徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~30。

    おはようございます。 素敵な青空が見えている時は気持ちがいいけれど、逆に雨が降ったら気持ちが沈みこんでしまう、人の気持ちは天候でも左右されるものですが、晴れた日ばかりではなく雨の日でも気持ちよく過ごす為に、どうするかを考えることで未来が決まると思います。

    人間は感情で左右されるので楽しい時に笑顔でいるのは誰にでもできますが、逆に悲しい時や辛い時こそ笑顔でいるのは至難の業、それでも鑑定へ来た方々が事務所へ入る時は泣き顔でも帰る時には笑顔になっている、それこそが霊視カウンセリングの役目の一つではないかと思います。

    今日で占い活用法も30回目となりましたが、昨年の3月より始めたものが一年を経過するほどになり、こつこつと書いて来たら早くも30回目なので継続は力なりで、馬鹿馬鹿しい内容かもしれませんが占いを活用する為のヒントになれば幸いです。

    さて、突然ですが占いで相談する時に過去の話をするかどうか、それも相手が聞いていて暗くなるような話なのか、それとも笑い飛ばしてしまえる愉快な話なのか、これは未来に対して意外と大きな差を生みます。

    過去に嫌なことがあったりして話してしまいたいのは分かりますが、占いの鑑定時間はほとんどのところが30分くらいなので、そこで嫌な話を先行させてしまうと肝心の相談ができません。

    例えば、ブログなどに過去の話をするのは別に構いませんが、それは時間制限も無く読みたい人だけが読めば良いので、逆にストレス発散の為にも過去の嫌な話を洗い流してしまえるくらい、ブログに書いても良いと思いますが占いでの相談となれば違います。

    相談とは昔話ではなく未来へ向かう為のもので、過去の話に囚われていると未来へ進む為には足枷です。 友人と話をする時は過去の話で慰めや励まし、占い師と話す時には未来の話で解消や転換、身の上相談なのか~それとも鑑定なのかは自分で決めなければなりません。

    年間で二千人を鑑定していると視えて来るもの、それは人生の前半で虐めにあったり苦労に苦労を重ねて、頑張っても芽が出ずに何をしても裏目裏目で悲惨な状態が続く、こういう結果が出なかった方が人生の後半で成功していることが多い点です。

    成功している人の10~20~30代は酷いもので、まともに生きようとしても不運の連続みたいなことが次々起こります。 逆に30代まで何をやっても上手く行くなど、幸せな状態が続いていた人は10~20~30代のどこかでピークが来ているので、大成することは無く年を重ねるほどに落ちぶれたり萎んだりします。

    若いうちに苦労に苦労を重ねて、歳を取ってから若い時の苦労話を笑い飛ばせるか、もしくは一切話さない人が成功していることが多いです。 不幸と幸福を勘違いしていると未来で幸せは無理なこと、占い師に言われたことが外れたと言って怒る人は、現在の自分が幸せじゃない証拠です。

    何故なら、当たらないと言って怒る人は「悪いことが外れても怒る人」で、悪いことが外れて良いことになったにも拘らず「外れたぞ!」と言って怒るのです。

    占いで的中率を上げようと思えば未来のことを「何も言わない」で、言わない占い師さんほど「当たった!」と言われますが、「明日は晴れます」と言い続けるだけで的中率は50%です。

    ところが「明日は晴れるけれど、昼前に雨が少し降り、夕方には晴れ間が広がります。」と、詳しく言えば言うほど「晴れたけど、雨は降らなかったから外れだ!」となります。 名医ほど誤診が多いと言うのは、瞬時に様々な症例を思い浮かべるからで、全てに風邪と言っている医師の方が誤診は少ないです。

    しかし、大雑把に言う占い師さんは当たるけれど、それはどうでも良いことが当たるだけで肝心な部分は分からない、「分からない=外れではない」と言うのが的中率を挙げる秘訣ですが、これをやるといつの間にか消えていく占い師となりますが、TVに出ている占い師はほとんどがこれです。

    占いの鑑定とは的中することが全てではなく、「悲しい顔で鑑定に来て帰る時には笑顔」が本来の占いで、お越し頂いた以上は素敵な気分にして返すのが大切だと考えます。

    だからこそ鑑定の時には隠し事はやめて頂きたいのですが、病気の時に頭が痛いのに「どこも痛くありません」と言われたら、医師は健康体だとして診察しますから病巣の発見が遅れます。

    それと同じく鑑定の時に嘘や隠し事をされると視えていることへの判断を間違えますし、霊視だから分かる筈なんて試すようなことをする性格の悪さは致命的、それで良い鑑定ができるかと言えば無理だと思います。 特によく視える霊能者ほど色々なモノが視えるので、どれを基準に判断していいのか分からなくなります。

    「今、看護師をしていますが、向いていますか?」や、「彼とは不倫ですけれど、未来でどうなっていますか?」など、こういうちゃんとした質問ができないなら良い鑑定どころか良い未来もありません。

    問題外なのは遅刻してきたのに「せっかくきたんだから鑑定しろ」と、すみませんも無しに鑑定を強要、そういう人に限って「未来がどうなっていますか?」とヒトコトだけ言って黙る、挙句の果てには「それでも霊視か!(怒)」と、鑑定料も払わず怒って帰るので占い師さんもお手上げです。

    私は霊視ですが何でも分かる訳ではなく、白い服を着ていても看護師orレントゲン技師or看護助手or介護士など、どれなのかをイチイチ視ていくと時間が掛かります。

    普通の占い師さんや霊能者さんは勘違いしておられますが、最近の看護師さんはスカートではなくズボンが主流、白衣だけではなく薄いピンクや花柄など多種多様な制服なので、「看護師=スカート」と言う霊能者さんは本当に視えているのか不思議です。

    それに「白衣=医師」とは限らないのですが、研究者が治験のサンプル確認で来ていたり、H班長のように黙って白衣を着る素人だっているのに、どうして「白衣=医師」と言い切れるのか、細かく霊視していると逆に判断に迷うことは多々あるので、隠し事(嘘)をされると判断に迷うから嘘はやめて頂きたいのです。

    隠し事をする、質問をしない、嘘の質問をする、自分のことを言いたがらない、これらは占いを活用するどころか占いを疑い、時間とお金の無駄になることを意味しています。

    あなたは占い活用法~30が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は11日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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