徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    踏み切り廃止。

    おはようございます。 素敵なお客様の日常生活は色々とあるかもしれないけれど、日本で暮らしている以上はインフラ整備も整い電気水道ガスなど使い放題、世界の中でも幸せな国で海外委譲すると日本の良さが分かります。

    鉄道網にしても新幹線から在来線までかなりの交通網を賄っていますし、電車が時間通りに動くと言うのも日本ならでは、時刻表が守られることは外国人観光客が日本で驚くことの一つです。

    そして踏み切りには必ず遮断機があり、遮断機も故障せずにきちんと動いている、「遮断桿(しゃだんかん)」が折れたらすぐに交換、こういう国は日本だけだと言うのを当たり前ではなく感謝です。

    注:「遮断桿(しゃだんかん)」とは、踏切が閉まる時に降りてくる棒の正式名称で、遮断棒とも言われます。

    ところが都会になると踏み切りでも一悶着あり、開かずの踏切などと揶揄される過密ダイヤの地域では踏切待ちに40分も普通、待つのが嫌な人の無茶な進入をして事故を起こしますが、車や人に問題があるにも拘らず電車側へ文句を言う人が多いのには驚きです。

    高架化や地下化などにより開かずの踏み切りも減って来てはいますが、それでも都会には多いようで事故も多発しているけれど、残念ながらルールやマナーを守らないのは車や人の方です。

    最近も踏み切り論争が起きている地域がありまして、住民の方々も色々な意見があるようですが、それは個人的に自分が楽したいから、自分が儲けたいから、地域の安全の為なら、このように色々な思惑があるようで揉めています。

    その発端は2013年8月23日に横浜市鶴見区の京浜急行線生麦駅前の生見尾踏切で、杖を突いて横断していた男性(当時88歳)が踏切を渡りきれず、京浜東北線の列車に轢かれてお亡くなりになられました。

    この踏切は以前より「開かずの踏切」として知られていた場所で、横浜市道路局計画調整部企画課によるとピーク時になると、60分のうちで約45分も遮断機が閉まったままの状態になるとのことです。

    生見尾踏切は東海道線・京浜東北線・横須賀線と、運行本数が非常に多い路線が通過するので、通勤ラッシュ時などには開かずの踏み切りとなるようです。

    横浜市は事故を重く受け止めて同年9月の市会本会議で林文子市長が、「抜本的な対策として、自動車や歩行者が安心して渡れる立体横断施設の検討を、スピード感をもって行う」と答弁しました。

    その後は同年10月に設計を行う為にJR東日本と「測量・地質調査協定」を締結、JR側も踏切にガードマンを配置するなどの措置を取ってきました。

    並行して地元商店街や町内会と対策検討会を開き、安全対策に関する住民説明会なども行い、2014年4月にエレベーターを併設する歩道橋の整備についてJRと合意、設計協定を締結しました。

    2014年8月18日に発表された概略設計では、今年度中に詳細設計を確定させて、工事を経て2016年度内の開通を目指します。 現在の生見尾踏切の上に長さ60メートル×幅6メートルの歩道橋を架けて、京急線生麦駅に直結した既存の歩道橋と繋げる予定で、エレベーターは1基40人乗りを想定しています。

    それに伴い「生見尾踏切の廃止」と言うのが問題となっていますが、現在は1日当たり約500台の自動車が生見尾踏切を通行、それらが廃止により迂回する必要が生じる、これは迂回が面倒だから踏切を廃止するなと言うことです。

    市の回答としては迂回路については近隣の滝坂踏切や新子安橋の他、2016年度中の完成を目指す岸谷生麦線を通行して欲しいと言う回答です。 市の方も鉄道交差調整担当課長が、「安全対策を第一に考え、今回の計画に至った。 1日も早い整備を目指す」と話しています。

    ところが問題は簡単ではなく開かずの踏切を廃止する決定に地域住民も怒りの声、住民は生見尾踏切の廃止に大激怒です。

    住民の怒りの理由ですが「街が分断される」で特に商店街関係者は大激怒、商店街の会長が「岸谷と生麦地区は一体化。 分断されるのは困る!」と声を上げていて、自治会会長も「生麦は一体」と話しています。

    つまり、踏切が無くなり人や車などの往来が減ると、岸谷商栄会も生麦駅前通り商友会の商店街も、どちらも衰退すると言う「商店街(売上・儲け)の危機」と言うことです。

    それに対して横浜市道路局鉄道交差調整担当課長も、「分断を出来るだけなくしていきたい」と話し、弧線今橋と商店街をアーケードで繋いで一体感を持たせると説明しています。

    この話し合いの根本的な部分は、自分の利益優先、自分達の利便性を優先、安全性を優先、面倒な事を減らしたい、このように様々な思惑が入り乱れているから余計に難しいと思います。

    ただ、「往来が無くなれば店をやっていけない」が理由で安全性を無視するなら、単なる私利私欲で人命より自分の儲けが優先と言うのは、どこか人として間違っているような気がします。

    そう言えば、この件に関してテレビ朝日はニュース配信で「踏み切りは医師」としていましたが、麻生総理の時に答弁の言い間違いをしつこく揚げ足取り、「漢字が読めない総理大臣」と連日叩きまくりましたが、マスコミの方こそ日本語と漢字をしっかり勉強して襟を正すべきです。

    あなたは踏み切り廃止に付いて、どのように思いますか?

    ( ゚Å゚)ホゥ

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
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