徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    隣が同業者。

    おはようございます。 素敵なお客様の心は美しい、それは自分だけ助かると言う考えではなく分け与える、その精神はいつまでも気高く存在しているので、きっと素敵なお客様には素晴らしい未来があるに決まっていると断言できるのです。

    しかし、世の中には自分だけ儲ければ良いと考える人も多いのは、残念ながら少し見渡せば分かります。 その証拠に商店街やテナントなどの他にも塾や美容室や飲食店や整体や占いなど、同じ業種の隣へ同業者がお店を出すことはよくあります。

    「同業者のお店が隣(近所)にあるのは何故か?」についてですが、よく同じ同業者のお店が隣通しだったり近所にお店を構えたり、新規オープンで明らかに喧嘩を売っている立地があります。

    例えば、コンビニや家電販売や飲食店など、あれはいやらしいまでに近所や隣を狙って出店、普通はしないので何か訳があるのかと考えますし、わざわざ店を出す時に同業者の近所や隣に出すのは解せません。

    普通に考えるとリスクがあるのは勿論、隣や近所のお店と客を取り合うことになります。 お互いに潰し合ってお互いに損するのが良いと言えば良い訳がなく、子どもでも分かるけれど大人の方が物分りが悪く、次々と同業者が潰し合いをしています。

    ただし、コンビニはオーナーと言えども上の命令は聞かなければならない、だからコンビニの場合は隣同士にしたくないのにしてしまうケースが増えています。

    東京都北区田端のセブンイレブンの隣にセブンイレブンができましたが、この二店を経営しているのは同一のオーナー、コンビニが既存店のすぐ隣に新店を設けることは珍しくありませんが、普通は店舗の移転などとして扱うのが普通で旧店は新店開業後に閉めます。

    ところが田端はライバルのコンビニ出店を危惧した本部が用地を確保、既に店舗を経営していたオーナーに二店目の出店を要請、断っても本部は「じゃあ、別の経営者を探す」と強硬姿勢、個人事業主にとって店2つは大きな負担ですが他人に売り上げを持っていかれるよりましと、オーナーに選択の余地はなかった悲劇です。

    他にも戦略として地域における店舗数を増やして密度を高め、配送効率や地域シェアを向上するチェーンストアの「ドミナント戦略」があります。

    そしてチェーン店の多くが近所に店を出さざるを得ない二つ目の理由は、「うちが出さなければよそが出す」で、空き地や空き店舗があると遊ばせておいたらすぐに競合店が来る、それなら自分ところで埋めておけばトントンなら続けられて、競合店の出店を防げるという考え方です。

    他にも競合が多いのはピアノ教室で、教室のカラーや運営方針等が違うと言いますが、もともと営業していた教室の隣へわざわざ開設するのは、商業的には法律違反でもなんでもないけれど道徳面でどうかと思えます。

    普通はどの辺に競合の教室があるかは調べますが、ピアノ教室の隣にピアノ教室と言うだけではなく、探せば学習塾の隣に学習塾~英語教室の隣に英語教室、このような経営者は意外と多くやられた方は相手の道徳面や資質に驚くと思います。

    普通なら「何もここで開設しなくても」と感じるもので、いくら丁寧に挨拶したところで同業者の隣に開業するのは、明らかに礼儀しらずで相手を馬鹿にしていると受け取られるのが普通、既存の塾や教室に通う生徒たちや親たちは、「変わった方(非常識)」と思う筈です。

    先ほど商業的には法律違反ではないと書きましたように、同業のお店や教室を隣に出すなと言う権利は誰にもありません。 好きな場所へ教室でもお店でも出せば良いと思いますが、どんな事情があろうとも相手には関係ない勝手な自己都合です。

    トラブルを避けたいのは誰しも同じことですが、隣に同業を開設してトラブルの種を自分が持ち込んでおきながら、挨拶との名目で相手に「他所へ行け」と話に行くのは非常識、そんな自分勝手な都合のいい話は通りません。 (←後述のように、私もやられました。)

    また、ネイルやエステや整体などサロン系も同じことがよく起きますが、サロン系はオープン前に候補地をピックアップして周辺リサーチ、同業店は必ずチェックする為に一度は足を運び施術を体験した上で、「ここのお店になら勝てる!」と判断したらオープンとなります。

    つまり、サロン系の場合は隣や向かいに同業店がオープンするのは、「このサロンはたいしたことがない」と思われたからこそで、「ここにオープンしても負けそうだ」と思ったら出店なんかしません。

    ただし、一つの考え方として向かいや隣に同じお店ができて顧客減は良いお店じゃなからで、お客様に喜ばれているなら向かいや隣に同業者が来ても関係ありません。 だからと言ってわざわざ狙い撃ちしていいかと言えば別問題で、隣へ同業者が人間的に良いわけではありません。

    今は笑い話ですが12月16日のブログに書いたように、私も同じように山崎相手なら勝てると同じビルへ同業者を2件ほど誘致されました。 あの時は裏切られた感が強く5月1日のブログ「未来は」で書いたように、霊視カウンセリングを7月一杯で辞める予定でした。

    しかし、「未来は」を更新してからお問い合わせや励ましがあり、助けられた気がして再起を考えました。 意外に思うかもしれないけれど、男性ではMさんが一番に電話してきて旧交が温まるなどもありました。

    その後は何故か7月下旬より予約が増え始めてブログの更新も出来ないほど忙しくなり、9月下旬より掃除や事務整理などの業務までほぼ停止状態、これも全て素敵なお客様のご支援とご愛顧のおかげで本当にありがとうございます。

    ただ、どんな人間関係でも時が過ぎれば許せるもので、誘致した張本人も仕掛けてきた人たちも苦難の道は確定ですが、少しでも良い方向へ修正して幸せになって頂ければと願います。 (2015.1.5のブログにも、この続きが少しだけ。)

    最後に無料のお守りプレゼントへ参加のお願いですが、「誰も来ない…。」と心配で心配で夜も寝られず、誰にも信じて貰えませんが真面目に誰も来ないと心配しています。

    お守りは過去に一度でも鑑定へ来た方へ無料でプレゼント、是非とも鑑定へ来た知人友人をお誘い合わせの上でお越し頂ければ嬉しいことで、「今年1回も行っていない・最近行っていない・一度しか行ってない」など、そのようなことはお気になさらず遠慮なくお気軽にお越し下さいね。

    あなたは隣が同業者、本当に平気ですか?

    (ノω・、)クスン…

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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