徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    藪医者。

    おはようございます。 素敵なお客様が元気でいることは幸せと平和の象徴、ヒーラーに元気を貰う人は自分のことしか考えない私利私欲の固まり、この意味が分かる人は日頃の行いがきちんとしている証拠で、もっともっと多くの人々を幸せにする道へ進んで行くと思います。

    さて、その為にも身体の不調や病気の時にはきちんと対処できる医師に関わることも大切で、藪医者に掛かってしまうと大変な目に遭ってしまいます。 「藪医者(やぶいしゃ)」とは適切な診療能力や治療能力を持たない医師や歯科医師を指す言葉、ヘボ医者~ダメ医者~庸医(ようい)などとも言います。

    藪医者は誤診をしたり医療過誤や医療事故を引き起こしたり、患者に健康被害を与えたり後遺症を残したり、時には患者を死なせてしまうこともあり、「人を殺すように病人を死なせる」と言う言葉があります。

    藪医者が行っている治療効果の無い医療行為や健康被害をもたらす治療行為、人を殺してしまう行為は偽医療などと呼ばれています。

    藪医者の定義として無謀な治療方針を強行、患者に多大な被害をもたらす、尻拭いを周囲の医療機関に押し付ける、同じ失敗を繰り返すなどがあります。 また、自らの金銭欲の為に医療費を不正請求する傾向が多く、医師不足の昨今では自然淘汰されない現実があり、利用者は医師や医療機関の選択に注意を払う義務があります。

    この藪医者の語源については諺の「藪をつついて蛇を出す(余計なことをしてかえって事態を悪化させてしまう)」から取った説、「薮柑子・薮茗荷・薮連歌」など似て非なる物に「薮」の字を冠する説、野巫(やぶ)を語源とする説などもあります。

    また、腕が悪くて普段は患者の来ない医者でも風邪が流行って医者の数が足りなくなると、患者が押し寄せ忙しくなることから「カゼ(風)で動く=藪」との説もあります。

    「藪のように見通しがきかない医者」と言う説もあるし、この説を引用して藪以下の全く見通しの効かない未熟な医者を「土手医者」とも呼びます。 他にも藪医者以下の医者を「藪にも至らない」と意味を込め、「筍(たけのこ)医者」とも呼びます。

    松尾芭蕉の弟子だった森川許六が編んだ「風俗文選」によると、本来は但馬国の養父(現在の兵庫県養父市)にいた名医を指す言葉でしたが、次第に「自分は養父医者から学んだ」などと騙る「インチキ医者」が相次いだので信用が失墜、それにより逆の意味になったと言われています。

    基本的に良い医者はコミュニケーションがうまく、治療の際も患者の職業や生活パターンまできちんと耳を傾けるので患者が安心するし、その患者の職業や生活環境により薬の選び方や指導法が違ってくることも計算します。

    そしてきちんと説明した上で必要な検査のみを行う医者が良い医者で、検査を数撃ちゃ当たる方式でたくさんやるのは最低、きちんと問診をして必要最小限の検査で身体に負担を与えないのが良い医者です。

    つまり、問診に重きを置いている先生は良い医者とも言え、患者の話に耳を傾けてよく聞くことは、それだけで患者を安心させてコスト的にもっとも合理的な検査です。

    それは患者との対話にきちんと応じることにもなり、たまに目も合わせずカルテやモニターしか見ないのがいますが、こういう医者は駆逐されるべきです。 今後の治療方針などを適格に説明することが出来ない、そういう医者はほとんどがこれに当てはまります。

    それから問題外で県南にはほとんどいないけれど県北にはゴロゴロいる藪医者が、午後5時で帰りたいから患者を追い返す医者が多く、県北や準県北の医師は患者の診察より家に帰る方が大事、こういう最低な医者が総社や北区の辺りは割りと混在して多いです。

    今はネットの時代だから何でも検索すれば分かると言うのは大間違いで、やはり人と対面して話をしなければ分からないことは多く、病院のHPの医師紹介を見ると経歴で騙されている人の多いこと、あんな見栄や自慢を信用していたら命がいくつあっても足りません。

    医者は10年過ぎてようやく半人前、研修医も含めて10年まではバリバリ経験を積まないといけない時期です。 今は前期と後期で4年くらいは指導医に付く感じですが、4年を過ぎても色々な病院を回って知識と技術と経験を積まないといけません。

    それも良い師匠に巡り会わないとアウトで、脳外科の福島先生や上山先生、心臓外科の天野先生や婦人科の安藤先生、こういう医者に指導して貰うと厳しいけれど患者を助けられる医者になります。

    しかし、HPを見て騙される人が多いのは中身を知らないからで、まずは「学会所属」をたくさん経歴に書いてあるのは全くの無意味、あれはお金さえ払えば所属できるので藪医者ほど、ずらずらっと「○○学会所属」を誇らしげにたくさん書いています。

    あれをやるのはほとんどが藪医者で、唯一信頼できるのは「○○学会所属指導医(専門医・認定医)」と書いてあること、それも4~5個は持っていることと診療科と整合性があることにより、ちゃんと技術的なことをクリアしている証明になります。 (1~2個なら金を払えば、どんな藪医者でも取れます。)

    次に騙されるのが「海外留学経験あり・海外医療経験あり」で、医者は4年過ぎまでは師匠の元で一生懸命に医療に邁進、そして4年過ぎから10年目までは色々な症例の治療や手術を経験します。

    ところが4~10年の大切な時期に、「海外留学(大学や研究機関など)」や「海外医療(AMDAなど)」で日本にいない、それは卒業年数から計算すればすぐ分かりますが藪医者確定です。

    何故なら、しっかりと技術や経験を積む時期に海外へ行く(行かされる)のは、医局が「こいつは患者を殺すかも(医療事故の隠蔽)」など、ろくでなしを「ほとぼりが冷めるまで体よく海外へ追い払う」が真の理由、医師の海外派遣の団体も思想は素晴らしいけれど、あれの経験者は日本に帰ってきてもろくでなしにしかなれません。

    本当に凄腕の医者が「海外留学・海外医療」へ行った場合、帰ってきたら内科部長などのポストが用意されているので、「海外留学経験あり・海外医療経験あり」と経歴にあるのに身内の病院でしか働けない、田舎の個人病院でしか院長になれない、それは相当の藪医者だからです。

    まだまだあるけれど、心配なら掛かり付けの医者の経歴を見せて貰えれば、良いか悪いかをお答えできます。 (県北や準県北は勿論、総社や北区の某クリニックなども超危険!)

    あなたは藪医者を、見破れますか?

    (ΦωΦ+)ホホゥ….

    予約専用電話:090-4690-4618
    予約受付日時:火・水・木の夜8~10時

    鑑定は年中無休で、365日鑑定しています。
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