。

    実害に関するデータが不確かなのに、いきなり自己都合で大量に射殺して商業目的に利用するなんて、カンガルーに対するオーストラリアの見解と他国の見解の間に違いが大きく、もっともらしく中長期的なプロセスの前に人としてまともかどうかを考えて頂きたいです。

    環境保護に名を借りた暴力集団のシーシェパードは、活動資金の大半を各界の著名人を始めとする支持者や支援企業からの寄付で賄っており、2010年度の収入1,140万米ドル(約8億7,600万円)のうち84%は個人からの寄付、残りはTシャツなどの商品販売で得ています。

    非常に攻撃的なシーシェパードは動物保護・環境保護に積極的に活動、その観点から多くのセレブや企業から支援を受けていますが、その資金提供のリストが公表されました。

    それによると企業だと、バス用品メーカーの「ラッシュ」で、次に登山用品などの「パタゴニア」で、最後はサーフィンやスノーボードの「クイックシルバー」で、企業として日本が嫌いなのかもしれません。

    次に個人だと、ブリジット・バルドー、マーティン・シーン、ショーン・コネリー、エドワード・ノートン、ミシェル・ロドリゲス、イザベル・ルーカス、ダライ・ラマ、クリスチャン・ベール、オーランド・ブルーム、ピアース・ブロスナン、ミック・ジャガー、ボブ・パーカー、アンソニー・キーディス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、この方々も日本が嫌いと言う本音が出たのかもしれません。

    なお、オーストラリアはカンガルーの射殺だけでは飽き足らず、今度はコアラを686頭も致死注射で殺処分(間引き)していたことが判明、この報道はオーストラリアン紙が4日に報じたもので、コアラは絶滅も危ぶまれているにもかかわらず、殺処分した州政府の判断に批判の声が上がっています。

    間引きはケープオトウエイ地域で2013年9月から14年3月にかけて3回も行われ、無抵抗のコアラを殺すなんて恐ろしい所業です。 一応、言い訳としてはエサとなるユーカリの葉が減少して、「餓死を回避する為に安楽死以外に選択肢がなかった」と証言しています。

    ユーカリを増やしたらいいだけのことなのに特定種が増えたり減ったりを人為的な調整で行うなら、オキアミ捕食の競合でナガスクジラが減ってミンククジラが増えているのに、ミンクを捕鯨してナガスの復活に調整している調査捕鯨を、「どうして認めないのか?」とオーストラリアに聞きたいです。

    ネビル州環境相は判で押したようにエサ不足による餓死を避けるには、不可欠な措置だったと主張、今後もコアラを殺し続ける考えを示して殺戮を止めない方針です。

    餓死する前に安らかに死なせるなんて人間のエゴ、自然界の食物連鎖と弱肉強食を壊しています。 処分された中には厳しい生存競争に打ち勝って生き残れるDNAを持っていたコアラもいるはず、それをまとめて無差別に処分とは人間の驕り、自然淘汰されて強いDNAが厳選されるのが自然界の掟です。

    では、どうしてオーストラリアはシーシェパードを支持して捕鯨禁止に積極的なのか、同じくアメリカもシーシェパードを放置して日本に非協力的なのか、そしてハリウッドスターたちもシーシェパードを支援する理由、その答えは「日本は鯨を食わずに、俺達から牛肉を買って食え!」です。

    このような過激な環境保護団体への大口寄付をしているのは食肉業界が多く、その食肉業界は票を持っているので政治家も言うことを聞く、映画界もスポンサーには逆らえないしスターたちも社会貢献で名前が出て好感度UP、そういう私利私欲が環境保護と言う隠れ蓑に消されています。

    そしてオーストラリアでは絶滅危惧動物のジュゴンを捕獲して食用にしていますが、クジラを食べるのはいけないと言いつつジュゴンを食べているのですから、こういう非人道的国家の存続を認めている環境保護団体は存在自体が無意味です。

    オーストラリアはクジラを食べる日本人は野蛮だと世界中で批判しまくりですが、カンガルーを射殺~コアラを虐殺~ジュゴンを食べる、こんな残虐な国(genocide state)に言われたくありません。 日本から見るとオーストラリアでジュゴンを食べるや韓国で犬を食べる、その方が違和感を感じてしまうと思います。

    沖縄の基地建設に反対している環境保護団体は、基地建設でジュゴンの生息場所が無くなると抗議活動するのに、オーストラリアがジュゴンを捕獲して食べて絶滅しそうなことは放置している、ジュゴンより基地問題が重要とは環境保護団体も不思議な存在です。

    なお、庇う訳ではありませんが外務省には頭が良くて志の高い人が割と多く、ここに書いたことを理解する外務省職員はいるのに、政治家や上司が面子やプライドで良い案でも握りつぶすだけで仕事をしていない訳ではありません。

    作り話ですが仮に外務省の男性を鑑定したなら、「正しいことがしたければ偉くなれ、自分の思う正義を遂行したければ出世すること。」と話しますが、20年後には中韓やアメリカを相手に堂々と渡り合える人材が育っていると信じたいです。

    あなたはコアラの虐殺、正しいと思いますか?

    。゚(*´□`)゚。ヒドイィィ!!

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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