徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~27。

    おはようございます。 人が生きているのは自分の意思ではなく、気が付いたら生まれていたはずですが、死んでいく時期も自分では決められない、いつの間にか寿命が来てしまったと言うのが本当のところです。

    だからこそ人は生きているうちに自分の生きてきた証を残したくなるのですが、その自分を冷静に見つめ直すことができるのが占いかも知れず、この活用法シリーズも㉗回目に入りましたが、少しでもお役に立てれば幸いです。

    その為にも占いへ行った時のアドバイスの聞き方が問題で、これは「素直に聞く」が一番有効な手段ですが、鵜呑みにしろと言う訳ではありません。

    占い師も人間が出来ていない先生に当たると、頭に来る言い方をされる時もあるでしょうし、聞く方の受け取り方で同じことを行っている筈なのに違う風に聞こえる、それが怖いところです。

    例えば、作り話で言うとKさんがMさんより「YがKさんのことを苦手と言ってた」と聞き、Kさんは「Yは許せない、仲間外れにしてやる!」と激怒しました。 しかし、真相はMさんがKさんのご機嫌取りに話を創作しただけ、真の極悪人はMさんなのにKさんは気付きません。

    そしてMさんに操られていることに気付かないKさんは友人知人をどんどんと失い、やがては乳癌が再発して末期状態になり誰もいない状態で途方にくれる、こんな風に聞いていることの真偽を問わず鵜呑みにすると、時間は戻らないので人生を無駄にしてしまいます。

    同じように占いも聞き方で開運できるかどうかが違い、効果の出やすい人は素直に試すけれど、効果の出ない人は結果を求めて焦るから余計に変な方へ行ってしまい、刑務所帰りのシャブの売人と付き合い、携帯電話から何から全部面倒を見てしまい、いつの間にか自分の周りに誰もいなくなっている人生みたいなものです。

    こうならない為にも聞き方は意外と重要で、まずは「全部私が悪いんです・私は何も悪くないんです」の、どちらも不正解で全面的に良いや悪いになることはありません。

    人が反省する時はどこかの綻びに気付いて「もしや?」となり、そこから少しづつ反省して修正、そんな感じから始まるので全てを一度に反省なんてふりだけで、企業が不祥事を起こし記者会見する社長を見て「本当は反省していない」と丸分かり、あれと同じことが自分にも起きていると考えてみるのです。

    本当に良い占い師さんは「こうしなさい」や「これが正解」など、断言することは少ない筈ですが、それは強制ではなく選択肢の提供が占いの真の姿で、本当に当たる占い師さんは余り断言しません。

    名医ほど誤診が多いのと同じく色々な未来を瞬時に視るからこそ選択が増えるのを、ある程度は絞って提示してくれるので、そこから選択するのは鑑定に来ている自分自身なのです。

    実は「こうしなさい」と言われなければ動けない人は自分では責任を取りたくない、スピリチュアルが流行ったのは自分で責任を取らなくて良い言葉の数々が心地良いからで、小さいおじさんや妖精さんが言っていた、神や霊が伝えてくれた、だから失敗しても自分のせいじゃない、これは責任の意味が分からないからです。

    そして占いで大切なのは質問をきちんと整理しておくことで、制限時間内でたくさん聞くのは構わないのですが、そこには芯となるべき質問があるかどうかで、軸の決まっていないと車輪が上手く回らないのと同じ、本当に聞きたいことは「何なのか?」がないと時間の無駄に終わります。

    例えば、倉敷事務所へ来る時に割と多い質問が、「新幹線は新倉敷駅で下りればいいですか?」があります。

    ご存知のように新幹線利用ならば、岡山駅で降りて山陽本線で倉敷駅、これが一番早いのですが、「新倉敷駅」と言う名前に間違えてしまいます。 新倉敷駅にはこだましか止まらないので、在来線に乗り換えて岡山駅(もしくは福山駅)で乗り換えると逆に手間と時間が掛かります。

    これは最寄り駅を間違えているからですが、霊視カウンセリング山崎の倉敷事務所の最寄駅は「倉敷駅」であり、倉敷駅と新倉敷駅は似ているけれど別な地域にあることを聞いていれば間違えません。

    占いにおける聞き方とは目的地へ最短でいける最寄り駅を聞くことでもありますが、その最寄り駅の設定の仕方を間違うから道に迷ってしまい、余計に遠回りして別な目的地に到着してしまい、そこで「なんで?」となった時には元々の目的地へ行く体力は残っていません。

    まさに急がば回れですが、近道に見える最寄り駅は違うことが多い、占いで視る未来も近道が一番遠かったなんてザラで、それなのに占いで楽をしようとしたらあべこべに痛い目に遭うのは当たり前です。

    このように占いでは真の目的地を探すことが開運には大切なこと、それができていないと最寄り駅を間違えてしまいます。 「電車に乗る」と言うところまでは正解としても、駅を間違えてしまうと最後の結末が大違いになるのは火を見るより明らかです。

    しかし、素敵なお客様にはきっと最後には幸せな結末が待っている、天女の未来は明るいに決まっていますから、それを信じております。

    なお、ここのところ予約の電話が掛かりにくくて、素敵なお客様方には大変ご迷惑をお掛け致しております。 全国から一気に電話が掛かる為に話中が多かったり、電話集中によりシステムダウンで繋がらず切れたり、お手数をお掛け致しておりますが必ず繋がります。

    予約を入れて頂けることは私に生きる使命を与えて下さるのと同じ、素敵なお客様のご予約により私は生きる道標を与えて頂いており、本当にありがとうございます。

    予約電話は火・水・木の夜20~22時の2時間のみ受付ですが、掛かりにくい激戦区は20:00~20:40の間で、比較的繋がりやすいのは21:15~21:40の間で、それ以外の時間帯はその日によります。 お手数をお掛けして、本当に申し訳ありません。 m(__)m

    あなたは占い活用法~27が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は28日(水)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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