徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    万引き犯。

    おはようございます。 業務多忙に付きブログを休むことが増えましたが、申し訳ないので久しぶりに少しですがツイッターを投稿しました。 HPのリンク集の最後にありますので、馬鹿馬鹿しい内容ですが暇つぶしに、よろしければどうぞ。 m(__)m

    さて、どんどんと大晦日が近付いてきて慌しくなりましたが、年末ともなればスーパ-など小売店は大混雑していると思います。 小売店にとって通常は薄利多売で利益が少なくても、年末年始は稼ぎ時で日頃の薄利を補える時でもあります。

    しかし、世の中には遊び気分で窃盗をする人たちがいて、それが「万引き」と言う名の遊び心的に使われる言葉ですが、これはれっきとした犯罪で万引き犯を捕まえた時に開き直る人の多いこと、親が子どもを迎えに来た時に一番多い言葉は「金、払えばいいんだろ!」です。

    実は子どもが万引きしても謝罪する親は極僅か、ほとんどの親が「たかが万引きだろ、大目に見ろや!」と言いますが、そういう親だから子どもが万引きすると言うのも事実で、「親が親なら子も子」となります。

    今年の夏頃だったと思いますが、まんだらけが万引き犯に対して商品を返却しなければ防犯ビデオで撮った顔を晒すと、これは当時はかなり話題にのぼりました。

    その時にマスコミは一斉にまんだらけを非難しましたし、弁護士もまんだらけを非難しましたし、警察も顔の公開は控えるようにと非難しましたが、万引きされたまんだらけの被害を代わりに弁済すると言った人は一人もおらず、犯人擁護がほとんどでした。

    自分の都合しか考えずヤラセや嘘しか報道しないマスコミは、毎回同じように自分のところと契約しているお気に入りの識者(弁護士など)に、自分に都合のいいコメントをさせて自社の見解は示さないのは卑怯な気もしますが、自分ではなく他人に言わせて問題が起きれば切ると言う形にしたいだけです。

    本来ならば上場企業のまんだらけが、非難されることや法的なリスクを覚悟してまで強硬手段に出たのか、その内情を想像できる思考回路を持つマスコミがいなかったのかもしれません。

    まんだらけに限らず万引きされるお店側の立場に立った時、この表面的な問題ではない深いところは小売業に対する万引きの深刻な被害、それに対しての現状解説や、被害金額や対処法などを報道したマスコミはなかった気がします。

    容疑者は逮捕されたけれど、まんだらけが強硬手段に打って出てマスコミが騒ぐから、警察も本腰を入れざるを得なかったからで、万引き犯を逮捕した事例は全国的にも過去50年以上遡っても珍しい例で、逃亡した万引き犯の検挙率は再犯時に偶然逮捕する以外はほぼ0%です。

    県北に行くと分かりますがJRの駅前にコンビニが極端に少ない筈で、駅前にコンビニと言う県南や都会では当たり前の風景がない、その理由は万引きが多すぎて経営が成り立たないからで、駅前だと万引き被害が大きすぎるから誰も駅前にコンビニを出さない、コンビニとは無料配布所に過ぎない地域も存在します。

    今年の万引き騒動ではまんだらけが万引き犯の顔を晒すと言ったら非難轟々、それなのにマスコミは容疑者=犯人として容疑者で罪は確定してなくとも、氏名や顔を公表しているのは不公平です。 容疑者は政治家でも芸能人でもなく普通の万引き事件ならば名前も顔も非公開の筈、この矛盾をマスコミは知らん顔していました。

    通常の万引きなら起訴猶予や略式起訴でしたが今回は起訴、世間が注目した事件だからだと思いますが、こうなると法の下に平等が歪められたとも言えます。

    まんだらけに対してマスコミは「人違いだったらどうする」と言いましたが、裁判も終わっていないのに犯人扱いで冤罪だった事件が数多くあるのに、今までマスコミが責任を取ってきたことはないと思います。

    これはまんだらけが容疑者の顔を晒すのはダメですが、マスコミがやるなら良いと言う二重基準、あれほどまんだらけを人権上問題があると非難しておきながら、自分たちのしていることには知らん顔、まんだらけを非難している識者(弁護士など)たちはマスコミの矛盾には黙っています。

    お偉いマスコミには「たかが万引き」でも、小売業には「たかが」ではなく死活問題です。

    万引きに限らず日本の場合、経済犯罪に司法はゆるいケースが多く、明確な詐欺事件でも警察は民事不介入と言います。 万引きは経済犯罪ではないと言う人が多いけれど、これは立派な経済犯罪です。

    これらの犯罪は刑罰が極めて軽く抑止力になっていないから、これらの犯罪に対する厳罰化など被害者が要求できる金額を増やして、司法は犯罪者ではなく被害者の味方になるべきです。

    これは極端な例え話ですが、10円のチョコを万引きしたらお店は犯人に1000万円ぐらい賠償金を請求できるようにして、それを司法がきちんと責任を持って差し押さえなど実行させるべきです。

    そして多くの人々が疑問に思うこと、「弁護士が犯罪者を庇うコメントを出すこと」に違和感を覚える人も多いでしょうが、あれはあれで弁護士に取っては営業活動で仕方がありません。

    何故なら、弁護士のお客様とは犯罪者であり、まともに生きている人が弁護士を利用することは無く、犯罪を犯す人ほど弁護士をよく利用します。 それなら弁護士に取って上得意とは犯罪を犯す人で、まともな生活を送る人に用はないと言う当たり前の理屈です。

    だから犯罪が起きた時には弁護士の方々が犯人を守る為に、「人権問題だ!」と警察へ噛み付くのは当たり前、自分の儲けの為には手を上げて犯罪者を庇うコメントが営業の為に必須条件です。

    世間では「たかが万引き」と言いますが、小売店に取っては死活問題と言うのを忘れてはならないのです。

    「たかが100円」と言うなら、自分の給料だけ毎月100円減るのは構わない、自分の支払いだけ毎回100円多い、自分が受け取る時だけ全て100円少ない、それでも平気な人だけ「たかが万引き」と言えます。

    あなたは万引きをする人を、どのように思いますか?

    (´;ω;`)ウゥゥ

    お知らせ:おかげさまで業務多忙の為、事務整理や掃除ができていないのでブログはお休みして29日(月)より再開しますが、鑑定は引き続き年中無休で行っております。 稚拙なブログをお読み頂き、本当にありがとうございます。 m(__)m

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
    関連記事

    PageTop