徒然草(占い・岡山・東京・霊視)

    あなたを元気にしたい、それが私の願いです。

    騙される男。

    おはようございます。 男と女がいるからこそ恋は始まるものですが、騙した騙されたとなるのも恋が成せるゆえですが、本当は男と女の間に騙すも騙されるもないのかもしれません。

    結婚した後の夫婦喧嘩などでうだつの上がらない亭主や旦那ほど、「俺の人生はオマエのせいで駄目になった、妊娠したのはオマエに騙された、結婚してから楽しいコトは一つもなかった、結婚してから友達が減ったのも全部オマエのせい。」と、これはよくある痴話喧嘩での台詞だと思います。

    こういう時は、「そうね、その通りよね。 でも、あんたも女を見る目がないよね、私みたいな女と結婚するなんて。 それもこれも、全部自分で選んだんだから、仕方ないよね!」と言ってやれば良いのです。

    騙した騙されたと言うけれど男と女が付き合う以上は対等な関係であり、男も女も相手を見てから付き合うべきなのに、一時の感情に溺れたり流されたりしてしまうから恋が上手く行かないだけ、冷静に当たり前のことを当たり前にしていれば変な相手と付き合う方が難しいです。

    さて、いつもならば女性の味方である私は女性が騙されないように、そして女性が泣かないように、そういう方法や考え方などをブログに更新して参りましたが、2014年も終わりに近付いたので、「男性が騙される時とは、どのようになる時なのか?」を解説してみたいと思います。

    「そんな女性、いるの?」と思うかもしれませんが、霊視カウンセリング山崎へ来る女性は全て天女の如き、輝きと美しさと清廉さがあるけれど、世の中には悪女と言う騙すことがナチュラルにできる女性が存在します。

    そういう女性に掛かれば男なんてイチコロであり、騙されていることにすら気付かずに女性からの連絡を待ち続ける、そういう忠犬ハチ公のように真摯で真面目な男性も世の中には多いのです。

    今年は悪女の呪縛から目を覚まさせた男性が数多くいますが、私のところへ定期的に来ていれば呪縛から解き放たれますが、一度来て「もう、大丈夫、引っかかりません。」と言う男性は、残念ながら何回でも悪女に引っかかり貯金も友人も仕事も全て失うことになると思います。

    私は県北で悪いことに関してはあの手この手で世間の人が体験できないことを経験して、世の男性は悪女に掛かれば何度でも赤子の手を捻るようなもので騙すのは楽勝、そういう未来を視ている上に事実も知っているのに、私のところへ来ずに女性を見分けるなんて無理な話で、痛い目に何度あっても懲りない男は懲りないものです。

    ここから悪女のやることを少し御紹介したいと思いますが、これはあくまで手口の一つで単純な話ではなく複雑怪奇、蜘蛛の巣のように幾重にも張り巡らした罠から逃げるのは不可能、純な男(疎い・世間知らず)は何度でも痛い目に逢ってしまうものなのです。

    では、例え話としてですが、悪女の近づき方としては自分以外の人から紹介させる方法が主で、決して自分から近付くようなことはしません。

    誰かから紹介されるようにすると最初から信用される上に、自分では言わなくても勝手に誉めて貰えます。 その為にも行き付けのお店をいくつか作っておき、そこへ定期的に通いつつ彼が欲しいと言う話を問われたらするの繰り返しです。

    そうするとお店のおばちゃんには親切な人やおせっかい焼きが多いので、「じゃあ、Aさんが独身だから、言ってあげようか?」などと言われたら、「私なんかでいいのかな?」と控えめにしつつ紹介して貰います。

    そして最初は友達からと言う感じで徐々に仲良くなるのですが、その時に必ず「悲しい身の上話」をします。 それも「母親が早くに亡くなった(去年、親が亡くなった)」など、肉親を失った可哀想な立場をアピールしたり、他には「親の借金・元カレの浮気」など「可愛そうな自分を演出」します。

    純な男は基本的に優しいので「俺が守らなければ!」と男気を見せるのですが、何度か食事へ行ったりして関係が深まってくると物はねだらず、必ず旅行へ行ったりして二人きりになる機会を増やします。

    ここで悪女が仕掛けるのは、「旅行先では抱かれるけれど、普段は身体の関係は結ばない。」で、これをやる理由は「普段は他の男と会わなければならないから」です。 つまり、旅行先では撒き餌として抱かれるのと、他の男と会う可能性が無いからと、この二つの理由から身体の関係は旅行先でのみOKとなるのです。

    そして普段も自分は他にも男性と会っていることを仄めかすのですが、それはあくまでも男友達としてであり「彼はあなただけよ」と言う態度で接する、そうすると純な男はやきもちを焼いて彼女の心を自分へ向けたいと考えます。

    そして頃合(2~3回ほど旅行へ行く)を見計らい、「もうすぐ、私の誕生日なの。 リングが欲しいな、無理は言えないけど。」など、無理にはいいと言いつつカルティエやブルガリヘ連れて行きます。 (もちろん、誕生日なんて作り話、そんなに都合よく誕生日が来る訳がありません。)

    そして高額なリングを買わせたら最後、別れ話になるか~行方知れずになるか、どちらにせよ男に待っているのは「お金を使うだけ使って抜け殻となった自分」です。

    これは簡単に悪女の例を示しましたが、本当はもっと手の込んだ方法がありますから、私のところへ来ている男性なら引っかからないけれど、世間の男性を騙すのは楽勝でいくらでもお金を引っ張れると思います。

    私は騙される訳が無いと言うより私の方が騙しのテクニックは上、県北出身者にかかれば悪女と言ってもたいしたことはなく、私のところへ来ている男性のお客様を騙そうなんて難しいと言うより無理です。

    「親が亡くなっている」と言われたら戸籍謄本とお墓を見に行くし、「親の借金」と言われたら借用書と貸主を見せてと言うし、「もうすぐ誕生日」と言われたら免許証などを見せてと言えばいいだけ、悪女に引っかかる男は心に隙間があったと反省して下さいね。

    今の私は男性鑑定を徐々に再開しつつありますが、来ない男性と来る男性では人生に大きな差が生まれるので、幸せな結婚生活をしたいならば男性は私のところへ鑑定に来るべきで、世間勉強をしなければ何度でも痛い目に逢います。

    あなたは騙される男、可哀相だと思いますか?

    (ΦωΦ+)ホホゥ….

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