徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    人との縁。

    おはようございます。 素敵なお客様とお会いできるのは極上の幸せ、これは嘘偽りなく本当の想いです。 人が人と出会うことで運命は変わるし、それによりレベルが上がると次には更なる素敵な出会いがある、その正の連鎖に入ると縁は良い繋がりしか生まれなくなります。

    私は人との縁や繋がりは大切だと常に言いますが、「良縁を結び悪縁は断ち切る」を繰り返せば残るは良縁しかなく、必然的に良縁だけの関係が増えていくのが理想です。

    人が人と出会うことには何かの意味があるし学びにもなる、人との出会いは大切にしないとダメ、これは分かっているけれどなかなかできないことで、人はついつい明日も今と同じだと考えがちですが、明日が保障されている人は誰もいません。

    だからこそ人との縁は大切にしなければならないのですが、人は変わらぬ日常に飽きてくることが多く、飽きてくると感謝も出来なくなり、感謝できない日常には退屈と堕落しかありません。

    私は素敵なお客様と出会えることは運命の導きと考えていますし、逆に私が出会うことで運命が変わる怖さも感じていて、「もしも悪くなったら?」とのプレッシャーもあります。

    占い業界のいい加減なところでもありますが、鑑定した後で「どのように変わったのか?」を追及しない占い師がほとんど、鑑定したら終わりが占い師(特に有名な先生ほど)の悪いところです。

    ほとんどの占い師は鑑定した人のことなんか覚えていない、前に来たことがあるかどうかはもちろん、鑑定した内容など全て忘れ去っているから気楽に鑑定できるだけ、私は前回来たことや鑑定内容など全て記憶しているので、素敵なお客様の心情や悲しみや辛さが心に染み入ります。

    私の2014年を総括すると裏切りと悲しみの年でしたが、人の縁とは切れたり繋がったりの繰り返しで、まずは裏切りから説明すると私は2014年7月一杯で占い師を辞めようと考えていました。

    ブログを連続して読んでいる人は感じていたようですが、今年前半のブログは暗い感じが多かった筈で、5月1日のブログは辞めるつもりで書きました。 今は気持ちが落ち着きましたが私の東京事務所のあるビルへ、私の知っている人がヒーラーや占い師を2名誘致しました。

    その人は「わざとじゃなく、たまたま偶然ですよ。」とか、「サービスなどの努力をすればいいだけ、僕なら隣へ同業者が来ても平気ですよ。」とか、「見解の相違ですよ」などと言いましたが、どう考えても隣へ同業者を誘致するのは嫌がらせです。

    誘致されたヒーラーも、「天候を自由自在に操れる・霊能者を癒す・どんな病気も治す(全て自称)」など、脅威の能力者との触れ込みで「山崎のお客を余裕で奪える」と宣戦布告、本当に裏切られた感が強く心が傷ついた一年でしたが、どうやら運命は私へ味方をしてくれたようです。 (←この続きは12月29日のブログに少し)

    次に悲しみの方として、2014年は病気の相談が多い年で余りにも多いから、赤坂豊川稲荷へ「素敵なお客様方が全員、健康で長生きできることを信じています。」と、東京へ行く度に祈願の日々で絵馬も皆様の健康を祈願した内容を書きまくりました。

    人との縁とは永遠に思えても実は一瞬、会えなくなったら後悔するのは自分自身、好きなら好きと言わなければならないし、振られても好きならとことんアタック、仕事でも夢でもやると決めたら「すぐ行動」が後悔しない生き方です。

    ここから先は公表しようか迷いましたが、新年会に出たことがある人は少し関係しているので、今日が初めてお話しする内容です。

    ある女性(仮にOさんとします)は、定期的に鑑定へお越しになられて寄付やボランティアもしていました。 お守りプレゼントへも1回だけ参加したことがあり、新年会にはもちろん参加されていました。

    Oさんが今年の2月上旬に来た時にある病気が進行中で、医師も私も医学でも霊視でも分かりませんでした。

    今年の5月に助からないことが確定した時、Oさんは鑑定へ来て「どうして視えなかったんですか。 それとも視えていたのに言わなかったんですか。 悪いことを言わない、それが良いことじゃない、言って欲しかった!」と、Oさんの言葉を黙って聞くしかありません。 (これ以降、病気に関しては悪いこともお話しするようになりました。)

    そして今年の8月下旬、Oさんは二度と事務所へ来ることもないし、2015年の新年会へも参加することもありません。 お守りプレゼントや新年会は年に1回でも顔を見せ合うことで無事を確認でき、その時間は価値観の共有で、知らない間柄でもお互いの無事や健康を称えあうことが出来る瞬間です。

    新年会も継続参加する意味は無事を確認と同時に幸せのエネルギーを交換できる場、私と縁がある素敵なお客様は全員が幸せになって元気で健康で長生きして欲しい、これは亡くなる人々の思いを受け取る立場だからこそ私は切に願っています。

    Oさんは2014年の新年会は不参加でしたが、所用と新年会のどちらを優先しようかと悩んだ上で欠席、その後悔から「病気は新年会に参加しなかったからですか?」と聞かれた時、「それは無関係、今は治療に専念しましょう。」と答えました。

    イベントへ毎年参加できる人は、参加することで知らず知らずのうちに病気を防げていたり、病気の進行を抑えたりなど目に見えない恩恵は計り知れません。

    お守りプレゼントも新年会もお時間が許すならできるだけ参加して欲しいし、一年の始まりに人との縁が深まりお互いが幸せになれるのは幸せなこと、誰かを幸せにできる自分の使命に気付いて頂きたいのです。

    実はイベントへ参加しなかった年こそ恩恵や意味に気付くことが起こりますが、気付いた時には翌年まで待つことになり後悔するだけ、参加した人が笑顔になっているのは幸せだからこそです。

    一期一会の大切さが分からない、人との縁を大切にできない、それでは開運は難しいと思います。 素晴らしい天女が集まるイベントは、幸せなエネルギーに満ちて心温まるイベントになると信じていますね。

    あなたは人との縁、大切にしていますか?

    。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。

    霊視カウンセリング 山崎かずみ
    倉敷事務所:岡山県倉敷市川西町1-9
    東京事務所:東京都港区赤坂9-1-7
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