徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    滝。

    おはようございます。 素敵なお客様が開運する為には、何もしないよりは何かする、それの繰り返しが人生を少しづつでも動かす秘訣、何もしなければ何も変わりません。 ところが少しでも何かすると、良くても悪くても何かの結果が出るので、それに対して次はどうすればと更に事態は動きます。

    そういう時に気持ちを動かすにはパワスポ巡りも良いと思いますが、神社などへ行こうと思って動くだけでも小旅行になるケースもあり、そこから運命が動くことだってあります。

    では、神社以外だとパワースポットには何があるかと言えば、やはり「滝(たき)」がメジャーではないかと思います。

    滝の効能は科学的にもある程度は立証されているので、パワースポットと呼ばれても不思議ではなく、水の気化熱で周囲よりも涼しい、水音が心地良い、空気中に浮遊している水しぶきが汚れやプラス電化しているチリなどを吸着、自然環境の中で人間が快適と感じる場所にはマイナスイオンが漂っていることが多い、後は場所により神秘の力が加わっているなどです。

    なお、自然の中で快適を感じる場所はマイナスイオンが多い、これの証明はされていますが反対にマイナスイオンが多い場所が、そく快適かと言えば科学的証明が成されていない為、マイナスイオン=癒しに結び付くわけではないから妄信しないで下さいね。

    この滝とは河川や湖の一部が段差になっている為、水が落下している場所のことで、水の落下開始場所を「滝口(たきぐち)」で、水の落下点の水深が深くなっている場所を「滝壷(たきつぼ)」と言います。

    万葉集の時代「たき」は「早瀬(川において流れが速い場所)」を指し、垂水(たるみ)のことを「滝」としていました。

    多くの滝は長年にわたり流れる水によって形成され、典型的なのは岩石の地層を横切って流れる水流があると、侵食に強い岩脈部分が棚として残るのに対し、その先の侵食に弱い地層部分が削られて落ちます。

    滝の上の水流は堅い棚の上を流れる為に流れは広く浅くなり、滝の直下は落下によって勢いがついた水が地面を叩く為に水溜まりができ、冬季に氷結して巨大な氷柱となった滝を「氷瀑(ひょうばく)」と言います。

    また、「湧水型」とは洞窟の湧き水や泉が壁面に湧き出て、その段差として滝が形成される物を言い、「溶岩遮断型」は火山などの溶岩流により川が堰き止められ、堰き止め湖とその出口として滝が形成される物を言います。

    「断層型」は地震などの際に形成される断層のずれをきっかけとして形成される物で、「浸食型」は、川が浸食を繰り返す際に川底の岩盤が表に出て滝を形成させる物です。

    そして水の流れ方と言うか落ち方にも名前がありまして、「直瀑(ちょくばく)」とは落ち口から滝壷まで一気に落下する滝、「分岐瀑(ぶんきばく)」とは落ち口から幾重にも分岐して流れる滝です。

    「段瀑(だんばく)」とは2段や3段など多くの階層がある滝で、「潜流瀑(せんりゅうばく)」とは水を通す地層と通さない地層が剥き出しになり、地下水が崖の途中より直接落ちて滝となる物です。

    「渓流瀑(けいりゅうばく)」は滝口から傾斜した岩肌などを滑るように流れる滝、「海岸瀑(かいがんばく)」とは海岸の崖の上に滝口があり海に直接落ちる滝を言います。

    滝は景観が評価されて名所となりますし、観光化された場所も多いし、宗教的な特別視をされたりもします。

    その好例が「滝行」で滝の中に入って心身を清める修業方法の一つ、密教や修験道や神道の修行方法の一つですが、近年では武道団体の根性試しやテレビの罰ゲームなども行われます。

    修行方法は大きく分けて二つ、激しく流れる水の下に行く場合と、その周辺に溜まる水に浸かるだけの場合とあります。

    その意義と言っても現実には「何も無い」が答えですが、滝は激しい水の流れなので雑念が湧く余裕がなく精神統一が行いやすい、自然と向き合い一体化する体験ができる、このような思い込みが修行のような気にさせます。

    ただ、実際には東京でも滝に打たれる修行と称して、実は観光気分で参加できる場所が多いので、8千円~1万円くらいで滝に打たれて写真や動画も取ってくれて記念になります。

    私は県北時代に滝のある川で泳いでいたので滝行なんか馬鹿馬鹿しいと知っていますが、スピリチュアルカウンセラーやヒーラーなどは滝に打たれている画像をHPに載せると、いかにも修行したような感じで箔が付くと言う単純な発想でやる人が多いです。

    裏を返せば、滝に打たれている画像や動画を載せている時点で大きく見せようと言ういやらしい魂胆が丸見え、そうしなければ信用して貰えないから多くの占い師や霊能者がやりますが、滝に打たれる暇があったら寄付やボランティアをした方が開運できます。

    そして滝行で儲けているところは公表していませんが、自然の川には石や木など様々な物が流れています。 当然ですが滝の上から物が落下してくることも多く、それで怪我をして浄化どころが病院へ運ばれる人も割りといます。

    また、感覚が麻痺して身体を冷やし過ぎ後日病気になる人も多く、それを占い師や霊能者はもっともらしく「デトックス(毒出し)」と言いますが、それは本当に病気の症状ですから病院へ行って下さい。

    更に「困ったこと=危険なこと」になってしまうのは、滝行のような非日常的体験が心身に影響を与え、「滝行をしたから無敵・滝行で霊能力開花・滝行で神が宿った」など、精神的におかしくなることが多発して家族が苦慮するケースが増えています。

    こうなるとかなりヤバイのですが、本人は「能力開発・心眼成就」などと信じ込んでしまい、その後の人生がおかしくなって家族に迷惑を掛けるケースが多いです。

    有名スピリチュアルカウンセラーも滝行をした画像をよく出しますが、あれも同じくお金を支払い滝に打たれた画像で、知っている人は騙されません。

    正直、滝行まで始めたらおかしいレベルで洒落になりませんが、滝へ行って散策したり観光したりは開運のきっかけにもなるので、滝を楽しむのであれば開運のパワスポです。

    あなたは滝へ散策、してみたいですか?

    ヾ(´Д`;●) ォィォィ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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