徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    孤独死。

    おはようございます。 いつもワクワクしているとワクワクが舞い込んできますし、暗い状態だと暗い状態を呼び込んでますます暗くなってしまいます。 人は明るくしているのが本質であり、明るくしていれば自然と人が周りに集まるものです。

    さて、今日は誰しも避けられない死に付いてですが、私は自分が死ぬ時を視ているからこそ生きる時には一生懸命で、自分が死ぬ時に「幸せ!」と感じられたら何があろうと幸せな人生で、いくら良い人生としたくても死ぬ時に孤独でつまらない死に方だと不幸に感じます。

    私は地位やお金よりも亡くなる時に「幸せだった」と思いながら死にたいのですが、これは人生的な死に方と男性的な死に方の二つあり、人生的でも男性的でどちらでも満足できる死に方を考えています。

    それは「どういう死に方なのか?」は最後に書くとして、世間では孤独死が取り上げられて孤独死が不幸と言わんばかりの報道がなされています。 しかし、これはマスコミが作り上げた幻想で、本当に孤独死が悪いことなのかを考えてみたいと思います。

    この孤独死とは主に一人暮らしの人が誰にも看取られること無く、本人の住居内で生活中に自然と起こる疾病等によって死亡する出来事を言います。 この言葉は核家族化の進んだ1970年代に独居老人が久し振りに訪ねてきた親族に発見された事件が多発、それによりメディアで繰り返し用いられたことで広がった言葉です。

    当初は都会で人がたくさんいるにも関わらず亡くなっていた状況を指して、「都会の中の孤独」として取り上げられていたのですが、次第に「病気でも周囲に助けを呼べず死んでいった」が多くなり、発生防止が求められるようになった経緯があります。

    昔は都市部には人口が多い為に孤独を感じる人はいないと思われていて、現在では逆に都市部では近所付き合いが無いから孤独と思われるようになりました。

    一人暮らしで周辺社会との接点もなく誰からも接点が無い生活をしていると、死後比較的長い間周囲に不在が気付かれないような状況になり孤独死と呼ばれますが、最近の行方不明老人問題のように必ずしも一人暮らしだけが孤独死ではありません。

    なお、実際の現場では孤独死の定義は非常に難しく、警察庁の死因統計上では変死に分類されていますし、病院などで身寄りもなく亡くなる高齢者の方の場合は「孤独な死」ではあるけれど、孤独死と呼ばれることはありません。

    孤独死が起きやすい環境がありますけれど、これに当てはまると孤独死になりやすいと言われていますが、全部が全部そうではないので参考程度にしてくださいね。

    1に高齢者~2に独身男性~3に親族が近くに住んでいない、4に定年退職&失業など無職~5に慢性疾患を持つなど、これらの条件が重なると孤独死になりやすいと言われています。

    番外編としてアパートなどの賃貸住宅があるのですが、これは子供や孫の生活に迷惑が掛かると遠慮して独居を選ぶ人が多く、1~5の条件に自ら当てはまる状況にする人が潜在的に増加しているようです。

    ここで悲しい現実を書かないといけないのですが、実は性別に関して孤独死に大きな特徴があります。 性別に関しては日本全国で行われている調査や統計で、「男性は女性の2倍以上の確率で孤独死しやすい」と言う事実があります。

    実のところ結婚しているとか~子どもがいると言うのは、孤独死にならない理由としては無意味(希薄)です。 子どもがいても孤独死する人はかなり多く、独身でも幸せな最期を迎える人もかなり多いです。

    結婚して子どもがいても面倒を見ないは薄情な子どもが今は多いのですが、それは自分が育てた子ども(教育の結果)だから仕方がありません。 ところが結婚もしていないし子どももいないのに、多くの人に惜しまれながら亡くなっていったマザーテレサのような例もあります。

    私は建設現場時代に老人ホームの増築へ3ヶ月ほど工事に通いましたが、その時に見た光景の数々が忘れられません。 家族がたまに面会に来て「お母さん、会いたかった。」と言うけれど、本当は「そう思っていない」から老人ホームへ入れて知らん顔できるのです。

    それでも親に面会するならましな方で、受付でお金を支払ったら顔も見ずに帰る子どもが多い現実、工事しながら居た堪れない気持ちになったことを覚えています。

    年間で2000人を鑑定していると自然に見えてくることがあり、結婚して子どもがいるから幸せと言う訳ではなく、独身でも周りから愛される人生でいる方が、幸せな最期を迎える運命になっているようで、結婚や子どもが幸せな老後を保障する訳ではありません。

    最初の方で私が「どういう死に方をしたいか?」の答えですが、人生的な最後としては「惜しまれながら死んで行く」が理想です。

    私が眠りに付く時にニコニコしながら別れを言い、周りを取り囲んだ人々が涙を流して別れを惜しんでくれる、そういう人生の最期を迎えることが出来たら「幸せな人生だった」と思えます。

    また、男性的な最後として言うなら「にこやかに死んで行く」が理想で、静かに横たわる私の側に愛する人がいてくれて、そっと手を握ったまま安らかに眠りに付くのが理想です。

    これからの私の生き方が~これからの私の行いが、次々と未来を変えて行くので精進と努力が全然足りません。 何も出来ていないし、何も残せていないし、何もやれていないと言う不安と悔いは、これからも続くし拭い去れません。

    孤独死とは自分の行い次第で中身が決まりますが、残念ながら結婚や子供では防げません。 これは人間としての芯が通っているかどうかで決まることで、自分の人生には一本の芯が通っているかどうかにより、亡くなる時にどうなるかの姿が見えてくるのかもしれません。

    それに孤独死は元気で健康で友人がいないとできない死に方で、元気で健康だから病院ではなく自宅で死ねるだけ、そして尋ねて来てくれる友人知人がいるから発見されるだけです。

    つまり、健康で友人知人がいる人でないと、孤独死は出来ないと言う事実があります。 (真の孤独死とは全体の5%以下なのに、マスコミは大げさに騒ぎすぎです。)

    マスコミは孤独死ばかり面白おかしく報道しますが、家族がいても虐待されているお年寄りが多いことや、年金や貯金が目当てで酷い扱いをされているお年寄りが多いことを、どうして無視するのか不思議です。

    あなたは孤独死を、どう思いますか?

    (6 ̄  ̄)ポリポリ

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないのでブログはお休みして2月2日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

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    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
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