徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    たらい回し。

    おはようございます。 ここのところ予約の電話が一気に集中して掛かってくる為、話中が続いたり繋がらず突然に電話が切れたり、大変繋がりにくくなっておりますが、必ず電話は繋がりますのでお手数をお掛け致しますが、よろしく願い申し上げます。 (大まかな傾向として20:00~20:40の間は掛かりにくいのですが、21:15~21:40の辺りは掛かりやすいです。)

    さて、素敵なお客様の笑顔が多くの人を救う、そのことが大いなる幸運を運んでくると思います。 その為にも元気で健康なのが一番、人は当たり前が重なると幸福を忘れてしまいますが、本当は自由に動けるのは幸せなことで当たり前ではありません。 運命が凄い幸せを与えてくれているのに、それを当たり前に受け取り感謝が無いと病気になって慌てることになります。

    そうならない為にも日頃から健康に感謝して、暴飲暴食や酒煙草は程々にして夜更かしもせずしっかりと睡眠を取る、そういうことをきちんと出来ていたら病気になったとしても回復が早いと思います。

    人である以上は体が不調になるのは仕方がないけれど、それでも回復に差が出るのは日頃の節制と行いとしか言えません。

    今日の本題はたらい回しですが、この「たらい回し(盥回し)」とはたらいを足などで回す曲芸から転じて、物事を次から次へと送り回すことや面倒な案件などを部署間で押し付け合う責任逃れ、俗に言う責任のなすり合いや責任転嫁などを言うようになりました。

    マスコミが面白おかしく医療関係者の気持ちも考えずでたらめばかり書くので、今日は医師や看護師の名誉回復の為にも医療における「たらい回し」に付いてです。 医療における「たらい回し」とはTVなどの報道から派生した用語で、元々はマスコミが報道で病院の「受け入れ不能・受け入れ困難」の言い換えから派生しました。

    119番通報した患者の元へ救急車で駆けつけた救急隊員が、医療機関に受け入れ可能かを問い合わせた時に、「人手・物資」などの諸理由により断られること、そして医療機関がより高次の別の医療機関に搬送可能かを問い合わせて、同様に断られることなどもたらい回しの事例と言えます。

    近年では慢性的な医師やベッドの不足などに端を発する医療崩壊により、患者がなかなか病院に受け入れてもらえず最悪手遅れとなり死に至るケースもあり、実際には不可避な理由により受け入れ不能にも拘らず、それを考慮せず「たらい回し」と病院(医師・看護師)が加害者であるかの様に報道するマスコミが大半です。

    これについてて医療側から「不適切な用法で読者・視聴者の印象を歪めるものだ」と、強い反発が出ているにも拘らずマスコミは自分たちさえ良ければと姿勢を崩さず、視聴率さえ取れればの考えで面白おかしく病院側を悪者にしています。

    マスコミは真の原因である医療費削減問題や医療制度の不備、そういうシステム上の問題から目を背けて病院への安易な印象批判へと繋げることで、医療崩壊の本質から国民の目を逸らしているとの批判もあります。

    医療関係報道の問題に関連して当時の厚生労働副大臣がコメントしていますが、「安全で安心な食物にコストがかかる意識はあっても、医療の分野では全て受け入れる側が悪いという指摘~(以後略)」とあり、政治家にしては珍しくまともなコメントです。

    そして「たらい回し」と言う言葉を患者側が使うのは良いとされていますが、医療者側が少しでも否定しようものなら、「断られた人の心情を理解していない!」とマスコミが叩くのですから、偏った報道は歴史まで歪めて嘘を真実としてしまう危険性は朝日新聞が良い例です。

    たらい回しと言う言葉が一人歩きしていますが、受け入れ不能は個々の病院の状況を表しているだけで、その患者の困窮や切迫や状態を表してはおらず、コンタクトレンズが外れないと言って救急車を呼ぶような人と、事故で重体と言う人を同一に扱うマスコミはどうかしています。

    なお、救急受け入れ要請は救急隊が現場で患者をケアしつつ複数の病院に要請を行いますが、マスコミやドラマでよくある場面とは違い患者の身柄があちこちへ「回されて」いる訳ではありません。

    むしろ、受け入れ困難な病院に無理矢理押し込めば、その後の急変や応対不可などにより結局は救急車を使って転院することになるので、今は受け入れ先が決まるまでは動かさない場合が多いので、実際にたらい回しのように救急車を動かしているわけではなく、これはTVドラマの影響が大です。

    そしてマスコミが全く報道しないから知らない人が多いのですが、実は「医師への脅迫状」と言うオレオレ詐欺の医師バージョンがあり、これは寄付の神様にも届いたことがあるので詐欺師軍団も色々と考えるもんだと感心します。

    病院宛(医師宛)に突然手紙が来まして、そこには「あなたのおかげで病気が悪化した」などと書いてあり、「医療ミスの可能性があるので話し合いたい」との文面の手紙が、ある程度の経験年数を積めば届くようになります。

    これが届くようになると一人前で、スーパードクターと言われる先生たちはほとんど経験があると思います。 逆に言うと脅迫状も届かない医師や受け取ったことが無い医師は、患者さんを見た数や経験年数が少ないとも言えますし、ぶっちゃけ余り大した腕じゃないとも言われています…。

    送付先はオレオレ詐欺のように手当たり次第に送りつけているので、ほとんどの医師は無視して引っかからず医局などでも「こんなの来たよ」と、脅迫状を見せ合い笑いのネタにしていますが、残念ながら身に覚えがあると引っかかる医師もいます。

    ここで例え話をすると、病院を脅迫して稼いでいた男の奥様が病気になり、どこの病院も救急車の受け入れを拒否、それは当たり前のことで一生懸命に治療しても脅迫される(過去の脅迫も含む)のに、それで受け入れる病院は無いとしても自業自得です。

    それを「たらい回しだ!」とマスコミは叩きますが、そうなった真実も探らずに叩くのは問題で、病院や医師を脅迫したお金で贅沢していたのに受け入れ拒否で怒るのは筋違いです。

    あなたはたらい回しの、真実を知っていますか?

    ((φ(・Д´・ *)ホォホォ

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    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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