徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    円安の意味。

    おはようございます。 新年会に参加したのは64名でお手伝いの人も確認済み、ところが画像を何回数えても63名しかおらず私を除けると62名です。 不明席の隣の方に聞いても記憶がないとのこと、一人忽然と消えたのは本当に不思議です。 (もしも、ご記憶の方がおられたら、よろしくお願い申し上げます。)

    さて、マスコミが取り上げないけれど意外と日本に取っては良いニュースがあり、それに気付かず日本なんかダメよ~ダメダメと言うようでは、その経営者や教授や男性は余程の怠け者です。

    その朗報とは密かに国内回帰(国内生産)の動きが加速しつつあることで、企業の国内回帰の動きがあるのは喜ばしいこと、キヤノンは国内生産比率を引き上げますが、日本企業の海外生産強化の流れを少しは喰い止められるかもしれません。

    キヤノン程の大手が国内回帰すれば日本全体にもメリットが大きく、日本回帰の動きが出ているのは円安傾向が続くと予測しているからで、アベノミクスの超金融緩和政策で円安が続くのは日本に取っては良いことで中韓には悪いことです。

    ただし、再び円高となっても国内生産がやれるよう官民一体となって、今のうちに対策を練るのも重要で、いつまでも続くと思うのはよくないから、常に先を見据えて動くのが未来を構築します。

    同じくダイキンも国内に生産回帰していて、中国で生産していた日本向け家庭用エアコンの一部生産を滋賀県の自社工場に戻しますが、年間80万台規模で生産していた分のうち25万台分を滋賀製作所に移しました。

    今のところは中高の価格帯機種は滋賀製作所で、安価製品は中国で生産することですみ分けていますが、このまま円安傾向が続けば中国での生産は輸入部品が割高になるから、国内生産回帰にまで踏み込むことが増えていくはずです。

    そして民主党を作ったパナソニックまでもが国内回帰を打ち出しましたが、円高政策で自分で自分の首を絞める自業自得で大赤字の連続、その張本人が円安の進行や海外の人件費の上昇で中韓で生産する利点が小さくなり、パナみたいな家電最大手の国内回帰が他社に波及すると、国内製造業の空洞化に歯止めがかかる期待がより膨らみます。

    パナソニックの国内販売のうち約4割が中韓など海外生産分でしたが、まずは中国で製造している縦型洗濯機の生産を静岡県袋井市に、次に中国から輸入している家庭用電子レンジを神戸市に、中国で生産している家庭用エアコンも滋賀県草津市に、いくら中韓好きでも背に腹は変えられません。

    パナソニックの国内回帰の目処は対ドルで1ドル=107円を超えた辺りからで、吸収した三菱電機も日本向け家庭用エアコンの生産を国内生産に切り替えました。

    そして毎度の如く、中韓の味方であるマスコミは「円安で悪影響!」と大々的にやっていますが、日本を見捨てて海外へ移転した会社や反日企業でもない限り、円安の恩恵は受けまくりでトヨタ自動車なんか最高益を更新しています。

    国内で頑張っていた企業に関しては、アベノミクスによる円安で製造業の国内回帰の動きも出てきたし、今まで中国で生産していたモノが円安により国内生産の方がや安くなってきたから、国内生産が増えれば雇用や給料が増えるのは当たり前の経済構造です。

    円安は輸出産業にとってボーナスのようなもので、自動車産業でも1年前に2万ドルで売っていた車だと、160万円の手取りが今では210万円の手取りになります。 自動車メーカーは何もしなくとも1台売る度に50万円の利益が入るから笑いが止まりません。

    家電メーカーは中国に生産拠点を移しているから恩恵に与れませんが、今や海外生産を輸入するより国内生産が採算に合うようになってきました。 大手は国内にも海外にも工場があり、円高なら海外生産~円安なら国内生産の体制があります。

    ただし、日本を見捨てて中国や韓国へ行った中小企業は、国内工場を閉鎖して移転したので円安で利益が無くなり、更に国内回帰したくても中国で工場閉鎖は規制により難しく、日本を見捨てた会社の結末は悲惨です。

    マスコミや民主党の使う統計数字上は円安でも海外移転が続くけれど、円安が長期化すれば国内回帰は必ず進むし、リーマンショックを起こして世界へ大迷惑を掛けた張本人のアメリカですら、金融立国主義を捨てて製造業の国内回帰を進めています。

    日本の経営者は発想の転換ができませんが、中小企業でも工場全部移転ではなく何割かは国内に残しておけば方向転換もできますが、愛知県内の中小企業みたいに全部閉鎖して中韓へ移転すると再開できません。

    ただし、調子に乗っていると足元を掬われる原因は新興国の経済発展による需要の拡大、新興国からの資金の引き揚げが始まり新興国ブームも終わると、新興国の需要を見込んだ海外移転も当てが外れるから、結局は国内市場をきちんと守り国内生産をしてきたメーカーが最後には生き残ります。

    後は是非とも官民一体で助けて欲しい産業、それは「縫製工場」で生地製造工場は意外に多く残っているので、今のメイドインジャパンブームから日本製生地への注目度は高く、中国の人件費高騰と円安傾向により縫製が国内に逆流しています。

    しかし、問題なのは国内に受注が回帰しても縫製工場自体の数が減っているから、仕事があるのに工場が足りないが起きています。 その一方で閑散としている縫製工場も地方には多く、都会と田舎で需給バランスが不均衡なのでチャンス到来を無駄にするのはもったいないと思います。

    その原因の一つに地方(中小)の縫製工場側からの情報発信が少ないに尽きるで、現在は何か調べたいことがあればとりあえずはウェブ検索、アパレル企業も同じで縫製工場を探したい場合は縫製工場のキーワードで検索します。

    そこに表示された先に連絡を入れて商談した上で受注を決めるので、ウェブ検索に表示されなかった時点で「未表示の縫製工場には問い合わせすらない」で、表示されないのは存在しないも同じです。

    つまり、日本の生地工場は多く生き残っているので、お役所(官僚)が縫製工場や縫製職人をネットワーク化して、アパレルメーカーへ売り込むだけで「メイドインジャパン」は復活できるのです。

    何故なら、前述のように「日本製が欲しい」と言うメーカーは世界中に多い、それなのに存在を知られないから仕事がない、だから同じ工場ばかりに受注があり仕事が多すぎてこなせないから断る、この一極集中で「ある筈の仕事を逃がしている」が実態だからです。

    現に三越伊勢丹は原料の調達から製造販売まで、国内の複数の工場で一貫して賄う体制を整えました。

    最後に予約の受付で話中が多いかもしれませんが、必ず電話は繋がりますのでお手数をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。 素敵なお客様からのお電話が、私に生きる意味を与えてくださいますこと、本当に感謝の気持ちでありがとうございます。

    あなたは円安の意味、理解していましたか?

    日本(●o≧д≦)o頑張れェェェ♪

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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