徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    3月11日。

    おはようございます。 昨日も無事に東京より戻りましたが素敵なお客様とお会いできる、そういう人と人との出会いが恙無く無事に行われる、それは本当に素晴らしいことです。 新年会から早くも丸2ヶ月経ちましたが、参加者より良い御報告が次々あり本当に良かったと安堵していますが、高いレベルで集まると良いことを引き寄せます。

    今日、会社で会えた人と、明日も会社で会える。
    今朝、家から出勤した旦那様が、夜にはきちんと帰ってくる。
    今週、会う約束をしている大好きな彼と、ちゃんと会うことができる。

    このような出来事を人は当たり前だと思うけれど、それは当たり前ではなく幸せなこと、普通に思うからありがたみが無くなるけれど、普通じゃなく奇跡だと思えば当たり前から感謝に変わります。

    人は生まれてきたことが最大のチャンス、これは故アイルトン・セナが生前に語っていた言葉ですが、その中でも日本に生まれてきたことは世界最大のチャンスです。

    日本に生まれて来ておきながら、チャンスが無いとか、年功序列とか、学歴が無いとダメだとか、不平不満ばかり言う人がいますが、「じゃあ、どこの国なら良かったの?」と聞きたいくらいです。

    日本は戦争も無く平和そのもの、インフラ整備も整っているし、治安も良いし、電車は時刻通り、お店の接客はどこも良いし、中韓みたいに販売店がニセモノとすりかえることもない、就職も真面目にしていれば普通にあるし、食べ物が無くて困ることもありません。

    楽して生きていける証拠を男性で例に取ると、無職で生活保護を貰いながらネット上で、「AKB48なんて、馬鹿じゃね~の?」と上から目線で批判、ところが自分が貰う生活保護はAKB48が払った税金の中から出ている、自分が批判している人間からお金を貰っていることすら気付かず恥じることも無い、そんな男性でも立派に生活していける国は日本だけです。

    日本は素晴らしい国、これは紛れも無く事実(良い意味でも悪い意味でも)です。

    2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、あの東日本大震災が発生した時、そして福島原発が制御不能になった時、もしも日本が駄目になるなら逃げるよりも一緒に死ぬ、私は日本を捨てて海外へ逃げるなんて考えもしませんでした。

    当然ですが東京出張を中止するなんてありえないし、私が東京へ行かなければ素敵なお客様を裏切ることになります。 震災の翌週は東京出張でしたが、東京行きの飛行機の中は見事にガラガラで私以外に10人程度、ところが東京から岡山への飛行機は満杯でした。

    つまり、東京から逃げ出す人は山のようにいたけれど、東京へ行く人はほとんどいなかったのです。 だからと言って福島原発がどうなるか分からない状況で、逃げ出す人を責めることはできないし、危機的状況は誰の目にも明白でした。

    しかし、私は霊視カウンセリングをしている人間で、多くの人々の悩みを解決するお手伝いをしています。

    その私が震災や原発が怖くて逃げるなんて卑怯なことをする訳が無いし、常日頃から「私は強運」と言っているのですから、逆に私が東京へ行くことで地震も起きないし、原発事故も収束の方向へ進むと泰然自若でした。

    あの時は占い師も霊能者もスピリチュアルカウンセラーもヒーラーも、芸能人も歌舞伎役者も政治家も、すたこらさっさと自分だけ九州などへ逃げていた事実は一生消えないまま、逃げたことを心に秘めたままで生きていくしかありません。

    今はネットの普及により言い逃れや嘘の吐けない時代になったのかもしれませんが、地方に芸能人がいたらすぐにばれるし、毎日ブログを更新して営業中の占い師がブログを休んだり、内容を急に変えたら自動的に逃げたことが分かってしまう時代です。

    先ほども申し上げたように緊急事態で逃げるのは人間心理として普通のこと、逃げて悪い訳ではないし当たり前、一般の人々が危険を避けて逃げるのはおかしいことでも恥ずかしいことでもありません。

    ただ、占い師・霊能者・スピリチュアルカウンセラー・ヒーラーなど、日本中の先生方は常日頃からウェブサイト(HP)などでもの凄い力を自慢&宣伝している筈ですが、それなのに「逃げるのはおかしい(卑怯)」と思うのです。

    手からパワーが出て病気を治せる、遠隔ヒーリングで離れた場所から相手を自由に操れる、神様と話ができて直接お願いができる、地球の自転を操れる、天候を自由に変えられるなど、ほとんどの先生方はもの凄い力をウェブサイト上に堂々と書いています。

    では、震災の時こそ、原発事故の時こそ、そのもの凄い能力を発揮して、手からパワーを出して避難している人たちを治していく、遠隔ヒーリングで原発を止める、神様と話をして震災や原発事故を止める、こういう時こそ常日頃から謳っている脅威の力を使うべきではないのか、それができないなら嘘吐きか詐欺師です。

    「東京は怖い・東京へいたら死ぬ」とばかりに、お客様を置いて自分だけ安全なところへ逃げて、ほとぼりが冷めたら再び舞い戻りネット上で宣伝を再開、「神様と話が~・手からパワーが~」など嘘で塗り固めた人生を、恥ずかしくないのはある意味凄いです。

    震災が起きた時には不安を抱えたまま過ごしていた人も多かった筈、私が東京事務所で皆様を出迎えた時は「本当に来てくれたんですね!」と笑顔になった、それだけでも未熟な私が少しは安心感をお裾分けできたのかもしれません。

    もしも私が他の占い師や霊能者やスピリチュアルカウンセラーやヒーラーと同じく、震災の時に東京出張を中止したり逃げていたら素敵なお客様は「どう、思うのか?」で、あの時に逃げた人や寄付をしなかった人が、占い師・霊能者・スピリチュアルカウンセラー・ヒーラーを名乗る資格はありません。

    人には色々な考え方があるので共感して欲しい訳ではなく、震災の時の思いを吐露しているだけで、あれだけ多くいる占い師や霊能者やヒーラーたちは、どうしてHPで自慢する脅威の力を使わずお客様を置いて逃げることができるのか、逃げておきながらそ知らぬ顔で占い師やヒーラーができるのですから、厚かましい=気にならない=幸せなのかもしれません。

    ただ、「類は友を呼ぶ」ですから、逃げた占い師や霊能者やスピリチュアルカウンセラーやヒーラーへ行く人は、同じレベルで意気投合しているのですから、それは悪いことではなく同じレベルで似た者同士が引き寄せ合うことは幸せです。

    素敵なお客様方は心優しき天女であり、震災を乗り越えて来たことをお互いが元気な笑顔で確認できることは幸せ、いつまでも素敵なお客様方とお会いできることを嬉しく思うし、それは奇跡の出会いであると信じています。

    あなたは3月11日、どのような思いがありますか?

    ( ノω-、)クスン

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop