徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    プレッシャー。

    おはようございます。 今日も素晴らしい一日が始まると思いますが、それもこれも全ては素敵なお客様が輝く為、何があるか分からないからこそ未来は素晴らしい、それはある意味でプレッシャーかもしれないけれど、きっと素敵なあなたの頭上には幸せが降り注ぐと思います。

    世の中には自分の言葉や行動に責任を持たない人が多く、自分の生きている責任にプレッシャーを感じないのは心臓に毛が生えてあつかましいからで、そういう大人を見て育った子どもがまともになる筈がないのに、大人は自分のことを棚に上げて子どもに無理を強いたりします。

    県北で嫌な大人を何百人以上も見てきましたが、自分のことを棚に上げて子ども達を怒鳴り散らす大人ばかりでした。

    私が通った小学校は読書禁止のルールで、図書室には鍵を掛けて普段は入れず先生が許可したら入れますが、読書より運動場で遊べと言う方針でした。 今から思うと子どもが知識や教養を身に付けると自分達の立つ瀬がない、面目丸潰れになるからが理由ではないかと思います。

    県北の教師にマザーテレサと言っても分かる先生は一人もいない、冬休みの読書感想文にマザーテレサのことを書いたら「誰なら、こりゃ? オメェはアホか!」とK先生に怒られたのは今でも覚えています。 (注:県北の教師は誰一人知りません)

    つまり、怒鳴ったり威嚇したり押さえつけたりしないと子どもに理解して貰えない、それほど知識と教養と指導力がないと自分から周りに言っているようなもので、周りが同じレベルなので教師は似たレベルの集合、県南に比べて余りにも酷い状態だったと思います。

    大人なら子どもを叱らなければならない時もありますが、「本を読んだら馬鹿になるから外で遊べ!」と言う教育方針は間違い、頭まで筋肉だとろくなことをしないのは、柔道の金メダリストや剣道日本一の警●が婦女暴行をしたのが良い例です。

    教師と言う職業は素晴らしい筈なのに、その方向が間違っている時に注意するのは誰なのか、先生と言えど間違っていることはある筈なのに間違った教師が注意されず、正しい生徒が注意されるのは理不尽と言うより天地逆転と同じ矛盾です。

    岡山県内に限らず教師は常に勉強して知識と教養を身に付けるべきで、更に知識がないより怖いのが知識はあるけど間違った知識の使い方をしている教師です。

    教師たるもの他人の大切な子供を預かるので最低限の知識を身に付け、正しい知識があるならば正しい方向に使って行くべきで、これは全国の教師にお願いしたいし間違っている教師には気が付いて欲しいです。

    私は学校で虐められなかった日は無く、学校で先生にも同級生にも罵倒されるのは日常茶飯事、虐めで殴られたり蹴られたり2階の窓から投げ落とされたこともあります。

    朝から晩まで虐められるのが当たり前の時代、自殺しようとしても勇気がなく死ねなかった時代、虐めに耐え切れず線路に入って電車が来るのを待ったけれど、電車の迫力に負けて線路から逃げ出した経験もあります。

    そんな経験をしてきた私が日本全国の教師にお願いしたいことは、「子どもの成長を妨げないでください」で、どこをどうしたらマザーテレサも知らず~英語もフランス語も出来ず、資格が20個以下しかないレベルで子ども達を教えることが出来るのかが分かりません。

    自分には甘く優しくだらしなくルーズでいい加減、子ども達には厳しく怒鳴り付けて自分の気分次第でえこひいき、そんな教師は日本には一人も必要ありません。

    多くの学校では煙草を吸いながら職員会議していますが、煙草すら我慢できない弱い教師に何の教育や指導ができるのか、夏休みなど授業が無い時は昼からビールを飲んで仕事をしていますが、夜までアルコールを我慢できないほど自分に甘い教師が、子ども達に何を教育や指導するのか不思議、まずは自分が誰かに指導して貰うべきです。

    学校の体罰やシゴキにしても無くならない理由は、それを耐えた自分達の忍耐も否定することになるからと、自分達が受けた苦しみを後輩たちが免れるのは許せない心理があるからです。

    頭の中まで筋肉にしてはならないもう一つの理由は、プロのスポーツ選手も人間的に酷い行動や言動をする人が90%以上だからで、いくらファンでも近付いたら痛い目に遭います。

    例えば、プロ野球の巨人軍ファン感謝デーでのヒトコマですが、あるファンがG選手に「おはようございます」と声を掛けると、「どけ」と言って煙草の煙を顔に吹きかけられました。 それでもあきらめずにA選手へ「おはようございます」と声を掛けると、目の前にいるにも拘らず完全無視でした。

    更にそばにいたS選手など大勢の選手に次々挨拶しても無視が続いたそうで、そこへ強面のK選手が来て「めんどくせぇよ!」と愚痴愚痴、それでもあきらめず「すいません、握手してください」と言ったら、G選手やM選手やT選手は「かったりぃ~!」と3人で話して無視でした。

    今やMLBのU投手やK投手も無視、一人だけ「今日は来てくれてありがとう」と声を掛けて握手してくれたのは桑田投手、そのファンは桑田投手のファンになると同時に二度と巨人は応援しないと決めたそうです。

    これらの出来事は全て自分の生きている責任を考えない人間だからで、私は鑑定へお越し頂く全ての方々にご満足頂けるのかと不安で心配で、それがプレッシャーで眠れない時がよくあります。

    大袈裟に言うと日本全国から事務所まで来る時間と交通費と鑑定料、それだけの手間隙を使って頂くのに満足して貰えないかもしれない、その責任や自分の至らなさや実力のなさ、日々のプレッシャーは私を苛むと同時に鍛えてくれる学びだと思います。

    芸能人など人気商売系を鑑定したら必ずお伝えするのは、余程のことがない限り「サイン・写真・握手」は断るなで、芸能人からすれば「またか」でもファンからすれば二度と無い奇跡かも知れない、そういう時こそ良い思い出を作る為に自分の責任とプレッシャーを感じるべきです。

    作り話で例えるなら、本が1~2冊売れて調子に乗り新年会参加者を馬鹿にする人間が、良い作品を生み出せるとは思えません。 同じ漫画家でもアンパンマンを生み出したやなせたかし先生は、引退を考えた時に東日本大震災がありました。 その時に仙台の女の子から手紙が届き、「私は怖くない。 アンパンマンが助けに来てくれるから。」と書いてありました。

    それを読んだやなせ先生は生涯現役と決められたそうですが、漫画家も含めて人気商売の人たちは、「やなせ先生のような気概はあるのか?」と問いたいのです。 (やなせ先生は無料で全国各地のキャラを作り、寄付なども相当されています。)

    あなたはプレッシャー、どんな時に感じますか?

    (´-ω-`;)ゞポリポリ

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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