徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    離婚を消す。

    おはようございます。 新年会への連絡は現時点では、全員へ連絡できたと判断しておりますが、もしも連絡がないや手紙が届かないなどありましたら、遠慮なく連絡して下さいね。 m(__)m

    また、予約電話に付いてですが予約は一気に集中する為、なかなか繋がらない時もありますが、必ず電話は繋がります。 予約の受付(電話番号と受付日時)は、「090-4690-4618」へ「火・水・木の、夜20~22時の2時間のみ」で、お手数をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。 m(__)m

    なお、東京鑑定に関しては今すぐにご予約いただくと、3月分なら必ず予約が取れますので、よろしくお願い申し上げます。 倉敷鑑定に関しては、1~2週間待ちくらいなので、こちらは比較的とりやすいです。 m(__)m

    さて、人はいつも青空のような気分ではなくたまには嫌な時や落ち込む時もありますが、それでも笑顔で笑っているからこそ楽しいことがやってくるのですが、自分の過去を振り返った時に消したい過去を思い出したりなどもあります。

    人は自分の過去を記憶から消すことは出来ないのですが、一度目の結婚がダメだったりしたら次に付き合う人に、結婚していた過去を言えなかったりなど気苦労が絶えないこともあります。

    そういう時には離婚暦を消去したいと言う時もあるはずですが、実は離婚暦を戸籍から消す方法ならばあります。 これを悪用しているのが結婚詐欺師など色々なタイプの詐欺師で、特に男は悪女に引っかかれば籍を入れていたかどうかは見抜けないのです。

    まず、戸籍から離婚歴を消す方法として「転籍と分籍」と2つの手法があり、これは法的に問題がある手続きではなく正攻法です。

    ただし、いくら抜け道と言っても子供がいる場合は別で、残念ながら子どもの「父・母の氏名が戸籍に記載される」ことにより、いくら転籍を行っても残念ながら意味がありません。

    最初に戸籍には「どのように離婚の事実が記載されるのか?」ですが、恋人同士が結婚して婚姻届を出すと一方が筆頭者で、もう一方が配偶者になって夫婦の戸籍が作成されます。

    離婚すると配偶者は除籍されて名前の上に大きな×印が記載、名前自体は消されずに筆頭者の戸籍には「誰と、いつ、結婚した。」と言う記録が残り、世間で離婚経験を俗にバツイチやバツニと言うのは、この戸籍の×印に由来してのことです。

    では、転籍の方法ですが女性(除籍された配偶者)のケースで解説しますと、離婚届を出すと一旦は親の戸籍に戻ることになりますが、戸籍が結婚前の状態に戻ると言う訳ではありません。

    結婚して親の戸籍から抜けた時に子である自分の名前には×印が付き、その×印の記録は消えずに戸籍の末尾に新たに名前が追加される為、離婚して戻ってきたことが一目で分かってしまい、この時点では離婚歴が戸籍から消えていません。

    そこで両親の戸籍に戻った後で住所を変更される時(住民票の手続き)などに、本籍地もどこか適当なところ(他の市町村)に移します。 この移動させた新しい本籍地の戸籍簿には離婚歴は引き継がれない、これが「戸籍法施行規則第37条」なので離婚歴がない戸籍になります。

    つまり、自分の戸籍内にある離婚した相手についての記載や、親の戸籍内にある結婚前の自分についての記載が丸ごと消える状態です。

    更にそこから希望の本籍地、ようは元の親がいる市町村等に戸籍を戻したければ、数ヶ月ほど経過してから移しますと、あら不思議なことに離婚歴は記載されない、元の市町村に戻っても離婚歴が再び見えるようにはなりません。 (男性の場合は親の戸籍には戻りませんが、女性と同字手法でやれば離婚歴は削減されます。)

    離婚歴が消える転籍は本籍を今の本籍地から他の市区町村に移動させた場合で、「管外転籍」と呼ばれ、同一市区町村内で本籍地を移動させても本籍の欄が訂正されるだけ、離婚歴は残るので必ず一度は外へ出て下さいね。

    何故、離婚歴が消えるのか理由ですが、戸籍の手続きは戸籍法や戸籍法施行規則に手続きが定められ、その中に戸籍を移転させる際に旧戸籍から新戸籍に転記しなければならない項目と転記は移転申請者の判断に任される「任意的記載事項外」があり、離婚歴は任意的記載事項外に該当するので、新戸籍に記載するかしないかは移転申請者の判断に任される為、記載を希望しなければ転籍をしたら離婚歴が消えるのです。

    次に分籍と言う方法に付いてですが、女性(除籍された配偶者)のケースで解説すると、離婚届を出すと一旦は親の戸籍に戻り転籍同様、この時点では離婚歴は消えていません。

    親の戸籍に戻った後で分籍の申請をして元の戸籍と異なる本籍地で、異なった姓(旧姓)で申請を行えば離婚歴は削減され新しい戸籍に転記されません。 ちなみに男性のケースでは男性が戸籍筆頭者となっているケースが多く、こうなると分籍はできないので、こういう時は転籍の方法で消してください。

    分籍とは文字通り戸籍を分けて独立することで、「戸籍筆頭者とその配偶者以外の成年に達した方」であれば、今まで所属していた戸籍から分離して新しい戸籍を作成できますが、未婚の女性が分籍を行うと周囲からバツイチの疑いを掛けられることがあります。

    ここまでの方法をした後で戸籍謄本を取得してみると驚くことに、過去の婚姻の記録が消えています。 離婚した事実は変わりませんが、書類上の記録だけは全て消え去ります。

    ただし、ここで注意点ですが「転籍や分籍後の戸籍を証拠に結婚歴なしを主張すると詐欺罪や虚偽記載」となるので、「内緒、ご想像にお任せします。」と言う風に言わないと犯罪行為になる危険性があります。

    何故なら、新しい戸籍には転籍したことが記録されるので、このテクニックを知らない人なら騙せるけれど、知っている人なら警戒されます。

    また、転籍をしても元の本籍地には除籍簿として過去の履歴が記録され、以前の本籍地で除籍謄本を取得されてしまうと離婚歴を知られますが、幸いなことに他人の除籍謄本を勝手に取得することはできません。

    そして離婚歴を戸籍謄本から消すことはできても、原戸籍や除籍謄本には記録が残ります。 その理由は遺産相続時には戸籍を遡り血縁関係を明らかにする必要があり、自治体は原戸籍や除籍簿を保存して過去の身分関係を確認できるようにする義務があります。

    結婚を餌に相手を騙そうとする人はいつの世もいるもので、こういうことをして相手を騙してお金を手に入れようとする人は多いのです。

    私のところへ男性は来た方が良いとは「男の方が簡単に騙される」からで、話を聞いていても気の毒で本当に愛していたのに騙される、その切なさと悲しさは例えようがないし、騙されたことが分かっても認めたら自分が情けなくなるし、こういう被害は心の傷となります。

    やはり、男の方が物事には気付かないし、男は無条件で女性を信用したくなる生き物です。 だからこそ痛い目に遭いたくなければ、男性こそ定期的に鑑定に来るべきですが、男は占いを馬鹿にしているから更に痛い目に遭ってしまうのです。

    あなたは離婚を消す、やってみたいですか?

    (●´δ-`)フーン

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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