徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    占い活用法~26。

    おはようございます。 人は人を愛することで成長するし、仮にふられたとしても傷付くことで傷を癒しながら成長できる、そうやって人は人と出会い、そして別れることで色々なことを学び、そして真実の愛に気付いて自分に取って一番の人と巡り会い、そして終の棲家まで共に歩んでいくのです。

    私は占い師としては未熟者で全然ダメな方ですが、それでも素敵なお客様と巡り会えている今を嬉しく思います。

    まだまだ至らない所が多いのですが、それでも悩み苦しんでいる時に一筋の光を灯すことが出来たら、悲しくて切なくてどうしようもない時に、ほんのちょっとだけ心を軽く出来たら、それは私が少しでもお役に立てて生きている証を残せたことになります。

    本来の私の人生とは消費と堕落しかない、県北時代の私は人間のクズかもしれないし、H班長など工場や地域の人たちを、なんら変わらないろくでなしのまま死んでいくところだった、それを救ってくださったのが素敵なお客様たちで、これを感謝できないようなら私は人として間違っていると言えるほどです。

    鑑定していると未来が視えると言うよりも、「手に取るように分かる瞬間」が1年のうちで何度かあり、その時は的中率が100%とかのレベルではなく起こる事実を映画で見ているごとく、良いも悪いも全て見通せる時があります。

    ただし、この瞬間に入っている時に鑑定の予約を入れていて当たった人の場合、良いかと言えばそうでもなく、残念ながら悪い未来が見える時の方が圧倒的に多いです。 だから100%確定の未来でも悪いことだから、気分を害して二度と来なくなるパターンが多いです。

    占いへ行く時は神様なのか~御先祖様なのか~それとも運命なのか、何か見えない力が働いていることも多く、占い師さんの口を通じて解決のヒントや後押しの力を得る為に、鑑定へ来ていることも多いので暗示を読み取る力の有無が、本人の中で押しつぶされそうになっている「聖なる自分」を目覚めさせる時でもあります。

    占い師さんは目の前に居るお客様の為に頑張る、それも熱意があるなら余計に「答えたい」と思うものです。

    しかし、鑑定へくる多くの人は「自分の意思で来ている」と思いがちで、占いへ行くと言うのは「感謝する為」で、家族や友人や健康などあらゆる森羅万象に対して感謝する、その気持ちを蘇らせたり思い出せたり確認できたなら、その占いへ行って良かったと言う満足感と運気向上や開運を得ることになります。

    占いで良いことを聞いても消化できなかったり納得できないのは、それは自分が感謝の気持ちがなく当たり前と思い、自分は「どうしてこうなんだ!」と不満の中で生きているままだからです。

    占いで開運できる人の特徴として、鑑定終了後に感謝の気持ちが湧いて来る、家族や健康や仕事など色々なことに思いを馳せて涙が出てきたりすると、それで自分の業や不浄は洗い流されたと言って良いと思います。

    占いは自分の意思で行った様に思えて自分の意思以外の何かが働いた、それを理解していると自分に応じた占い師さんへ丁度良いタイミングで鑑定へ行けるようになるので、そのチャンスを逃すようなことをしていたら開運など程遠いのです。

    そして占い師には守秘義務があるので、親子兄弟友人知人と言えど鑑定へ来たかどうかすらお答えしていませんが、それにカチンと来て鑑定へ来なくなる人は自分のことをペラペラ喋られて嬉しい訳はない筈で、自分のことしか見えていないから人のことばかり聞きます。

    しかし、芸能人のようにお金を払わず帰る場合は守秘義務も無いので話すことはありますが、通常は守秘義務があるから相談内容を他人へ話すことは絶対にありません。 (注:お金を払わない、ドタキャンを繰り返す、こういう場合を除く。)

    ところが鑑定へお越しになる方にも運命からの暗示やルールみたいなものがあり、鑑定内容に尾鰭をつけて面白おかしく話して回る人は、間違いなく結婚できなかったり痛い彼ができたりろくなことになっていません。

    鑑定を受けた内容は自分だけの秘密であり、自分の秘密すら守れない人に運命が味方することはなく、「今日、占いへ行って恋愛のことを聞いた。 良いこと言われて、元気になったから、また、行こう。」と、これで話は終わりにしてこと細かく言うのは自分自身への守秘義務違反です。

    ただし、逆に話さなければならないケースもあり、家族に鑑定内容を話したことにより違う自分を発見できたり、新たな未来を見つけることが出来たりするので、家族に関しては鑑定内容をたまには話した方が良いのです。

    例えば、私は親のことを聞かれた場合に実の父母を基本に話しますが、たまに実の父母ではないのに本人だけ真実を知らないケースがあり、本人が記憶にないだけで1歳で養子になったとか、実の姉と思っていた人が本当は母だったなど、私が視た時には親子関係の真実が分かります。

    そうなると親子関係で悩んでいたとしても、それは実の父母ではないから上手く行かなくて当たり前、他人なんだから甘えを捨てて実の親子じゃないのに育ててくれて、「ありがとう」と言う想いから誤解がなくなるかもしれません。

    姉だと思っていたのに母だったケースも、母だから厳しく教育してくれていたと分かれば、そこには感謝の気持ちが生まれてお互いの感情の縺れが無くなります。 (ある意味、衝撃の事実なので、すぐにすぐは無理かもしれません。)

    間違っても「親がうるさいから、どうしたらいいですか?」なんて聞き方では、開運へ繋がるお話は余り期待できません。

    占いへ言ったら世間話として家族に話してみる、そうすると家族から「そう言えば、確か、あれは?」となったり、「それは違う、これが真実。」など新たな未来が開けてきたりします。

    最後に今回の新年会は試験的に公平(努力)が一つのテーマで、〆切を守る~鑑定へ定期的に来る~お手伝いをするなど、そういう積み重ねにより席が決まるような感じのお店です。

    あなたは占い活用法~26が、お役に立ちましたか?

    m(__)m

    お知らせ:東京出張の為、ブログの更新は15日(木)より再開します。 素敵なお客様に御支援と御愛顧頂ける、そんな奇跡に感謝の気持ちで一杯です。 いつも御予約頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop