徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    金目で動く。

    おはようございます。 今日も素敵な青空が広がっていますが、それは素敵なあなたを祝福する青空、そう思い込むことで自然と運勢が良くなることもありますが、目先の私利私欲にて物事を考えると先は明るくはないです。

    いやらしい話ですけれど人はお金が無いと生きていけない、理屈を言う人ならお金が無くても生きていけると言うかもしれませんが、それは日本では間違いなく無理な話です。 未開拓で未文化の原始生活を送るならお金はいりませんけれど、そんな生活が出来る場所はある程度の発展している国では無理です。

    人は生きているだけではなく何かを残す、それにより人として生き~人として死ぬが可能となり、生活保護を貰いながらネット上で上から目線で語ることは一人前、街頭インタビューでも「働いたら負けだと思う」などと講釈を垂れる、これではもはや社会人としてまともではありません。

    お金を稼ぐのは決して悪いことではないし、お金はいくらあっても邪魔にはならず、お金を悪者扱いする人ほど社会貢献をしていません。

    そういう人たちは心にいやらしさが隠せないからお金にもいやらしい言い方を使いますが、俗に言う「金目(かねめ)」などが良い例で、辞書を引くと「金銭的な価値が高い・金銭に換算した価値」と言う意味になります。

    時代劇などでも悪代官や手下が「金目の物を出せ!」と言う台詞がありますが、これは「高価でお金になる何か物を出せ!」と言う意味です。

    この語源について諸説色々ありますが、金とは「金属・金(キン)・お金」などを意味する漢字で地中にある金属を表す漢字、金(キン)に特定はしていない漢字なので本来は金属類全般を表しますが、「黄金・板金・金具」などを見ると金属を表す漢字だと分かります。

    そして目は「め・内容や区分・要点」を意味する漢字で、「人の目」を表す図から成り立っていて、目で見ることや見るべきもの全般を意味して幅広い意味があります。

    以上のことから「金目」については「粗目」などの使い方と同じ意味で、この場合は「前に付いている言葉の状態」を意味する為、「金のように見える⇒その状態を表す」と考えれば分かりやすく、他にも「一番目」など区切りや順序を表す使い方でもあります。

    つまり、二つを合わせると「お金となるもの」と言う意味になり、「金目の使い方」としては強盗に遭い金目のものが盗まれたや、金目のものを出せと脅した疑いなど、このような使い方になります。

    しかし、占い業界も人のことをあれこれ言えるようなものではなく、常套文句の水子が憑いているや先祖の障りがある、この人形を置けば結婚できるやパワーストーンでブレスレットを作れば彼ができるなど、とにかく自分の儲けとなるようなこと=金目になるようなことを度々します。

    占いとは心のサプリメント、人の心を救うお手伝いはするけれど、人の心を病むように持って行く、財産を失うように持って行く、そんなことではいけないと思うのです。

    残念なことに私がいくら正しく生きようと話してもお金に目が眩む先生方は、我が儲けが優先とばかりに贅沢な生活をすることに一生懸命、金儲け優先の占い師がいるところは否定できません。

    最近でもよく聞く被害があるのですが、場所で言うと原宿や表参道や世田谷などからちらほら聞こえてくる話があり、それは「旦那様や彼氏が女性占い師に夢中になった話」です。

    これはどういうことかと言えば占い師は自分で事務所を持てない場合、どこかの占い会社へ所属となり宣伝広告は会社がして鑑定は占い師がする、そして売上は6(会社):4(占い師)の取り分、これはイオンとテナントの関係に似た状態となります。

    そうなると占い師が取る行動は一つ、「どれだけ自分のブース(鑑定場所)へ、人を呼び込めるか?」となりますが、その為には仁義なき戦いが繰り広げられています。

    まず、入口付近の占い師さんはお客様が入ってきたら「こちらへどうぞ」と勧誘は当たり前、選んでいる時に横から口を出して招き入れるなんてのも当たり前、占いの館などへ所属すると先生同士は仲が悪いのは当たり前、相手の悪口をバンバン言って自分の方へ引き寄せますが、そういう占いの館へ行く&そういう占い師を選ぶのも自己責任です。

    話は戻りますが、完全歩合制の上に売上の6割を取られる占い会社所属の先生方は指名が欲しい、そうなると金目大好きの先生方が考えることは一つ、「何でも良いからお客様を自分のところへ寄せる」です。

    仮にA先生としておきますが、占い師になったはいいけれどお客様が少ない、来てもリピーターがなかなか付かない、そこでA先生が考えた方法(裏技)とは…?

    A先生は鑑定終了間際に、「大丈夫、きっと運気は好転するわ。」と一言か二言お話をされるのですが、実は胸元が大きくVカットされたドレスを着て男性の手を自分の両手で包み込み、それから自分の胸の谷間に押し当てて目を見ながら先ほどの台詞をお話されます。

    これを「女性に対して免疫の無い男性」がやられるとどうなるか、答えは「完全なるリピーター」となり月に1~2回は通うようになります。

    A先生の作戦は大成功で半年待ちの大人気、それを面白くない同僚のB先生も同じく胸元がVカットのドレスにして、今度は自分の胸に掌を当てさせた上から自分の手で押さえ、「あなたはきっと幸せになれる」などとお話されます。

    今ではA&Bの両先生で「男性客の取り合い=仁義なき戦い」で、これが分かったきっかけは「おかしな予約電話が掛かって来るから」です。 男性から「先生は胸に手を当てて鑑定するんですよね」と変な質問が増えましたが、「山崎かずみ=女」と思い込みA&Bの両先生と間違えているからです。

    A&Bの両先生の鑑定金額は30分=1万5千円より、A&Bの両先生を所属先HPで確認すると胸を強調して肩出し斜め45度で見つめる画像や、Vカットから胸が見えて下から見上げる画像など多数、あそこまでやられたら男性の私はお手上げで歯が立ちません。

    ただ、普通に考えると行く男も男ですが関西風に言うと「アホかいな?」で、奥様や彼女に心配させて「何しとんねん?」と思います。 まさか私の周りの男性で、A&Bの両先生へ行ったことのある男性はいない筈…。 (苦笑)

    あなたは金目で動く、そんな占い師へ行きますか?

    ガクガク((;゚Д゚))ブルブル

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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