徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占いとは。

    おはようございます。 今日中にデジカメの小部屋を更新しますが、公開できる画像が少ないので不思議画像を何枚か追加予定、勘の鋭い方はお気付きかと思いますが、いずれも昨年10月に豊川稲荷へ絵馬を書きに行った女性の周りに出現、全てに印を付けると大変なので後は探してみて下さいね。 (゚∇^d) グッ!!

    さて、日本は男尊女卑のところが多分にあり、共働きなのに家事全般は女性に押し付けて知らん顔、「俺は仕事で疲れているんだ、洗い物なんかめんどくせ~!」などは、ろくでなしの男に多いけれど選んだのは自分です。

    だからこそ日常の恋愛や仕事や人生などに行き詰まって、占いに駆け込む生活も悪くは無く、男性には分からない領域で女性には占いが必要な時があるのです。 (もちろん、男性だって必要な時はあります。)

    例えば、好きで好きで仕方が無い彼に振られてしまい、しかも昼間に呼び出されてふられた、本当なら家に帰って泣きたいけれど午後から仕事、仕方なく涙をこらえて職場へ行くしかない時だってあります。

    職場へ着いても明るく笑顔で居るしかない、それでも仲の良い同僚がそばに来て「何かあった?」と聞いてくれたら、我慢していた筈の涙が毀れてしまい半泣きになる、「ごめん、ありがとう。 今日ね、彼に振られたの…。」と言う、そして同僚に慰められながら落ち着きを取り戻したりします。

    そこで「今週の占いで恋愛運上昇って書いてあったから、きっと良いことあるよ!」と、さりげなく占いに絡めて慰めてもらい、それで更に落ち着きを取り戻せたりします。

    実際にふられる時は以前から前兆があるからこそで、彼から「話があるから」と言われた時に余程の鈍感でない限り女性は予感するもの、「何か今日の話は悪い予感がする」と何だか分からないけれど、肌で感じる嫌な感じはあるし緊張が胸に詰まって落ち着かなかったりします。

    そういう時は彼と会う前に星占いなどを見て運気上昇と書かれているのを見て、少しでもホッとして「大丈夫、緊張することもない」と安心して、「なんでもない話かもしれない」と、自分を落ち着かせるようにして勇気を出して家を出るのです。

    そして現実には星占いが当たるどころか真逆でふられるのですが、こんな経験は占い好きの人なら誰でも一度や二度はある筈です。

    では、占いが当たるとは限らないのに、どうして占いが好きで、なおかつ占いを気にしてしまうのか、その答えはズバリ「希望が欲しいから」だと思うのです。

    科学者などが占いを語る時に「根拠」と言いますが、世の中に絶対なんかないことは明白で、根拠なんかあるように見えるだけで本当は無いのが誰だって知ってます。 必ず成功する実験はないし、科学だってSTAP細胞のように嘘がまかり通る時もある、それなのに占いだけあれこれうるさく言うのは筋違いです。

    確かに絶対に当たる予言なんてありませんが、それでも「もしかしてダメかも」と言う時に外へ出る勇気を与えてくれます。

    占いなんか信じるのはばからしい・なんの根拠もない・当たりもしないのになど、色々と非難する人は占いについて根本的に勘違いをしています。 占いへ来る人は良心がある素敵な大人ですから、必ず当たるとも思ってないし根拠があるとも思ってないけれど、人の心には不確かでも見えなくても、辛い時や悲しい時に前に進む為のエネルギーが必要です。

    問題なのは行き過ぎの時で、お祓いや仏像など怪しげな物へ大金を使い始めたら危険です。 スピリチュアルに傾倒している人やヒーリングで病気が治ると信じている人はかなり危険、本当にヤバいのは占いよりも信じてしまう人の心と行いの方で、自分だけ得すればの人に多いようです。

    だから会社などでも男性が女性に、「占いなんか行っても仕方ないのに、馬鹿じゃね~の?」と、酷いことを言う男性に限って仕事のできない男が多いです。 占いに興味のない人からすると損得勘定しか頭に無いので、当たる外れるも不明なモノへお金を払うのはムダが男の考え方です。

    私は占いを信じなさいや信じるべきなどと言うつもりは無く、未来は変わるもので完全的中は不可能、100%の的中とは自分の近未来を視た時(ANA787が飛ばないなど)だけで、それ以外だと視えやすいかどうかもあるので視えにくい人だと当たっていないと、自分でも鑑定していて思う時すらあります。

    それに鑑定時のアドバイスとは「受け入れられるかどうか」が全て、いくら正解でも自分に受け入れられない答えは「当たっているけれど外れ」にしかならず、思いっきり無視してしまうこともよくあると思います。

    占いが嫌いな人は「どうして信じてるわけでもないのに占いへ?」となりますが、通常は占いに行きたいと思うのは運気が下降気味の時で、ほとんどは状況の悪いことが多いです。

    仕事も恋愛も上手く行かない、私の人生はいいことなんかあるのかなと、心が傷付いたり乾いたりの状態が多いです。 この時の「心の治癒」は軽度なら買い物や飲食で癒すこともできますが、心がバラバラに割れている時は占いでしか癒せない状態になっている時もあります。

    占いは必ずしも良いことばかり鑑定結果に出るとは限りませんが、それでも誰にも話せないで心が弱っている鬱憤を吐き出し、決して未来が閉ざされていないと言ってもらうだけでも心はスッキリ、占いでしか癒せない何かが占いにはあると思います。

    だからこそ良い占い師さんを見つけたら、喧嘩を売ったり~鑑定結果の全てに文句を言ったり、更には終了後も事務所へ2時間以上も居座るなど迷惑行為をして、良い占い師さんに嫌われるのは自分で未来を閉ざすのと同じです。 ただ、本物の占い師なら気にしないことがほとんど、時間が経てば鑑定も受付可能になります。

    それに良い占い師さんほど何かに守られているので、そういう占い師さんへ喧嘩を売ったり嫌がらせをした末路は、本当に辛くて悲しい未来が続くと思います。

    占い師さんの忍耐を越えて相手にされなくなるのは、男女問わず余程の酷い人間性と言っても過言ではなく、良い占い師さんに喧嘩を売った場合は当の占い師さんが気にしていなくても、残念ながら運命が天罰を与えるのは避けられません。

    おまけに謝罪しても運命は受け入れないことが多く、天罰が発動した後は誰にも止められません。 良い占い師さんへ鑑定に行けなくなり困るのは自分自身、自分で自分の未来を狭めて首を絞めて行くような行為はするべきではありません。

    最後にお知らせですが、予約電話が多少は繋がりにくいかもしれませんが必ず繋がるので、遠慮なくお気軽に予約電話をして頂けると嬉しいです。 現在の東京鑑定は今すぐにお電話して頂くと、4月3~6日の辺りが取れると思います。 m(__)m

    あなたに取って、占いとはなんですか?

    ウン♪(・∀・`○)

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないのでブログはお休みして19日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop