徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    詐欺の手口。

    おはようございます。 いつもワクワクドキドキと素敵な毎日を送っている素敵なお客様は、警察や弁護士や留置場や刑務所など関係ない生き方をしている筈ですが、世の中には家と職場みたいに刑務所と娑婆を行ったり来たりしている人が大勢います。

    これは日本の刑務所の待遇が余りにもいいからで、完全看護で病気になっても大丈夫、食事も3度キチンと出るし栄養バランスも考えてあり、日本の刑務所は世界屈指の完全寮生活と同じです。

    だからと言って普通ならお世話になることもなく、刑務所帰りと知り合っても良いことなんか一つも無い、TVドラマではムショ帰りが素晴らしい人間のように描かれていますが、実際にはshort temperですぐに暴力や恫喝をして自分優先、少しでも弱みを見せるとユスリタカリとろくなことをしません。

    唯一の例外が知能犯罪と言われる人たちで、経済的な犯罪の場合は捕まっても刑期さえ終えれば無罪放免となる場合が多く、手に入れたお金さえバレナイようにどこかへ隠し通せれば、出所後は大手を振って安泰に暮らせるケースが多く知能犯はやり得だったりします。

    この知能犯を相手にするのが「捜査二課」などと言われる部署で、二課は犯人との知恵比べになるケースが多いのですが、地方のショカツでも同じかどうかは不明です。 (なお、捜査一課は殺人や窃盗などを取り扱います。)

    さて、以前に中国銀行倉敷駅前支店で「ATMを故意に壊そうとした」と濡れ衣を着せられ、私のお金にも拘らず全て没収され別室で取調べを受けるなど犯人扱いされました。 銀行員たちは特権階級とばかりに上から目線ですから、日本全国の詐欺師軍団からターゲットにされても自業自得です。

    「でも、そんなに簡単に、銀行を相手に詐欺なんかできるの?」と、不思議に思う人もいるでしょうけれど、ところがどっこいプロの詐欺師に取って中国銀行など地方銀行なんて楽勝、月に代わってお仕置きするかもしれません。 (苦笑)

    ただし、本当に真似をされたら困るのでやり方は紹介するけれど、その詳細(実際にはどう問題をクリアするか?)などは書けませんので、あしからず。 m(__)m

    詐欺師が銀行を相手に仕掛けるならならば二つの違った方法で、同じ相手を2回引っ掛けるケースも多く、その理由は1回引っかかった相手は2回目も簡単に引っかかるので、一度騙せたら二度目はもっと簡単だからです。

    まず、地面師として銀行を引っ掛ける方法ですが、日本では「第三者に私が所有者であること」を証明するには不動産の登記が必要、これを逆手に取れば他人であろうとも土地の所有権の登記を勝手に移転すれば、他人の土地を勝手に自分が所有者だと主張できます。 (←かなり省略しています)

    土地の所有者が海外旅行に行っている時などが狙い目、その間に書類を作成して登記を移転して銀行から融資を受けます。 もちろんですが銀行の喜ぶ手垢の付かない第一抵当権として、お金を融資して貰いAからBへ売却してお金を渡して取引したように見せかけるけれど、AとBはグルだからお金を持って逃亡します。

    後は元々の土地の所有者が詐欺に気付き、当然ですが裁判所は銀行の抵当権など破棄しますから、銀行は多額の金をまんまと詐欺師にしてやられます。 しかも場合によっては土地の所有者もグルと言うケースもあり、善意の第三者として銀行へ損害賠償を求めてダメ押しをすることもあります。

    これで凹まされた銀行は損失を取り返す為に躍起になる筈、そこで次に仕掛けるのは手形詐欺で、まずは他人の実印を手に入れて会社を設立します。 (これは年末や年度末など、成績を求められる手前でやるのが効果的。)

    実印の入手方法は他人の住民票を岡山から倉敷などへ勝手に移す、その時に本人確認もありますが、1つ提示でも2つ提示でもある方法で簡単にクリアできるので、住民票を移して印鑑登録をします。 (お役所仕事を騙すなんて簡単すぎて、詐欺師なら笑いが止まりません。)

    これで他人の実印が手に入るので会社を設立しておきますが、これはダミー会社で実態は必要ありません。

    次に銀行の中でも弱小(預金などが少ない)の支店へ出向き、見せ金として1千万円ほど入金すると言って、平ではなく役付き以上にお目通りを願うと見せ金があるので簡単に通して貰えます。

    そこで景気の良い話をして手形の発行をお願いすると、通常なら「会社を見てから発行」の原則があるにも拘らず、成績の為には「まあ、1千万の預金があるし、大丈夫やろ?」となります。

    そして1週間もしない間に更に1千万円を入金して挨拶、すると「やっぱり大丈夫やったんや!」となるので、後は白紙の手形帳を裏社会へ流すだけです。 当然ですが流す前に預金は全額引き下ろし、これで後は手形が流れに流れて銀行の責任問題となり担当者も大慌てです。

    この二つの方法はかなりボカしてあるので実際にはもっと複雑な手順ですし、手続きなども複雑で演技力も必要になります。

    上記の方法でやられると銀行側が更に困ることがあり、政治家や企業の多額の不正融資事件などでない限り警察は動かない、何故なら警察は民事不介入で民事事件は受け付けてくれません。

    実は全国の銀行では意外と詐欺られている銀行員が多く、詐欺師から見たら銀行員は世間知らずのお坊ちゃま君で銀行の看板が無ければ無力、一生懸命に働いている世間の人々を銀行員が馬鹿にするのは大間違い、汗水流して働いている人こそ報われるべきです。

    最後に無料のお守りプレゼントの御案内ですが、今回は色々な種類を準備しているので1種類当たりの数が少なく、欲しいデザインやお願いがあるなら少し早めに来た方が良いかもしれません。

    また、過去に一度でも鑑定へ来た方は悪いとか申し訳ないと思わず、遠慮なくお気軽に受け取りに来て頂ける方が嬉しいです。

    どうしても欲しいお守りがあるならAM10:00に来るのが必須条件ですが、お守りが欲しいだけならAM11:00~11:30の間に来れば大丈夫だと思いますが、もしも受け取れない時はご容赦下さいね。

    あなたは詐欺の手口、ご存知でしたか?

    (*o゚益゚)o:∴

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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