徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    ガラケー。

    おはようございます。 今日も素敵なお客様には幸運が降り注ぐ、それはあなたがいることが誰かの救いとなる証、今日を大切にして明日をきちんと生きる、開運とは一日にして成らず、日頃の積み重ねがモノを言います。

    さて、2014年12月に通信方式が変わり、ついに携帯でのネット接続不可となり7年ぶりに機種変更しましたが、スマホではなくガラケーのままです。

    今の時代は「みんなスマホでしょ」と感じる筈ですが意外とそうでもなく、ガラケー所有者は少数派と思っていますが、実際には日本全体の60%がガラケーでスマホは40%です。

    スマホに変えた方がいいのか、それともガラケーのままがいいのか、ここではガラケーのメリットを書いてみます。

    では、「何故、ガラケーと言うのか?」からで、お店でも「ガラケーをお使いですか?」と言えばお客様も返答に困るらしく、そういう時は「開く普通のケータイをお使いですか?」と聞くお店が多いようです。

    この「ガラケー」とは「普通のスマホじゃないケータイ」のこと、本当の意味は「ガラパゴス諸島のガラとケータイのケーをあわせた造語です。 ガラパゴス諸島と言う太平洋の赤道直下にある文明が全く進んでなく、太古の植物や動物が一杯の島のことです。

    日本のケータイは世界的に見てガラパゴス諸島みたいに独自の進化を遂げている為、ガラケーとなります。

    海外のケータイは通話なら通話~メールならメール(Black Berry等)と、一つの機能に特価した機種が主流で、日本のケータイはiモード、おサイフケータイ、赤外線、ネット閲覧など、多くの機能で独自の進化を遂げています。

    日本人の60%だから6000万人くらいはガラケー、電車の中でスマホが多いから「世の中はスマホ」と言う空気になって、必要ない人まで強迫観念でスマホを買う流れができているのが実情です。

    これから書くガラケーのメリットは、スマホの人懐かしめば良いし、ガラケーを使っているなら「今、普通の機能は、スマホになると普通じゃなくなる」と、考えながら読んで下さいね。

    まずは、「カチカチとボタンが押せる安心感」で、スマホになって文字が打ちにくいは経験した筈ですが、スマホはフリック入力を推奨して使いこなせれば、ガラケーより早く文字が打てますが、多くのケースではガラケーよりスピードが各段に落ちています。

    更にガラケーでは画面を見ずに文字が打てるのは凄い利点で、スマホで画面を見ずに文字が打てる人は世の中に存在しません。

    次に「バッテリー長持ち」でかなり有利、スマホ所有者は意識の1~2割は電池残量に持ってかれてしまう筈、ふいの外泊では意識の8~9割は電池残量に行くし、ホテルや友達の家では「コンセント貸して」と言うはめになります。

    そして「壊れないこと」で、ガラケーでは「故障・動かない」は余りないのですが、スマホの故障の多さは多くの人が感じたり耳に挟んだ通り、海外で実際にあった事件としてポケットに入れていたギャラクシーが発火、大火傷した人もいます。

    ガラケーでは「よく分からないけれど故障」はなく、逆にスマホは「よく分からないけれど故障」が多く、後2~3年もすれば良くなる筈ですが現時点ではガラケー=壊れにくいです。

    また、なんと言っても「料金が安い」は格別で、ガラケーでは「月々、2000〜3000円」も可能、通話だけならケータイ代が月々3000円ほどは魅力です。 ドコモでiPhone使用なら月々9100円かかると、1月5日にドコモで説明を受けたばかりなので差は意外と大きいです。

    スマホにしなければ浦島太郎かと言えばそうでもなく、ガラケーは自転車でスマホは原付バイクと言うだけ、「原付あるのに、何で自転車?」と言うようなものなのです。

    つまり、原付を使わない理由として「近所へ行くだけ、ガソリン代が不要、免許がない、安全、安い、ヘルメットいらない。」など、正当な理由がいくらでも浮びます。 現在ガラケーの人は「お金かけたくない、電話多い、ネットはパソコン、メールが打ちやすい、壊れにくい。」など、スマホに対して圧倒的に有利な立場があります。

    ただし、世の中のサービスや生活のスタイルがスマホ有利になのは事実、もう3~4年もすればガラケーでは受けられないサービスが増えて、仕方無しにスマホにするしかない人も増えると思います。

    「でも、スマホ使えるかどうか分からない?」と不安にならなくても、実は人は誰でもスマホがすぐに使える様になります。

    それは「100匹目の猿現象」が始まるからで、「ある島である猿が芋を川で洗って食べだしたら、それを見た他の猿もマネをした。 すると、その島ではほとんどの猿が芋を川で洗って食べるようになり、その猿の数がある数(仮に100匹)を超えた時、他の島の猿も同じことを始め、世界中の猿が同じように芋を川で洗って食べるようになった。」と言われる現象です。

    これは集合的無意識の話で100匹目の猿現象をスマホにあてはめると、「スマホを使いこなしている人がある人数まで達すると、その時を境に全員が使いこなせるようになる。」が自動的に始まります。

    「そんな無茶な?」と思うかもしれませんが、ガラケーの操作も最初は分からなかった筈、自転車だって2本のタイヤが直線に並んだ鉄の塊が乗れるなんて最初は不可能、それでもガラケーや自転車を誰だって自由自在に使いこなせます。

    スマホだって日本人全員が当然のように使いこなせるようになる日が、突然来てしまうのは生命体である以上は避けられないので、その日が来てからスマホに機種変更すれば難なく使いこなせます。

    私は日本で最後のガラケー所有者になるつもりですが、飛行機やホテルの予約がスマホでしかできないことが増えつつあり、2~3年先には仕方なく方針転換するかもしれませんが、私の頭ではスマホが難しすぎて使いこなせないので今はガラケーを使うしかありません。

    それから占い師の立場ではスマホになって助かること、それは「旦那や彼の暗証番号を破りやすい」でiPhoneが一番簡単です。 寄付の神様のiPhoneでパスワード破りを試して、実戦で使えることを確認してあります。 (販売数の多い機種ほど簡単)

    あなたはガラケーを、まだまだ使いますか?

    o(*´ゝ∀・)ノガンバ!!

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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